【ランサーズ】THE MEETUP in 広島に参加してきました!




モチヅキです。

先日、普段利用しているランサーズの方からご連絡があり、広島市内で開催された「ランサーズミートアップ」に参加してきました!

その時の様子などをちょこっと振り返ってみます。

今月1日にご連絡がありました

ランサーズを開くと見慣れないアカウントから連絡が。

 

ランサーズのイベントアカウントらしく、

「ランサーズも10周年をむかえるため、47都道府県のランサーさんに感謝を伝えるべく、ランサーズが選んだ各都道府県のランサーさんを交流会にご招待したい。ということで、今度広島で開催する交流会に来てみませんか?」

という内容でした。

 

「おお!行きたい!」

と思ったのですが、わたしはフリーランスになってから1度もフリーランスの人が集まる交流会に行ったことがありません。

 

どきどきするなー、広島かー、ここからはちょっと遠いなー、でも広島でランサーズのスタッフさんに会えるし孤独を感じがちなフリーランスの方とお近づきになれるチャンスだ!参加費も無料だし!

と、いろいろ考えてから参加表明アンケートに回答。

アンケートといっても、自分の登録IDや希望日時などを回答する簡単なもの。

 

アンケート回答後はとくに連絡もなかったのですが、日時が近づき、開催前日に「参加表明ありがとうございました!」と伝える旨のメッセージが届きました。安心。

 

ちなみに、わたしが選ばれた基準はよくわかりません。

(他の都道府県の同じイベントに参加された方のブログを見ていると、選考基準は非公開のようですね)



クラウドソーシング「ランサーズ」

広島に来ました。数年ぶりに!

数年ぶりの広島。

広島駅から会場までは徒歩20分くらいで到着しました。

雑居ビル内にある会場で、しばらく迷ったのは内緒。

入室。

エレベーターが開き、ドッキドキしながら受付。

LancersTシャツを着た、にこやかなランサーズスタッフさん2名がお出迎えしてくれました♪

 

ネームカードを首にかけ、入室。

参加者のプロフィール一覧の冊子と、10周年記念コースター(珪藻土のような素材で、すぐ乾く!ありがとうございます!)、ステッカーをプレゼントしていただけました♪

 

わたしは開始前5分前くらいに到着したのですが、この時点で5〜6名程度のランサーさんたちがいらっしゃいました。

みなさん、最初はちょっと緊張気味でしたが、徐々にお話が弾むように。

 

わたしはライターとして参加しましたが、

  • ライターが半数
  • 映像系や印刷系、グラフィック系のクリエーターの方半数
  • 男女比は4:6くらい

といった割合でした。

 

想像では、

MacのPCカタカタしてる、ヒップな格好した「ザ・クリエーター」然とした方が集まっている印象でしたが、全くそんなことはありませんでした(ホッ)。

 

服も悩みましたが、みなさんカジュアルな装いでした。

ランサーズスタッフさんもTシャツですしね。

よかった、スーツとか着てこなくて!




ランサーズの「これまで」と「これから」スライド

開始後は10名程度のランサーさんたちが集まり、スライドが始まりました。

 

ランサーズのこれまでを振り返りながら、これからランサーズが進めていきたいサービス(pookやQUANTなど)などのご説明のスライドでした。

 

会場では誰もpookの存在を知らず、スライド担当のランサーズスタッフさんはややうなだれながらも「弊社の広報活動不足で申し訳ございません!」とおっしゃっていました。笑

 

「もっとみなさんのそれぞれの才能やスキルを生かしたマッチングサービスを作りたい」という思いが強いプレゼンで、これからも新しいサービスが生まれるようですよ。楽しみ!

 

また、このスライドの後はランサーズの社長である秋好さんのご挨拶ビデオがはじまりました。

秋好さん、以前写真でお見かけしたときよりもほっそりさが目立ち、ちょっとお疲れじゃないかな?と心配になっちゃいました。

交流会スタート!

集まったみなさんでそれぞれ飲み物を持って交流会スタート。

飲み物とピザはランサーズサイドで全てご用意してくださっていました。

わたしは速攻でビールをチョイス。

 

あまり人数が多くなかったため、それぞれ自己紹介してからのスタート。

どきどきでしたが、みなさまゆるーい自己紹介で、場の雰囲気がどんどん和んでいくのが感じられました!

 

乾杯後、名刺交換しながらランサー同士でお話しました。

気になるよね、〇〇クライアント

最初に話題になったのが、

「これまで、ランサーズで危ない目にあったことあります?」

という話題。

 

わたしは1ヶ月連絡なかった、完了報告後に連絡が取れなくなった経験がありますが、他の方は

「ん〜最初の契約や約束になかったことを言ってくるクライアントさんはやはり困りますよね^^;」

「あまり、対応に苦労するクライアントさんには出会ったことがないですねー」

という方もちらほら。

 

「ちゃんとコミュニケーションを取れば回避できることは多いですよね」

というご意見も多かったです。

 

ランサーズの仕組みや基本ルールがわからない初心者クライアントさんもいらっしゃいますし。

全ての人に悪気があるわけではないんですよね。

単価アップ交渉する?しない?したことある?

これも、他の会場のランサーさんたちで盛り上がったトピックのよう。

他会場でも、悩んだり、まだ交渉したことがない方が多いのだそうです。

 

広島会場はベテランランサーさんも多く、

「正直に伝える」

「最初の依頼からブランクがあってからの再依頼の時に単価を上げてもらう」

「最初の依頼時になかったことをするように依頼された時に単価アップの交渉をする」

「現在受注している他の案件と単価に大きく差が出てきたら交渉する」

「継続依頼が始まって2ヶ月くらいしたら交渉する」

など、興味深い意見が飛び交いました。

 

わたしも何度か単価交渉はしたことがあります。

理由は、

  • 他の案件との価格乖離が進みすぎてきたから
  • フリーランスとして独立する際にこのままの価格だと厳しい、赤字になる!と感じたから

が大きなものでした。

 

思い切って2社ほど相談したところ、

「そうだったのですね!>< では、上長に相談してモチヅキさんの単価を上げてもらえるよう相談しますね!」

「承知致しました。1記事あたり〜円までならアップ可能ですが、いかがでしょうか?」

など、両社ともちゃんと単価を上げてくださいました。

 

「このままでは赤字だけど、単価交渉したら契約切られないかな?」

「クライアントの気分を害さないかな?」

と、とっても不安になり、わたしも交渉前は心臓バクバクでしたが、拍子抜けするほどスムーズに進みました。

 

もちろん、単価アップしてくれるかはクライアントの都合や予算にもよりますが、

  • 普段のコミュニケーションがマメ
  • 誤字脱字なく、丁寧に検品したあと納品している
  • クライアントさんが納品物に100%(もしくはそれ以上)満足している

など、自分の納品物のクオリティを担保しており、普段から丁寧な対応を心がけているならば、クライアントさんが気分を害してしまうことはほとんどないのではないでしょうか。

ランサーズのここを改善してほしい!

こんなトピックが盛り上がらないわけがありません♪

ランサーズスタッフさんも交えていろいろお話しましたよー!

ランサーズのメッセージ機能が使いにくいー!

他のランサーさんもその使いにくさを感じていらっしゃる方が多いかと思います。

特にデザイナーさんなど、サイズが大きめのファイルをやり取りする方はとくに使いづらさを感じているとか。

スタッフさん曰く、現在もメッセージシステムの改良を望む声が多く、日々改善に向けて仕様変更をしているようです。

新たなバージョンのリリースがいつ頃になるかはわかりませんが、早く改善してほしいところ。

モバイル版ランサーズ、使ってる?使い勝手どうよ?

だいぶカジュアルな見出しですが、この数百倍丁寧にスタッフさんにたずねられました。

わたしはほとんどPCから使っており、モバイル版は主に出先からクライアントさんからの評価をしたり、メッセージを確認するくらいの程度しか使っていません。

 

以前確認した時はPC版ページが出現したり、メッセージがなぜか送信されていないなどがありました。

んー、モバイルでいうとクラウドワークスのほうが使いやすいかも。

 

ランサーズのモバイルページも、メッセージ機能同様に変更計画があるようです。

4/5追記:先日、ランサーズアプリがリリースされています♪

返信率、もっと臨機対応にカウントしてくれ!

どう考えても返信できない内容(スパム依頼や「どうぞよろしくお願いいたします」みたいなご挨拶のみのメッセージなど)に返信しない場合も返信率が下がるんですよね。

 

他のランサーさんは、

「ある程度の期間継続してやりとりしている関係のクライアントとランサーのやり取りはそこまで返信率は重要視すべきでないのでは?」

「返信しなくても良い内容なのに、返信率を重視してメッセージを送り合うのは非効率的すぎる」

「返信率対策で堂々巡りはちょっと……」

など、いろいろな意見が。

改善頼みます!

エスクロー期限日を設けてほしい

これはわたしから。

ライティングしていると、エスクロー前に準備をすすめることがありますが、出張が絡んだ案件の時は、ご依頼日から1週間もエスクローがなく、出発日が迫っているのにも関わらず、旅行に必要なアイテムや航空券の購入ができず困ったことがあります。

 

もちろん、クライアントさんにはエスクローを促すメッセージを送っていましたが、なかなか開封されず。

準備ができないと現地でとても困るんですよね。

 

エスクロー待ち中にキャンセルされたら、

  • 買った航空券と予約した前泊用ホテルをキャンセルしなきゃいけないし
  • どちらも場合によっては全額返金されないし
  • その土地用に調達したアイテムが全て無駄になるし……

と、ランサー側は大打撃。

 

買い物の時間も各種予約した時間も全部無駄になるんです。

その時間で1記事書けたかもしれないとなると、もう悲惨なんです。

 

この件を話すと、スタッフさんはとても驚かれ、

「うっわー!そうかそうか、そういうこともありますもんね。本社に帰ったらすぐに社内共有します!!」

とおっしゃってくれました。

 

エスクロー、依頼から遅くても2日以内にはしてほしいです。クライアントさん。

ライティング案件でも、「エスクローが遅くなる場合は、納期もずれます」と伝えるのに疲れてきてたんです。

11/29 追記:翌日にこの件に関するメッセージが届きました!

本日、FB経由でお話を聞いてくださったスタッフさんから

「エスクローの件、早速社内共有しておきました。」

とのご連絡をいただけました。

 

いつ頃エスクローに関するルールができるかはわかりませんが、交流会後すぐに社内で共有してくださったというアクションの速さと誠実さに感激しました。Uさん、ありがとうございます!

MLMなど、マルチ商法がらみ案件はなくならないのか?

利用者の方ならほぼ毎日見かていけるであろうマルチ案件。

これはランサーズ社内の方もとても困っているようで、ひどい依頼主だと、1日2,000件も依頼ページを出す輩もいるんだとか。

 

パトロールをさらに強化して、年明けにはなんとかしたい!とのことでした。

前少し話題になった、選挙関連の案件(印象操作記事)も昨晩少し話題に登りました。

 

基本的に自由に募集はできますが、やはり犯罪になるようなものはもっと駆逐しなければ!と社内のみなさんは日々マルチ案件の駆除に励んでいるようですよ。

 

また、ランサーズサイドで一番悲しいのは、ランサーズ始めたての人がこういった詐欺まがいの案件にひっかかってしまうことだそうです。

ランサーズをはじめてある程度時間が経っている人は間違っても提案はしないと思いますが、初めて登録したての方はこういった案件に提案し、「なんだ、やっぱりクラウドソージングなんて……」となってしまうのは残念ですよね。

 

クラウドソージングに対する見方はいろいろありますが、こんなクズ案件でせっかくのチャンスを失うのはとてもかわいそうです。




ランサーズミートアップ、参加してよかった!

▲いただいたシーフードピザの図。

少人数ながら、なんやかんやでミートアップ時間オーバーするほど、とっても盛り上がったミートアップでした!

最後は集まったみなさんでランサーズポーズ(?)で集合記念撮影。楽しかった!

 

今回は貴重な機会をいただけて、ランサーズには本当に感謝しています。

普段室内にこもって仕事をすることが多いわたしにとって、今回のミートアップは普段絶対に会えなかったであろうランサーさんに会えたのが一番の収穫でした。

なかなか直に会って普段の仕事の悩みやランサーズあるあるなどの情報交換ができることはありませんからね。

 

また、普段ランサーズを使うにあたって疑問に感じていたことや、改善してほしいポイントや機能をスタッフさんに直接お伝えできたのも嬉しかったです。

ミートアップで昨日出会えた方とも、交流会終了後にSNSでつながれた方もいらっしゃり、このまま横のつながりが増えたらなとも思っています。

 

やはり、同じフリーランスの方とつながりがあると励みになります!

今後もこういった集まりがあったらぜひ参加したいと思っています。



クラウドソーシング「ランサーズ」

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