台北の夜市、500元(約2,000円)でどれだけ楽しめる?〜士林夜市編〜




モチヅキです。

前回の饒河街観光夜市での500元チャレンジに引き続き、今回は台北最大の夜市・士林夜市でも同じチャレンジをしてみることに。

ではではさっそく台北最大の夜市、士林夜市へGO!

台北の夜市、500元(約2,000円)でどれだけ楽しめる?〜饒河街観光夜市編〜

2018.01.12

士林についた!何から食べようかな

MRTに揺られてたどり着いた美食夜市!

お腹はそこそこ空いている状態。

わたしはこちらの夜市は3回目、彼Lは2回目の訪問となります。

とりあえずうろうろしてみます。

すごい人。

夜8時ぐらいだったかな?

L、Tシャツ屋さんでお土産用Tシャツ(台湾ビールTシャツ)を購入。

500元チャレンジはご飯のみのチャレンジなので、この代金は含みません。

1品目:滷味(ルーウェイ) 180元(約680円)

何やら人で賑わっている屋台を発見。

台湾風煮込み・滷味屋さんのようです。

美味しそうなので並んでみます。

買い方は簡単。

気になった食材をざるに入れ、お店の人に調理してもらうだけ!

といっても、こちらは冷たい滷味なので、煮込むのではなくドレッシングで和えてもらうだけでした。

具材はお豆腐や野菜、お肉などさまざま。

とりあえず、

  • キャベツ
  • ソーセージ
  • ブロッコリー
  • インゲン豆
  • 肉団子

などを入れてみました。

お店の方に手渡すと、次々に串物をバラして袋に入れてくれました。

目にも留まらぬ速さで袋入れ。

カメラが追いつかないよ!

お出汁を入れて混ぜてもらいます。

ここで辛さを聞かれたので、

「微辣!」(ウェイラー)

と、伝え、辛さ控えめにしてもらいました。

Lは辛いもの好きですが、あまり慣れていませんからね。

こちらのルーウェイは量り売り制。

袋詰めの前に、軽量してもらい、ビニールに詰められたあと代金を支払いました。

辛さ調節をお願いする時の中国語を覚えておこう!

夜市をはじめ、台湾ではいろんなお店で

「スパイシー?辛い?どうする?」

と店員さんに聞かれることが多いです。

ということで、辛さ調節に必要な中国語を覚えておきましょう。

辛さレベルが低いものから並べてみました。

  • 不辣(ブラー)辛くない
  • 微辣(ウェイラー)辛さ控えめ
  • 小辣(シャオラー)やや辛い
  • 中辣(ジョンラー)辛い
  • 大辣(ダーラー)超辛い

 

これだけ覚えておくと、

「うぅ、辛すぎて食べれん……」

という事態は少なくとも避けられるでしょう。

さて、ルーウェイに戻ります。

たっぷり入ったルーウェイ。

いただいた竹串でつつきながらいただきます。

八角の味が強いかな?と思いきや、あっさりめ。

少し五香とお醤油の香りが漂っています。

鴨肉は弾力強め。ほっぺた噛んじゃいました……(泣)

美味しかったので文句なし!

なぜかインゲンは別袋でした。

こちらはルーウェイ味ではなく、塩だれとニンニクが効いた味。

ここにビールがあればビールが絶対進んでたはず!

インゲンそのものがとっても新鮮でシャキシャキ食感が止まりません……!

しばらく食べながら歩いてみます。

意外と士林って雑貨屋さんや衣料品店が多いんですね。

ブラトップ雑多に並んでます。

お土産やさんもいくつかありました。

にしても、キャラクターものがほとんどを占めています。

ジュース屋台も豊富。

こちらはグアバジュース屋さんです。




2品目:葱抓餅(ツォンシャオピン) 45元(約170円)

わたしがずっと食べたかった、ツォンシャオピン!発見!

パイのような、お好み焼きのような軽食パンのようなものです。

ノーマルの何も入れないものやバジル入り、コーン入り、チーズ入りなど種類もさまざま。

Lがチーズというワードに過剰反応するので、チーズたまご(起司蛋)をオーダー。

お兄さん、手際良い!

どんどん生地をひっくり返していきます。

焼きあがった生地はトングなどで一度くしゃくしゃにするようです。

チーズきたー!

ここでも辛さを尋ねられたので、「微辛」(ウェイラー)と答えておきました。

チーズをオン。

手前のツォンシャオピン、カリカリでおいしそう!

代金と引き換えにチーズたまごツォンシャオピンをいただきました。

できたてあっつあつをいただきます!

たまごと生地のパリパリ感!

ネギとバターのような香りがふんわり漂います。

 

噛み進めると、辛めソースのお味も感じられました。

ウスターソースの辛いバージョンのような感じ。

見よ、このチーズ感!

チーズ狂スウェーデン人・Lも大満足でした。

これ1枚で結構お腹いっぱいになりましたが、これ1枚で170円は安いです。

また歩き始めます。

こちらは雑貨メインのエリア。

ちょっとしたバッグやアクセサリーなどなど。

こうしたちょこっとしたピアスもかわいいのがたくさん!

わたしも、金属アレルギーでなければ買ってみたかったな。

シューズもけっこうちゃんとしたものが多かったですよ。

スーツケースタグ。

キャラクター好きな人へのお土産にも良いかも。

ゲーセンもあったのは知らなかった。

あったかい滷味屋さん発見!

メイン通りを抜け、MRT駅よりのエリアにきました。

以前、このお店でLと一緒に牡蠣オムレツと魯肉飯を頬張ったこともあります。

美味しかったです!

このオムレツにかかっている謎ソースがとても美味しくてやみつきになっちゃいます。

歩き続けて疲れたので、B1階の美食区へ行くことに。

一度座ってビール飲んで落ち着きたかったんです。

B1階はロッカーもあります。

景品や大きな荷物はここにしまえますね。

美食区は全部食べ物のお店!

麺類やシーフード、揚げ物、

野菜もお酒もなんでもござれなエリアなのです。

客引きがたまにありますが、しつこい場合は目を合わさずガン無視でOK。

にしても、どのお店も威勢の良いおばちゃんが仕切ってます。

牡蠣〜♡

生でいただくのは気が引けますが、こんな大きな牡蠣がオムレツやフライになると最高なんでしょうね〜

いろいろな看板をみながら、Lとどの店に座るか決め中。

このシーフード屋さんもよかったのですが、とりあえず席が空いていたお店に座ることに。




3品目:台湾ビール 90元(約339円)

写真撮り忘れちゃいました!

このビールです。台湾ビールゴールドメダル。

写真は以前鼎泰豊で撮ったものです。

価格としてはまあまあでしょうか。

5品目:魯肉飯(ルーローファン) 30元(約110円)

「台湾に来たならやっぱり魯肉飯よね〜」

と注文しました。

お米は日本米に近く、お肉もまずまず。

ぺろりと平らげられるおいしさです。

5品目:臭豆腐(チョウトウフ) 50元(約190円)

今回の旅のミッションの一つに

「臭豆腐を食す」

というものがありました。

わたしもLも臭豆腐にトライしたくても、あの漂ってくるアンモニア臭がどうしてもだめでトライできずにいたんです。

今回、ついに意を決してトライ。

魯肉飯も台湾ビールも全部臭豆腐の単体食べがきつくなった時用にオーダーしました。

とりあえずオーダーしたものを全て並べてみました。

茶色い!

臭豆腐はもちあげると意外と重たい!

ぱくり。

あれ、、、んまい……!

今まで躊躇してたのがあほらしく感じられるうまさ。

これ、納豆が食べられる方ならにおいに負けずに食べられますよ。

それくらいのにおいレベルです。

 

口に入れると、カリッ、ジュワッとした食感が楽しめます。

厚揚げを素揚げにしたような感じですね。

とくに、端っこのカリカリ部分が最高においしい!

味自体も発酵食品独特のテイストはあるものの、厚揚げとあまり変わらないような。

付け合わせの白菜のお漬物は甘めで、臭豆腐にとってもマッチしてます。

ただ、味付けが薄かったため、テーブルにあったチリペーストをつけていただきました。

L曰く、

「においにやられてたけど、食べたらそうでもないね!チリソースつけたらおいしい!」

とのこと。

シュールストレミングの国出身者だからか、パクパク食べてました。

(Lはシュールストレミング食べたことないらしいですが)

台湾で臭豆腐を食べようか躊躇しているあなた、あのにおいの壁を超えたら、おいしいものが待っていますよ……!




6品目:豪大大雞排(HOT-STAR)(HOT-STARの巨大フライドチキン) 70元(約250円)

上階、士林夜市のエントランスまで戻って来ました。

どうしても、Lがチャレンジしたかった「顔くらいの大きさのフライドチキン」を食します。

この時点で腹八分目超えてますが、フライドチキンに臭豆腐以上の感動はあるのでしょうか。

有名店、HOT STARに来ました。

やや行列ができていますが、スタッフさんがうまいことさばいています。

進むのは早いです。

スパイスあり/なしを伝えて70元渡します。

おっちゃん、すでに後ろの列のほうを見ています。

今回はスパイスなし(不辣)を選択。

大きいな、腹八分目の2人に食べきれるかな?

こんがり、良いにおいがします。

2人で食べ進めてみると案外食べやすい味付けで、なんとか完食。

台湾のスパイスの香りもなく、とてもマイルドな味付けなので香りものが苦手な方でもおいしく食べられるはずです。

ただ、後半はほとんど骨だったので食べられたのは全体の2/3程度。

それでも70元(250円くらい)はまぁまぁ格安かな?と感じます。

腹九分くらいになっちゃったので、また歩き出すことに。

この時点で夜10時くらいなのですが相変わらずの人の数。




7品目:芭樂汁(グァバジュース) 50元(約190円)

フライドチキンと臭豆腐ですっかりオイリーなお口になったので、フレッシュなグアバジュースをいただきます。

目の前でミキサーにかけてくれます。

きれいなグリーンのドリンクが完成!

ミルクは入っていません。

自然の甘みがほっと喉を癒してくれます。

たまに感じる梨のつぶつぶのような食感も新鮮。

店を閉める屋台も増えて来たのでそろそろホテルに戻ることに。

8品目:杏仁茶(アーモンドミルク茶) 30元(約100円)

帰ろうとした時、杏仁豆腐の良い香りが……!

アーモンドミルクのお店のようです。

Lが、

「あーちゃん!ぼくこれのみたい!」

というので、Sサイズのアーモンドミルクティーをいただくことに。

見た目は牛乳ですが、杏仁豆腐がそのまま飲み物になったようなドリンク。

冷たいです。

日本で流行ったアーモンドミルクの味ではなく、杏仁豆腐そのまんまの味。

Lもわたしもこのドリンクが大好きになったので、次回士林夜市にくるときは必ず買おう!と決めました。

デザート感覚で飲めるドリンクですね。




500元チャレンジ結果

500元(1人250元)は少ないかな?と思いましたが、腹九分になるまでたくさん食べられました!

今回いただいたもの:

  • 1品目:滷味(ルーウェイ) 180元(約680円)
  • 2品目:葱抓餅(ツォンシャオピン) 45元(約170円)
  • 3品目:台湾ビール 90元(約339円)
  • 4品目:魯肉飯 30元(約110円)
  • 5品目:臭豆腐 50元(約190円)
  • 6品目:フライドチキン 70元(約250円)
  • 7品目:グァバジュース 50元(約190円)
  • 8品目:アーモンドミルク 30元(約100円)

気になるチャレンジ結果(合計金額)は……

545元でした!

45元のオーバー。

ということでチャレンジは失敗。

前回は大成功でしたが、大きな夜市であれこれ目移りすると計算するの忘れちゃいますね。

チャレンジには失敗しましたが、1人900円で8品もいただけてお腹いっぱいになれましたし、なにより臭豆腐にチャレンジできたのが一番の収穫でした。

 

また、今回はお財布は持たず、500元札1枚だけ持ってきました。

これで、お財布をスリに取られることはありません。

(夜市は手癖が悪い人が一定数いるそう)

この方法なら、500元チャレンジは防犯面でも良い効力を発揮してくれるはずです。

500元あると夜市で楽しく過ごせることがわかったので、次回も500元にぎりしめて夜市に遊びに来ようと思います♪

士林夜市

  • 営業時間:15:00〜01:00
  • 最寄駅:MRT剣潭駅(MRT士林駅ではないのでご注意!)

台北の夜市、500元(約2,000円)でどれだけ楽しめる?〜饒河街観光夜市編〜

2018.01.12

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