美味しくてコスパ最高!台北のローカル小籠包店「杭州小籠湯包」




すっかり立て続けに小籠包記事ばかり投稿するようになったモチヅキです。

 

でも、小籠包記事も今回がラスト。

ラスト小籠包記事は台北のローカル小籠包店「杭州小籠湯包」(はんじょうしょうろんたんぱお)です。

中正紀念堂の近くにある小籠包屋さんで、「他の老舗小籠包店よりも安くて美味しい!」と観光客のみならず、地元・台北市民の方も足繁く通っているといわれている名ローカル店。

 

今回は、本店ではなく、たまたまホテルからアクセスしやすかった分店の「杭州小籠湯包 民生東路店」に足を運んでみました。

第一印象「きれい!」

杭州小籠湯包 民生東路店は、台北のオフィス街にあります。

路面店かなと思いきや、マンションの1階が店舗になっていました。

安くて美味しいらしい小籠包屋さんが1Fにあるなんてうらやましすぎる……!

ちなみに、今回はランチの時間帯に行きました。

到着したのは11時30分くらいかな。

メニューもたくさんあるみたいですし、期待大!

他の小籠包店と同じく、店頭ではウィンドウ越しに小籠包職人さんの仕事ぶりも垣間見れます。

お店の様子。

思っていたよりもずっとモダン!

 

台湾の、どローカルな食堂かと思っていましたが全然そんなことなかった。

(どローカル食堂も大好きです)

照明も明るすぎず、落ち着いた空間。

天井は竹細工のようなデザイン。

良いね!

 

ちなみに、民生東路店は2014年にオープンしたそうです。

だから新しいのね。

人気店ということで、早めに来店しましたが、まだまばらでした。




オーダー!

席に着き、メニューを決めます。

他の小籠包屋さんと同じように、メニューにチェックする方式です。

前菜、全部美味しそう……!

小籠包は、

  • 4個入り
  • 8個入り

から選べるので、あまりお腹が空いていなくても助かります♪

 

散々悩んで、オーダーは

  • 小籠包(8個入り)
  • トリュフ小籠包
  • カニ味噌入り香港風豆腐鍋
  • 台湾ビール

に決定!

オーダー前に、小さな前菜いくつか抱えたお姉さんがテーブルに来てくれました。

一番青々としていたこちらのメニューを選んでみました。

シャキシャキで美味しい!

何の葉っぱと茎かは残念ながらわからなかったのですが、クセのないごま油味であっさりめの味付けでした。

4/4追記:この葉っぱは「龍髭菜」という葉っぱだそうです。はやとうりの芽なのだとか。

台湾ビールも運ばれて来ました!

おなじみの台湾ビールゴールドメダル。

前菜にも合う合う。




やさしい味付けのカニ味噌鍋

小籠包の前に、時間がかかりそうなカニ味噌鍋が到着。意外。

ぼっこぼこに煮えています。

エビや枝豆がきれいなメニュー。

お豆腐は卵豆腐を厚揚げにしたようなもので、とってもふわふわ!

 

カニ味噌の香りは思ったほど……でしたが、このふわふわお豆腐が美味しすぎてカニ味噌のことはどこかへ消えました。

スープはたまに感じるカニのたまごと美味しい海鮮だしの組み合わせが楽しめる味。

味付け薄めでとても食べやすかったですよ。

ちなみに、お鍋の大きさは2人用にちょうど良いくらいのサイズでした。




もちもち小籠湯包!

これまで訪れた他のお店の小籠包よりも生地は厚めの印象。

小籠包はどちらかというとお肉メインですが、こちらの小籠「湯」包は、スープがたくさん!

スープがあふれ出ないように厚めの生地を使っているのかな?

透き通ったスープが出現!

味は醤油ベースのやさしいお味。

小籠包はすでに他でたくさんいただいていたので「おっ?!」という新鮮味はありませんでしたが、これまでにない優しいお味に癒されました^^

生地は薄さ優先ではなさそうで、食べ応えのあるもちもち生地。

もちもちながら、口当たりはとってもなめらか。

なかなかの新食感!

小籠包よりも、小籠湯包のほうが食べやすいかも。

クセなし!トリュフぎっしり小籠包

続いてトリュフのせいろがやってきました。

こちらも生地がつるつるもちもち。

スープが透けて見えます♪

わわわ、あふれそう……

あれ、トリュフこんなに入ってる!

鼎泰豊のトリュフ小籠包よりもトリュフ量多めに感じました。

生地のもちもち感とトリュフの香り、お肉の食感……舌と脳が混乱するほどおいしい。

メニューに夢中になっていましたが、気づけば店内は大賑わい。

やはりビジネス街にあるからか、オフィス系の方や駐在さんと思われる日本人の方々でごった返していました。

早めに来て美味しいメニューを楽しめてよかった……!




安くておいしくて早くてクオリティ高し!コスパ最高な小籠包屋さん

つるつるもちもちの小籠包を楽しめる、杭州小籠湯包。

価格もすごく安い!というほどではないですが、とてもリーズナブルですし、美味しいし、すぐにサーブされるし、とコスパが最高の小籠包店でした。

え、どれくらい支払ったかって?

  • 小籠湯包…1せいろ8個入り150元(約560円)
  • トリュフ小籠包…1せいろ4個入り320元(約1,200円)
  • カニ味噌鍋…420元(約1,600円)
  • 台湾ビール…缶2本240元(約900円)
    合計…1,177元(約4,500円)

まさか2人で小籠包など本格中華をいただいて1人2,200円くらいなんて……!

 

  • 台北で高級有名店ではなく、ローカル小籠包も食べたい!
  • あっさりテイストの小籠包を少しずつ食べたい

という方に特におすすめしたいお店です。

 

メニューも日本語ですし、小籠包は少量からオーダーでき、おひとりさまでも楽しみやすいですよ。

松山空港からのアクセスも良いです。

 

あ、ちなみに、最初に来たこちらの小菜。

会計に含まれていなかったけど、こちらはサービス料(服務費 107元)に含まれているのかな?

 

杭州小籠湯包(民生東路店)

  • 営業時間:11:30~21:30
  • 最寄駅:MRT中山國中駅
  • クレジットカード:利用可

その他の小籠包店レビューはこちら。

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