高雄の地元民で賑わうアヒル肉の名店「鴨肉珍」行ってきました!




ひたすら高雄でいろんなものを食べ倒してるモチヅキです。

今回は、あらゆる絶品フードがひしめく高雄でも日夜ローカルの人々で賑わっているアヒル肉の食堂「鴨肉珍」さんに行ってきました。

鴨肉珍へのアクセス

最寄駅は、MRTオレンジラインの「鹽埕埔」駅。

駅から歩いて5分くらいでしょうか。

この赤い看板と、

人人人でごった返しているのが目印。

鴨肉珍、行列が長いけど回転が早いのであまり待ちません

地元民で賑わうあひる肉の名店「鴨肉珍」。

やはり有名店だけあり、お昼時(ちょうど正午ごろ)は行列が長いですね。

ただ、すぐにサーブされる&回転が早いことから、列はすぐに進みます。

「行列長いからやっぱやめよ〜」と思っちゃいましたが、並んでよかったです。




オーダーはおじちゃんのタイミングを待とう

行列が進むにつれ見えてくるのは、たっくさんのアヒル肉とそれをさっさと捌くおばちゃんとおじちゃんの姿。

にしても、すごい肉の量。

すっかり圧倒されちゃいました。

「鴨肉飯」(ご飯の上にアヒル肉が乗っているもの)と「鴨肉切盤」(アヒル肉スライス)をオーダーしてみました。

オーダー方法は、

  • お肉をカットしたり調理しているおじちゃんの目の前に立ち、オーダータイミングを待つ
  • おじちゃんがどうぞと言ってくれる
  • 食べたいものをメニュー指差しで伝える

で完了。

オーダーしたら、おばちゃんが席に案内してくれますよ。

支払いはテーブルでの会計です。

カトラリーや調味料類はセルフ。

近くのテーブルにあったお箸やスプーン、チリソースなどを準備しておきましょう。

アヒル肉、きましたー!

オーダー後、席に通されて1分後くらいに鴨肉切盤と、

鴨肉飯(肉燥つき!)がやってきました。

サーブしてくれたおばちゃんに、鴨肉飯(小)55元、鴨肉切盤60元、計115元を支払い、いっただっきまーーす!

鴨肉飯は肉燥もたくさんかかっており、小サイズながらなかなかのボリューム。

アヒル肉も多くのってるので、ご飯が進む進む。

アヒル肉は脂身と赤身部分のバランスが最高。

引き締まった赤身部分とプルプルの脂身が美味しすぎます。

鴨肉はかために見えますが、ちょうど良い固さでとってもジューシー!

セルフで取ってきたチリソースをかけて。

ずっと噛んでいられる味わいの深さで、お腹がいっぱいでなければもう一皿鴨肉切盤をオーダーしたかったほど。




はぁ、もっと早く来ておけばよかった。。

アヒル肉、最高でした!

でも脂っこすぎないぷるぷるの脂身と、引き締まった赤身のバランスが最高で、お腹にもたれず最後まで美味しく食べられました!

お昼ご飯にちょうど良いボリュームで、程よい甘めの味付けもたまりません。

実はこちらを訪れたのは滞在最終日。

もっと早めに来てお昼をもっといただけていたらと後悔しまくり。

こんなに美味しいアヒル肉は久々で、高雄にもう一度来ることができれば、ほぼ毎日通ってると思います。

65年の老舗店で安くて(2品で400円くらい)美味しい本格アヒル肉ランチ、ぜひ一度ご賞味あれ!

鴨肉珍

  • 営業時間:10:00〜20:20
  • 定休日:火曜日
  • 最寄駅:MRTオレンジライン「鹽埕埔」駅

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