【7月下旬-8月末】夏のスウェーデン旅行、何着るべき? 実際に着た物まとめ




モチヅキです。

スウェーデンは夏とても過ごしやすい場所として人気の旅先。

ですが、朝晩の寒暖差が激しく、日差しが強く暑さも感じやすいことから、正直何着たらいいかわからない!という方が多いようです。

 

わたしも初めてスウェーデンを夏に訪れた際は何着たら良いのかさっぱり。

毎日のコーデもヘンテコでうまく決まらなかったことも。。

 

そこで今回は今回スウェーデンに滞在している1ヶ月半、何を着たか記録していこうかと思います。

(おもに外出した日のみ。)

 

ちなみに地域は南スウェーデン。

マルメ近郊を想定していただけたら幸いです。

次の夏にスウェーデン南部に滞在予定の方の参考になりますように。

スウェーデン南部 7月〜8月のおおよその気温感

まずは2018年7月〜8月の南スウェーデンの都市・マルメの気温をチェックしてみます。

ただし、今年は高温注意報や自然火災が頻発している年なのでやや特別かも。

7月中旬〜下旬

7月の気温にしては日本よりも涼しいかな?程度ですが、現在のところは30度を超える日も度々あるくらいの気温感。

最低気温が日本よりもかなり低いのも留意しておいた方が良いですね。

8月

8月は日本の9月中旬とほぼ同じくらい。

ただし、冷たい風が強く吹く日も多く、朝晩の寒暖差がとても大きいので要注意!

日本とは最高/最低気温ともに大きな差がありますね。

以前、夏にストックホルムを訪れたことがありますが、夏なのに夜はヒートテックとセーターが必要なくらい凍えました。




洋服&その日の最高/最低温度

ここからその日の服&気温を記録していきます。

ちなみにわたし、暑がりか寒がりかというと、どちらかといえば暑がりな方です。

7/27 最高:31℃ 最低:19℃

  • アウター:シフォンロングカーディガン
  • トップス&ボトムス:コットンのオールインワン(トップスはタンクトップ、ボトムスはロング丈)
  • シューズ:コンバース

アウターのカーディガンは紫外線対策用と夕方の風対策を兼ねて日本から持ってきました。

カーディガンは透け感あり。

日中外出しましたが、太陽光線が強くカーディガンを着ていても日差しが肌を直撃して辛かったです。

風がない時は汗が噴き出すほど暑い日でした。。

道ゆく人たちはタンクトップやキャミソール、ハーフパンツの方が多かったかな。


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7/28 最高:29℃ 最低: 20℃

  • ロングワンピ

30度は超えていなかったのに、外に出るにも億劫な暑さでした。

とりあえず買い足さないといけないものがあったので、部屋着のワンピース1枚そのままで出かけましたが、他の地元人も同じような格好してました。

ちなみに外出したのはお昼過ぎくらい。

スウェーデン……そこまで温度が高くない日でも、日差しがもんのすごい強いので晴れの日は特に暑く感じやすいかも。

7/29 最高:26℃ 最低:16℃

  • トップス:H&Mのカラーシャツ&ユニクロのブラックタンクトップ
  • ボトムス:涼感素材のロングガウチョ
  • その他:モダール&シルク素材の大判ストール

ここ数日6月の西日本並みのあっつい日が続いていましたが、今日でなんとか通常よりちょっと暖かいくらいのスウェーデンらしい気候に。

 

本当は暖かいシャツなどいろいろ持ってきていたのですが、まさかの高温(自然火災がスウェーデンで頻発するレベル)で、急遽薄手シャツを現地で買い足す事態に。

 

高温過ぎて火災が起こりやすいから、と、スウェーデンでは今の時期の屋外BBQや喫煙が禁止に。

スウェーデン人の楽しみが大幅に減ってしまいました……。

 

ストールはシルクタッチで暑い時も寒い時も使える便利アイテム。

日焼け防止にもなりますし、北欧では寒さ調節に、ドバイでは冷房対策に……など、旅先問わず、よく持ち込んでいます。

1つあればとても重宝しますよ。


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7/31 最高:30℃ 最低:21℃

この日はシティにちょっと外出したのみ。

  • トップス:ユニクロのVネックシャツ
  • ボトムス:GAPのジョガーパンツ

ジョガーパンツは冬用生地なので若干ごついのですが、夕方のウォーキングにはちょうど良い暖かさをくれます。




8/5 最高:25℃ 最低:17℃

8月に入りました。

この辺からやっと涼しくなってきました。やれやれ。

  • トップス:H&Mのコットンセーター
  • ボトムス:GAPのデニム

トップスのセーターの下にはタンクトップを着てちょうど良いくらいの温度感でした。

夕方になると、

モチヅキ
あー、ストール持って来ればよかった……

とプチ後悔するするくらいの冷たい風が吹き始めたのもこの日くらいでした。

そうそう、8月初旬のマルメ市民の格好はこんな感じ。

曇りの日、お昼頃の時間帯に撮影してます。

人によって体感温度は様々ですが。長袖着てる人多いですね。

8月に入ると、パーカーやウインドブレーカー着てる人も結構多くなりますよ。

ヨーテボリやストックホルムはマルメよりもずっと北なので、厚手の服を着てる人率はもっと高くなるんじゃないでしょうか。

8/12 最高:21℃ 最低:13℃

この日は雨が一日中降っていて、体感温度がとても低い日でした。

  • アウター:ソウルベリーのコットンタッチトッパーカーディガン
  • トップス&ボトムス:ユニクロのコットンタンクトップ&GAPのコットンオールインワン
  • 小物:シルクタッチストール(写真撮るの忘れた)

この日は夕方に海辺のシーフードレストランに行きましたが、ストールあって本当によかった!と思えるほどの風の強さと寒さでした……!

8/13 最高:17℃ 最低:12℃

この日も買い物でシティへ。

雨も降っており、じめじめと若干の寒さがありました。

  • アウター:コットンスウェットポンチョ
  • トップス:ユニクロの起毛ネルシャツ
  • ボトムス:GAPのデニムパンツ(写真撮るの忘れた)

アウターとトップス、どちらも日本では秋中盤くらいから着始めていたものです。

インナーはタンクトップのみ。

長距離歩くと汗が出るくらい。

ちょっと外出するくらいならこれくらい着込んで置いてやっと暖かいかな〜という感じです。

この夜はウォーキングに。

  • トップス:ウルトラライトダウン
  • インナー:Tシャツ
  • ボトムス:GAPの冬生地ジョガーパンツ

夜8時くらいの格好です。

風強めで体感温度もぐっと下がるので、この装備で寒さを感じずにウォーキングできました。

去年この時期にコペンハーゲンをお昼頃に散策してましたが、去年のこの時期は日中ウルトラライトダウンとストールが手放せないほどの気温でした。

8月なのにね〜。




8/14 最高:22℃ 最低:16℃(ヘルシンボリ)

この日はマルメ近郊からヘルシンボリ→デンマーク・ヘルシンオアへ。

ルイジアナ美術館に行った時の服装です。

いろいろ移動したり動くとちょっと暑いな、と感じる程度の気温でした。

晴れてましたしね。

重ね着しててよかったです。

  • アウター:ソウルベリーのコットンタッチトッパーカーディガン
  • トップス:GAPのコットンボーダーシャツ
  • ボトムス:GAPのデニムパンツ
  • 小物:シルクタッチストール

8/20 最高:22℃ 最低:14℃

この日は午後に外出。

そこまで寒さは感じず、風が吹くと涼しく感じられる程度でしょうか。

  • トップス:H&Mの薄いネルシャツ
  • ボトムス:GAPのデニム

8/21 最高:22℃ 最低:12℃

この日はお昼頃外出。

Tシャツだけだと寒く、上になにか羽織るものが必要な気温感でした。

  • アウター:ロングカーディガン
  • インナー:H&MのうっすいTシャツ
  • ボトムス:GAPのデニム

スウェーデン、7月は暑いが8月はやっぱり寒い

今回の7月下旬〜8月末までのスウェーデン滞在で着ていた主な服をご紹介してきました。

日本よりもずっと北にあるため、8月でも日本とは全く違う服装が必要です。

繰り返しになりますが、マルメはスウェーデン南部で割と暖かい都市ですが、ずっと北にあるヨーテボリやストックホルムの滞在となるともっと重装備が必要になるはずです。

 

ちなみに、2年連続南スウェーデンで夏を経験した身からわかったのは、

  • ユニクロのウルトラライトダウンがあれば安心(特に早朝/夜の外出時)
  • ストールは必要(防寒対策だけでなく首元の痛い痛い日差しもカバー可能。薄手がおすすめ)
  • サマーセーターがあると便利(晴れてぬくぬくの日でも風が吹くと寒かったりする)
  • 重ね着できるシャツやトップスは必須!(途端に暑くなったり、寒くなる日が多い)
  • 靴はヒールがあるものはおすすめできない(石畳が多いのでヒールが挟まりやすかったり、いざという時走れない)

ということ。

靴の写真は全然写していませんが、現地ではニューバランスやコンバースばかり履き倒していました。


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遠出して歩き回る時はクッション性に優れたニューバランス、ちょっと近場に行く時はコンバース、と使い分けてました。

ニューバランス、石畳の上を歩き続けても足が痛くならないので本当に重宝しました……!

また、ちょっときれいめのお店に行くときなどは、クラークスのデザートブーツを愛用していました。

ウエッジソールで石畳の影響も受けにくく、安定歩行もできてスタイルアップも叶う、わたしにとってのスーパーシューズです。

使い始めてすでに6年くらい経ってますが、全然へこたれません。

スウェードの手触りも最高!


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↑こちらはフラットシューズですが、こんなクラークスも買い足しても良いなぁなんて。。




ちなみに、スウェーデンでは日本よりもざっくりしたファッションが主流。

日本ファッションコテコテで訪れるとかーなーり目立ちます。

目立ちたくない方はアースカラーやモノトーンコーデやシンプルカラーでまとめておくのがおすすめです。

 

またなにかありましたら、随時書き足しますね。

繰り返しになりますが、スウェーデンの夏(とくに8月)結構冷えるよ!

スウェーデンに関するおすすめ記事はこちら!

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