日本未上陸ショップ・Bath & Body Worksに行ってきました




モチヅキです。

わたしは海外渡航先で日本未上陸のコスメをチェックするのが大好き。

ということで、今回はBath & Body Works(バスアンドボディワークス)にお邪魔。

ボディケアアイテムやフレグランスアイテムを取り扱っているアメリカンブランドで、とくにVictoria’s Secretがお好きな方はきっと気にいるであろうブランドです。

ハワイ旅行の思い出に買って帰る方も多いそうですよ。

並行輸入は可能なものの、現在のところ日本でのショップ取り扱いなどはないようです。

ではではスタート。

Bath & Body Worksとは

Bath & Body Works

by Mike Mozart

1990年にアメリカはオハイオ州で誕生したボディケアブランド。

ボディソープやハンドクリーム、キャンドルなど、いい香り〜なアイテムが勢揃い!

ヴィクトリアシークレット好きな方は特に気にいるかも、と先ほどご紹介しましたが、実はヴィクシーと同じ経営元なんだそうです。

ヴィクシーファンにバスアンドボディワークスのんファンが多いわけですね。

価格もお手頃なものが多いので、お土産にもぴったりでしょうね。

 

ちなみに、本国アメリカでは1,600店舗以上あるようで、その人気ぶりも伺えます。

アジアでは、東アジアでは展開しておらず、東南アジアに多く店舗があるようです。

ショップ展開については、こちらからチェックしてみてくださいね。

ドバイモールのショップにお邪魔しました

今回お邪魔したのは、ドバイ最大といわれているショッピングモール・ドバイモールのショップです。

(ショップのエントランス写真撮り忘れちゃった)




ボディケア系アイテム

店舗の一番前。出た!BUY 3, GET 1 FREE!

3つ買ったら1つあげる!というサービスですね。

お得です。

こちらはハニーシリーズ。

ボディバターからスクラブ、キャンドル、ミストなどなどが勢揃い。

1つの香りが気に入れば、身の回りのボディアイテム全部同じ香りで統一できるのはうれしいかも。

さらに店舗内を進みます。

こちらはシャワージェルやボディクリームなどのシャワーアイテムのコーナー。

パッケージがなかなかポップ。

どれも日本円で1,500円前後のものが多かったです。

こちらはカクテルドレスというシリーズ(パープルのボトル)とラップドインシュガーというシリーズ(ピンク)のコーナー。

なかなかガーリーなパッケージで、こちらも素敵だなぁ。

こちらはハンドソープのコーナー。

ブラックペッパーレモンやシトラスベリーなどの個性的な香りも。

派手さよりも清潔感が目立ちますね。

ちなみに、こちらの店舗にはきれいな洗面台も併設。

スクラブやハンドソープなど、洗い流しが必要なものも心置きなく試せました。

LUSHやBODYSHOPみたいに、店員さんに洗ってもらう→流す→商品をおすすめされるの流れに遭遇しないため気に入りました。

(なるべく店員さんとコミュニケーションとりたくない派です)

パリをテーマにしたシリーズや日本の桜をテーマにしたハンドソープ(泡)のコーナー。

ハンドケアも全部バスアンドボディワークスで統一できそうな充実ぶり。

こちらはよりアロマテラピーにこだわったラグジュアリーラインのコーナー。

カモミールやラベンダーなど、癒しのアロマが多めに含まれているようで、他のラインよりも香りもよりリアルなハーブに近い仕様に。

だいたい2,000円〜4,000円くらいの価格帯でした。




ギフトアイテムやミニサイズアイテムも充実

便利なギフトセットも!

こちらはプライスタグがなかったので価格帯はよくわからなかったのですが、2,000円くらい予算があれば購入できるようなサイズ感のものが多かったです。

ルームフレグランス系アイテム

Wallflower(ウォールフラワー)というシリーズ名の不思議なコーナーにきました。

なんだか見慣れないものが付いているな〜と思ってみていると、こちらはコンセントにつけて使うものでした。

お部屋に香りづけをするためのアイテムのようですね。

香りは、アーモンドやベルガモット、ラベンダーなど香り豊か。

1つ15ディルハム(AED)なので、だいたい450円くらい。

香りもの好きなアラブの人々にはこういうのすごく受けるんだろうな〜。

裏側にはウォールフラワーのリフィルがこれでもかとあります。

いくつか買って週替わりで香りを楽しむのも良さそうだな。

買おうと思いましたが、肝心なプラグの形状が思いっきりドバイ仕様(BFタイプ)だったので断念。

香りはフローラル系かと思いきや、秋冬にも向いてそうなバニラパンプキンマシュマロやシナモンキャラメル、マシュマロファイヤーサイドなどといった甘々スイーツ系の香りも充実。

こういったところにもアメリカン加減がよく反映されているような。

こちらは大型キャンドル。

パリの香り、ピンクカシミア、リモンチェッロなど、個性的な香りがこれでもか!と集まっているブランドですが、こちらのウィックが3つもある大きなキャンドルはローズやミントなどベーシックな香りが多め。

こちらはストレスリリーフやエナジーといったテーマの、よりアロマテラピー効果が期待できそうなキャンドル。

こちらは3日間限定1つ35ディルハム(1,000円くらい)のセールでした。

こういったセールが結構あるようなので、訪れた時に期間限定セールがあればラッキーですね♪




個性的な香り多め♪ アイテム選びが楽しいブランド

アメリカのボディケアブランド・バスアンドボディワークスのショップ(ドバイ)の様子をご紹介しました。

写真のように、キャンドルの近くにボディクリームがあるような、特にコーナー分けがされていない店舗だったので、アイテムジャンル問わず歩き回って好きな香りやアイテムに触れるのがとても楽しいショップでした。

 

香りもベーシックなものはもちろん、お菓子や自然にフィーチャーした個性派がたくさん!

フレグランスマニアの方にもとても楽しめるショップかもしれません。

その国や地域限定のアイテムもあるようですね!

また、どのアイテムもややサイズ大きめでしたが、ミニサイズ(トラベルサイズ)やギフトにぴったりなミニコフレも多くありましたので、旅行中のコスメだけバスアンドボディワークスにしたりするのも良さそうですね。

ミニサイズならお土産にも買いやすいですし、気に入った香りのものを大きいサイズで買って帰るのも◎

 

今回は時間があまりなくてショッピングはできなかったのですが、次回どこかの国でバスアンドボディワークスの店舗に出会ったらもう少し時間を取ってショッピングしてみたいなと思っています。

ショップ検索はこちらから!

オフィシャルサイトはこちら

 

▼フランスの日本未上陸コスメはこちら

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2017.09.02

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