旅行前・旅行中のパッキングで常備しておきたい、おすすめ便利アイテム6選




モチヅキです。

スウェーデン渡航もあともう少し。
パッキングをそろそろ始めようと考え中。

そこで、これまでの長期海外出張や海外旅行で役に立ったパッキングアイテムを振り返ってみます。

夏休みの旅行や初めての海外出張で、パッキングに悩んでいる方の参考になりましたら幸いです。

圧縮袋

鉄板アイテムですね。

たたむだけだとかさばってしまう洋服を圧縮してくれるため、衣類が多い時はとても重宝します。

寒い地域に行く方はLサイズ、服量が少ない方はMサイズで十分です。

また、圧縮袋は現地で洗濯できなかったアイテムの持ち帰りにも役立ちますよ。

スーツケース内がいや〜な臭いになりにくいですし、下着や靴下、シャツ類など、洗濯物の分別もできるため、帰国後の洗濯もスムーズにできるんですよね。

柔軟剤シート


「え?なんでパッキングに柔軟剤シート?」

と思った方もいらっしゃると思います。

スーツケース内、圧縮袋の中にいれておくと衣類がいいにおいに……!

洗濯物袋の中に入れてもgoodですよ!

スーツケースに入れる以外にも、チェストの引き出しの中やゴミ箱の中などに入れておくのもおすすめの使い方です。

ビニールひも

現地で割れ物などを買った際、お土産ごとまとめて縛って固定できます。

スーツケースが破損した際には、スーツケースを縛って応急処置もできますね。

箱ものの梱包でも、テープの代用としても使えます。

そうそう、ホテル室内で物干しスペースがない時に、適当な場所どうしを結んで「簡易ハンガーかけ」としても使ったことがあります。

自分で洗濯した時に干す場所がなくて困った時にもすごく重宝しました。

長さとしては、あらゆる用途を想定して、2m〜3m分くらいをまとめて結んで入れています。




「割れ物注意」テープ

スーツケースに割れ物など、振動や衝撃に弱いものを入れる際にスーツケースやダンボールに貼っています。
(FRAGILEと英語で併記されたものがベストです!)

航空会社によっては、会社オリジナルの「割れ物注意テープ」を用意しているところもあるのですが、これまで利用した航空会社のなかでちゃんとスーツケースに「割れ物注意テープ」を貼ってくれた航空会社は1割程度でした。

そのため、自分で割れ物注意テープをスーツケースなどに貼って、航空関係者に配慮してもらえるようにしています。

(海外の空港などになると、もう気休め程度ですが^^;)

気休めだとしても、貼らないよりはマシ、という認識で貼っています。

「割れ物注意テープ」を貼っているとスーツケースが目立つため、ピックアップの際には見分けがつきやすくて良い!という点も気に入っています。

プチプチ(エアーキャップ)

割れ物を買うとよく付いてくるあのプチプチです。

こちらも、現地で割れ物(ワインやオリーブオイルなどの調味料など)を購入する際の梱包に役立ちます。

これまでいろいろな場所に行ってきましたが、日本ほど梱包を徹底してくれる国はほとんどありません。

ないよりはあった方が良い!と、Amazonなどでお買い物した時のプチプチを何枚か保管し、旅行用として使っています。

たまにスーツケースのハンドリングが雑な空港もありますので、プチプチでお土産を梱包してから、洋服でぐるぐるに巻いておくことをおすすめします。

カッター


ビニールひもを切ったり、ダンボールを開梱したりと、何かと役に立ちます。

梱包・開梱面はもちろんですが、現地での護身用アイテムとしても持ち歩いています。

かさばらず安価な梱包アイテムはマスト!

今回ご紹介したアイテムは全て薄く安く、場所を取らないアイテムです。

消耗品ではありますが、持っていて損はありませんでした。

梱包に困っている方はぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

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