設備充実!仁川空港のトランジットエリア(休憩エリア)で1泊してみました




モチヅキです。

先日、台湾の高雄から韓国ソウル経由で帰国しました。

仁川では12時間ちょっとトランジットが発生。

でもそんなに「やばい宿泊どうしよう」と悩むことはありませんでした。

というのも、

モチヅキ
ふむ、仁川空港にはトランジットエリアがあるとな…?

と複数のブロガーさんたちがいろいろな情報をシェアしてくださっていたから!

夜8時から朝8時までこの空港にいることになりましたが、なかなか快適でしたよ〜♪

ではでは、さっそくトランジットエリアをご紹介していきます。

トランジットエリア、どこにある?

今回わたしが利用したトランジットエリアは第1ターミナルの出国フロア4階にあります。

地図の青いエリアが該当エリアです。

3階(出発階)からはこのようなサインが見えます。

エスカレーターを上がって、

え、ごみ…?汚い。

とりあえず通過。

しばらく歩くとチェアが並ぶエリアに到着。

ここからがトランジットエリアです。

まずは無料シャワーを利用

仁川空港のトランジットエリア、何がすごいって無料シャワーがあるんですよ!

クタクタだったので、とりあえずシャワー浴びます。

受付でタオルとドライヤーを無料で貸していただけました。

受付のお姉さん、英語がネイティブ並みに上手!

わたしにも韓国人の友人が何人かいますが、みんな英語が流暢です。

見習いたい。

シャワーはレインシャワーとハンドシャワーがありました。

どちらも水圧◎!

ただし、シャンプーやコンディショナーなどはなかった記憶が。

シャンプーやコンディショナーはサンプルのものなどを用意していた方が良いでしょう。

シャワールームは営業時間が07:00〜21:30

21時頃にお邪魔しましたが間に合ってよかったです^^

キッズゾーンあります

子供が遊べるキッズランドもあります。




長椅子ゾーン

キッズゾーンの裏手にはひな壇のようなシーティングエリアも。

板なのでここで寝るのはちょっと痛そうですね。

近くにはフライトインフォメーションもあります。

ダイニングエリア

訪れたのが夜間なので寝てる人ばかりですが、ここには持ち込んだご飯も食べられるダイニングエリアもあります。

韓国文化体験ブース

夜間なので閉鎖されていますが、ちょっとした文化体験もできるようです。

ワーキングスペース

ダイニングエリアの横にはコンセントがあるワーキングスペースも。

深夜になってもここで作業されてる方や寝落ちしてる方も多かったです。

飲料水エリアもあります。

ここは他の空港と同じような感じですが、高いお金を払わずにお水を飲めるのは嬉しいですね。

ナップゾーン(睡眠エリア)

ここもトランジットエリアの真骨頂かも。

ここで横になれます!

夜間はだいたい満席。

全体で30-40席はあったかな。

かろうじて空いてたのがヘッドレストが消えてる席。

ここで4時間ほど寝ましたがまずまず快適でした。

ただ、プライバシーはないので、他の人の着信やアラーム、いびきは聞こえまくり。

耳栓を持っててよかったです。

 

ただ、こちらの席にはブランケットはありません。

ここで夜を明かす予定の方は厚めのストールを用意しておくことをおすすめします。

(暖房は効いていましたが、わたしはストールがあったほうが安心できました)

また、コンセントも確認できなかったので、なるべくモバイルバッテリーもあった方が良いかも。

シャワーも浴びられて眠れる!無料で使えるすばらしいトランジット施設

仁川空港で無料利用できるトランジットエリアをご紹介してきました。

電源も確保でき、横になれて、シャワーも浴びられる…これが全部無料です!

次いつ仁川空港を利用するかはわかりませんが、これなら夜のトランジットも怖くありません。

女性1人のトランジットでしたが、特に危険も感じずにステイできました。

いろいろ無料で使わせてくれて本当にありがたかったです^^

もし不安な方は、同じフロアにあるトランジット ホテル ターミナル 1を利用するのもアリかと思います。

1泊7,000円程度から泊まれるようですよ。

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