【関空-コペンハーゲン】エバー航空&オーストリア航空エコノミー搭乗記




さて、日本帰国後、コペンハーゲンまで戻ってきた記です。

完全自己責任ですが、関空で危うくチケット発行されないところでした…

ビザ更新申請中に居住国外に出国。色々大変だった話

2023年1月30日

コペンハーゲン-関空便は前回コペンハーゲンまで移動した時の復路チケット。

【コペンハーゲン-関空】エミレーツ エコノミークラス搭乗記 特別食あり

2023年1月24日

今回はUnitedの特典航空券で片道のものを出してもらいました。

モチヅキ
マイルを特典航空券に変えるタイミングが遅かったのか、2地点以上の経由地フライトばかりでした。そんな中、台湾好きに嬉しい台北経由のものを発見!オーストリア・ウィーンも行ってみたかったので、即台北・ウィーン乗り継ぎのものを選びました。

ではスタート〜

【BR131】関空-台北

以前、エバー利用で関空から台北へ行ったときと同じ!サンリオジェットです!

【超サンリオ】関空-台北 エバー航空エコノミークラス搭乗記

2017年12月29日

座席

2人席のシート。

席はこの辺。割と前方です。

安全のしおりもエチケット袋もバツ丸くん!

搭乗してすぐ、アルコールおしぼりが配布されました。

座席、割とのびのびゆったりでした。

足もらくらく伸ばせましたよ。

そうこうしているうちに、機体が動き出してイケおじが出てきました。

安全ビデオ、スパイアクションコンセプトだったのかな?

イヤホンでJ.Sheon聴いてました。いいですよ、J.Sheon。

R&B好きな方はぜひ。きれいな声も出せて、ラップもできます。

▼多分一番有名な曲。



機内食

ランチの時間です。

チキンを選ぶとあんかけチキンライス?みたいなのがサーブされました。

だいぶ前、同じ路線で搭乗した時とはグレードが落ちている感じがしました。

どこも経営が大変なのかな。

上の野菜和えみたいなのは、台湾の食堂によくある冷菜みたいな味がして懐かしかったです。

機内食、あれだけでよかったかも。

▲以前同じ便に登場した時のメニュー。全然違う。

ドリンクは白ワインにしました。

ここにもバツ丸くん!

【BR65】台北-ウィーン

ここから正念場。

13時間のフライトだと思ってたら14時間半もあることがわかりました。

以前長距離で乗ったのは、2016年のエティハド航空成田-アブダビ便の12時間半以来。

4人列にギッチギチに座って…しんどいことこの上なかったです。

今回の便の座席はというと…ちょっとくたびれてる感があるかな?

座席はこちら。

運よく、J列にはどなたも座りませんでした。

これだけでもホッとしますよね。

ピッチはそこそこ。

座席ポケットあるの助かります。

長距離線らしく、モニターは広め。

といっても、深夜便なので寝る以外あまりすることないんですけどね。

モチヅキ
首が絶対もげると思い、空気で膨らますタイプの枕持ってきてて大正解でした。



機内食

まずは夕食。

ランチと同じような感じで、既視感のある並びですね。

ビーフを選びましたが、トマト多めのビーフシチューみたいな感じなのかな?

上のおかずは、柔らかめのビーフジャーキーみたいなのとズッキーニ・パプリカ、ほんのり台湾の白胡椒み感じる和えもののようなものでした。

モチヅキ
クセになる味わい。中華の味付けや夜市のフライドチキンの独特な塩胡椒味が好きな人は好き。ていうか、さっきからメインよりおかずのクオリティの方が格段に上だよ?

そこそこ食べてすぐに就寝しました。

そこまで重たくはなかった。です。

朝食です。

ブルガリア上空くらいのタイミングでサーブされたかな?うろ覚えです。

Chinese style breakfast とWesternどっちがいい?と聞かれ、

モチヅキ
Chineseだったら間違いなく点心かおかゆだよね??お粥食べたい!中華粥!

とワクワクしながら前者を選んだらお粥を引きました。やった!

この組み合わせは食べたことがありません、タロイモ(揚げてる?)と中華ソーセージの切ったん。

ほどよくしょっぱくてすごく美味しかったです!

上のおかずは、いんげんメインの塩ダレ和えでした。

士林夜市で食べた冷たいおつまみ滷味 を思い出しました。懐かしいよ…

台北の士林夜市、予算500元(約2,000円)でどれだけ楽しめる?

2018年1月13日
モチヅキ
お粥食べるとホッとする。中華粥、まだ台湾で食べたことがなかったので嬉しかったです。さつまいもと鶏肉で代用して作ってみようかな?鶏がらスープがあれば再現できそう。

インドまでが長く、トルコ以西からはもっと長く感じたフライト。

隣座席に誰も座らず、さほど狭さを感じない席だったのも幸いして、14時間半のうち7〜8時間は眠れたように思います。

ここまで眠れるとは思わず。

モチヅキ
前日の睡眠時間を3時間くらいに調節したのもありますが…

ほぼ大陸横断した感があって、何もしてないのに達成感がありました。

モチヅキ
寝て食べてただけだよ…

【OS303】ウィーン-コペンハーゲン

ここからはオーストリア航空とのコードシェア便になります。

ウィーンの空港、そこまでごちゃごちゃしてなくて使いやすかったです。

モチヅキ
ウィーンシュヴェヒャート空港の乗り継ぎ最低必要時間30分だそうです。これは世界でもかなりコンパクトで最速なのでは…

紅白の機体。見えにくくてすみません。

CAさんはつま先まで真っ赤でびっくり。



座席

座席はこちら。

EU域内線でよく見かける簡易シートみたいなのです。

この中のC列のどこかだったと思います。かなり前方です。

2時間弱くらいのフライトなのでピッチは特に気にせず。

離陸後、お水が配られました。

喉からっからだったので助かりました。。

またしばらくすると、軽食…ではなくチョコレート(割と大きい)をふたついただけました。

中身はミルクチョコで濃厚!好きな味でした。

他のドリンクやサンドイッチ的なものは有料だったようです。

座席運が良かった、そこそこ快適な過去最長フライトでした。

しばらくうとうとしてたらあっという間にコペンハーゲン。

過去最長のフライトでしたが、不思議と疲れはなく。

台北-ウィーン線で隣に誰も座ってなかったのが大きかったかも。

席もそこそこ広かったですしね!ラッキーでした。

(むしろ、コペンハーゲンから自宅までのタクシー1時間半の方がきつかった)

またマイルを使うことがあれば、この路線使ってみてもいいかも。

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