チーズもビールも♪ オランダ大手スーパー・Albert Heijn(アルバートハイン)でお土産探し




モチヅキです。

アムステルダムに降り立ってから、しばらく時差の影響かロングフライトの影響か、わりとヘロヘロでした。

喉の渇きを覚え、中央駅に併設されていたミニアルバートハインへ行ってみました。

お水と合わせてサラダを買いましたが、日本のようにスプーンがつくものと思ってたら大間違い(笑)

とりあえずドレッシング袋を折りたたんでスプーンとして使って完食できました。

購入したお水はこちら。

そのままタンブラーとして使えそうだったので即購入。

オランダらしいアイコンが刻まれています。

このあと利用するKLMのカップのよう。

プラスチックを増やさないようにしよう!という取り組みのもと生まれたボトルのようです。

食洗機対応&街中の給水ポイントでも使えるようです。

2ユーロ(240円くらい)ちょっとで購入できました。

日本に帰国したあとも引き続き使ってますよ。

てんやわんやでしたが、このアルバートハイン、お土産にぴったりなものが結構多くて楽しかったです。

少し駅を離れ、もう少し大きいアルバートハインに行ってみました。

アムステルダム中央駅前のアルバートハインへ

中央駅を離れると荘厳な建築物がたくさん並んだ通りに出ました。

すぐ近くを運河が走っており、朝8時くらいなのにすでにクルーズ待ち行列ができてました。

みんな元気だなあ。

わたしは中国からアムステルダムまで10時間以上かけて飛んできてへろへろです。

さあ着きましたアルバートハイン。

朝8時から開店してて良かった。

中央駅から歩いて3分くらいだったかな?

お店のルールがオランダらしい

入店。

海外スーパーおなじみのゲーとをくぐると…

お店のルールを書いた紙。

トップに挙げられているのが「アルコール、タバコ、ドラッグの使用禁止」!

初っ端からオランダらしいというかなんというか…

じゃがいもの種類半端ない

棚三段に渡って違う種類のポテト売ってる国は初めてみました。

日本でいうお米売り場みたいな感じでしょうか。

さすがフライドポテトが愛されてる国だけありますね。

チーズにミルクに…乳製品の種類もさすが

酪農王国でもあるオランダ。

乳製品の種類がすごく多かったのが印象的でした。

こちらは牛乳コーナー。

alproやOATLY!はスウェーデンでもおなじみのブランド。

牛乳だけでなく、豆乳や小麦ミルク(OATLY!など)など種類もいろいろでした。

ヨーグルトや生クリームなどなど。

どれを選んだら良いか迷っちゃいますね。

デリコーナーへ。

ディップやサラダ類かな?

Surmi発見!

パッケージがすでに美味しそう。

デビルドエッグのミックスだそうです。

すごい、このエリア全部チーズです。

某輸入食材店で買うと高そうなチーズも4ユーロ(490円くらい)ほどからあります。

ものすごく安いというわけでもなさそうですが。

と思ってたら10ユーロ以下で買えるチーズコーナー登場!

自分でスライスして食べるタイプのチーズです。

セミハード〜ハードなら頑張れば日本へ持って帰れますね。

違う方向から見ると壮観。

〜日本が真夏の場合のチーズの持ち帰り方〜

こちらではチーズは買わず、スウェーデンでチーズを買いました。

(旅の序盤で移動中バッグが重くなるのが嫌だった&2ヶ月スウェーデンに滞在する予定だったため)

今回チーズを持ち帰った方法としては、

  1. 保冷バッグを用意する
  2. 保冷バッグに保冷剤詰められるだけ詰める
  3. 保冷剤の間にチーズを入れる
  4. 保冷バッグごと預け入れのスーツケースに詰める
    (チーズが潰れると嫌なので、スーツケースの上の方に入れる)

という方法。

この方法で真夏の日本へチーズを持ち帰りましたが、美味しく食べられました。

一旦関空に到着し、スーツケースを受け取った後に保冷剤が全て溶けていたため、再度

  1. 一度空港内のコンビニでチューブに入ったアイスを購入
  2. 再度保冷バッグに詰める
  3. そのまま自宅へ郵送してもらう

という方法をとりました。

これでなんとか、チーズが持ちこたえてくれました。

預け入れ荷物に入れず、機内持ち込み用バッグにチーズを詰めるのはあまりおすすめできません。

というのも、中国で乗り換えた際、持ち込み用バッグに詰めていたチーズを税関で全没収されていた方を見たので…

航空会社や空港によってルールは違うかもしれませんが、念の為。

姉さん、事件です

パン売り場。

これもヨーロッパのスーパーあるあるで、焼いたパンがそのまま売られてます。

このあと、カラフルなターバンをしたこちらの女性が野菜コーナーで

ぎゃあああああああ〜

と雄叫びを挙げながらスイカをジャイアントスイングするかのごとくふり投げて、盛大に尻餅をついていました(笑)

(この雄叫びで目が覚めた)

何事かとかけよって「大丈夫?」と聞いてみると

「スイカの下に虫がいてこっちに飛んできたから焦ったわ〜、もう大丈夫やで」

とのことでした(笑)

何事もなかったようでよかったけど、派手に尻餅つくとは思わなんだ^^




ビールはやっぱりハイネケン

見渡す限りハイネケン!

冷えたビールをみると気分が上がりますね。

まだ朝8時だけど。

ハイネケンはオランダブランドだから日本で買うより安いかな?と思っていましたが、こちらのEXTRA VERSは8.88ユーロ(1,080円くらい)もするんですね。

お菓子(乾き物)

両脇、全部お菓子です!

お菓子はばらまき用土産に最適ですよね。

ジュールズデストルーパーやボンヌママン(フランスだけど)など、美味しさが評判のお菓子も多くありました。

ジュールズデストルーパーやボンヌママンのビスケットが2ユーロほどで買えるのは嬉しい!

その下にあるミルカチョコも美味しいですよ。

スナック菓子も充実。

ビールが名産の場所って、美味しいスナック菓子がいっぱいあるイメージがあります。

出た!

魔のヌテラ!

こういうタイプはどこでも持ち歩けちゃうので危険度が増しますね…

スプレッド類。全部ピーナツバター??

標準サイズがきっと日本の1.5倍はあります。

コーヒーは見たことない銘柄のものがたくさん。

そんな高くない(3ユーロ〜5ユーロくらい)ので1個買っておけば良かったな。

オランダ最大手のスーパーでお土産を

オランダのお土産を買うのにぴったりなスーパー・アルバートハイン訪問記でした。

ちなみに↑の写真は、お店の裏口。古い路地に面しているエントランスです。

(どちらが裏口かはわかりませんが)

ちょっとしたアトラクションみたいでかわいいです。

お土産に買いたいチーズやお菓子なども充実しているほか、中央駅からスキポール空港に戻る前にも利用しやすい位置なのも助かりますね。(空港内にもアルバートハインはありますが割高かも)

ここの店舗の方は皆ご機嫌で、陳列棚を整理している方や会計の方がダンスしてたり鼻歌歌っていたり、会計後「素敵な日を過ごしてね!」と言ってくれたり。

気持ちよくお買い物できるお店で満足してます。

もっと大きな規模のスーパーに行きたい方は、ダム広場あたりのアルバートハインがおすすめです。

Albert Heijn(アムステルダム中央駅前)

  • 最寄駅:アムステルダム中央駅
  • 営業時間:毎日08:00〜22:00
  • 備考:クレジットカード利用可

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