国際遠距離恋愛ももうすぐ1年。なぜストレスフリーで続いているか考えてみた




こんにちは、日本ースウェーデン間の国際遠距離恋愛中のモチヅキです。

スウェーデンと日本は時差8時間(いまはサマータイムのため7時間)、彼の街とわたしの街の距離は約8,500kmとまぁいろいろ遠いです。

周りの人たちには

「時差があるとなかなかコミュニケーションも取りにくいんじゃないの?」

「スウェーデンと日本だったら会えなくてしんどくない?」

などなど言われることが多いです。

また、

「遠距離になってすぐ別れちゃった」

という人も多く、会えない寂しさや物理的な距離が心の距離になりやすいとかで「遠距離恋愛は成立しない」と考える人も多いみたいですね。

また、国内ではなく海外の人とお付き合いをしている場合、言葉が通じにくいストレスや恋愛文化の違いなどでギクシャクしちゃう……という問題もあるでしょう。

どうしてもネガティブな印象が先行しやすい遠距離(国際)恋愛ですが、ほとんどストレスもなく毎日楽しいです(もちろんさみしさはありますが)。

そこで、なぜストレスや心配を感じないかまとめてみました。

毎日連絡をしている

特にルールは決めていませんが、彼は朝起きたら必ずわたしに「おはよう」のLINEをくれます。

遠距離だと相手の連絡が途絶えるとすごく不安ですよね。

でも、彼は毎日必ず連絡をくれるため心配がありません。

むしろ、

「職場に着いたよ!」

「これから帰るね」

といったLINEもくれるので、ちょっと多すぎかも?

でも、連絡がないよりずっと良いです。

次会う日をいつも決めている

遠距離でよくあるのが「次いつ会えるのか分からない」問題。

これ、とても不安ですよね。

でもわたしたちの場合は

「会う時に必ず次いつ会うか決める」

のが当たり前になっています。

場所は基本的にスウェーデンか日本ですね。

次いつ会うのか決めておけば、仕事のモチベーションも上がりますし、次会う時に行きたい場所を決めたり、お互いの話題も増え、毎日が楽しくなっちゃいます。

お互いに「あと○○日だよ!」とカウントダウンをしたりするのも遠距離ならではですよね。

ちなみに今わたしは収入が不安定な仕事をしているためお金がない……ということも多いのですが、

「君がスウェーデンにこれなくても僕が日本に行くから心配しないでね〜」

と言ってくれるのが嬉しいです(ちょっと申し訳ないけど)。

次に会える日が決まっているだけで、遠距離恋愛の不安は半分くらい減りそうです。

定期的なプレゼント交換

普段LINEやSkypeで通話やテレビ電話していますが、

「それだけじゃ足りないね〜」

という話になり、

「お互いに何かプレゼントしてみようよ♪」

という結論に。

高いものではなく、スウェーデンのチョコや抹茶パウダーなど日用品を定期的に送ってます。

毎日の電話ももちろん嬉しいのですが、こうして定期的に小さなプレゼントを送りあうとより楽しいんですよね。

最近彼に日本のリップクリームと洗顔用泡立てネットを送ってみました。

スウェーデンは季節問わず乾燥しているんですよね。

泡立てネットはニキビ対策に欲しかったそうです。スウェーデンにはないのかな。

話し合い・問題解決に意欲的

これはわたしよりも彼のほうが得意なことなのですが、彼は何か壁にぶつかると必ず解決しようと早めに解決に向けて行動します。

本人曰く

「問題が解決されない状況が長びくのがいや」

とのこと。

また、気になることがあるとすぐに聞いてくれるし、すぐに話し合います。

ディスカッション好きが多いスウェーデン人だからか、話し合いは多いほうかと思います。

話し合わないとわからないことって結構多いですよね。

ちなみに1年間、ケンカは一度もしたことないです。

遠距離なら問題の解決が長引くと気まずさも続きやすくなり、トラブルが深刻化しやすくなるというデメリットもありますよね。

共通言語のレベルが安定している

国際恋愛でよくあるのが「言語の壁」。

わたしの母国語は日本語、彼はスウェーデン語、共通言語は英語です。

「お互いに英語(共通言語)が日常会話に支障がないレベル」

ということから、普段のコミュニケーションにほとんど支障なし。

普段のLINEのチャットでもほぼ英語ですが、文章で何言ってるかわからないという事態はありませんね。

言葉の壁で言いたいことが通じなくてうまくいかなくなった……

という話もたまに聞きますが、言葉が通じないと本当に苦しいと思います。

言いたいことが言えないストレス、相手が伝えたいことを理解できない苦しみは計り知れません。

もちろん言葉が全てではありませんが、

・自分が言いたいことが言える
・相手が伝えたいことを理解できるレベル

でないと、恋愛は難しいかもしれませんね。

ちなみに彼の日本語は中級レベル、わたしのスウェーデン語レベルは幼稚園児並みです。

彼が毎日日本語を一生懸命勉強しているので、わたしもスウェーデン語の勉強に力を入れていかなきゃなと感じています。

お互いの言語を理解しようとする姿勢も大事ですよね。




お互い恋愛以外に熱中していることがある

わたしの場合は仕事や旅。彼はプログラミングと日本語の勉強。

お互いに恋愛以外に夢中なことがあるんですね。

そのため、

恋愛だけにエネルギーを注いで消耗しちゃう
必要以上に束縛しちゃう
連絡しすぎる

なんてトラブルにはまず至りません。

連絡の頻度にルールを作っていない

毎日の電話やLINEなど、特にルールは決めていません。

お互いに、自分が好きなタイミングで返しています。

彼もたくさんLINEをくれますが、

「好きなタイミングで返してくれたらいいよー」

と言ってくれます。わたしもそう言っています。

1日最低○回LINEを必ずする!
毎日○時に絶対電話する!
…など、

「時差が発生するような遠い場所に住んでいる人の間に細かいルールを作るのは無茶」

とお互いに考えていたからです。

あまり縛りすぎちゃうと、会えないさみしさと窮屈さで早々にギブアップしちゃいそう。

お互いの両親のサポートがある

これも大きな理由です。

お互いの両親がお互いの交際相手を好きになってくれて、お互いの国に行くたびにいつもお土産を交換したり、一緒に食事したり……と関係は良好です。

自分たちに一番身近な人がサポートしてくれていたら、それはそれは心強いです!

これは彼が早期にお付き合いをofficialにしてくれて、彼の家族に紹介してくれたからこそかもしれません。

距離に負けず、どれだけ遠距離恋愛を楽しめる?

いろいろな理由を考えてきましたが、やはり「どれだけこの距離を楽しめるか」が全てなのかなと思います。

距離はものすーーーごく離れているわたしたちですが、距離の遠さに負けず毎日話したりプレゼントを送ったりと「お互いを楽しませる」ことに注力してきたからこそストレスを感じにくいのかなと思います。

「そりゃさみしいし早く会いたいけど、毎日楽しいよ!いつもありがとう」
と彼。

彼もこの超遠距離恋愛を楽しんでいるようです。

会える日よりも会えない日の方が圧倒的に多いためさみしさはもちろんありますが、一緒に暮らせるようになる日まで楽しく遠距離恋愛ができるよう日々過ごそうと思います。

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