フリーランスになってよかった!と感じたメリット8つ




こんにちは、モチヅキです。

フリーランスになって1年が過ぎました。

フリーランスとして日々働く中で感じた「フリーランスになってよかったこと」をまとめてみます。

(自分のモチベーションをあげるためにも!)

 

「今後フリーランスになりたいな」

と感じている人の参考になったら幸いです^^




休む日も働く日も自由

フリーのライターであるわたしは、「納期」を基準に仕事をします。

そのため、納期にさえ間に合えば、休みも働く日も自由に設定できます。

 

なので、

「旅をしながら仕事をする」
「平日の昼間に映画を観に行く」
……というのも可能になりますね。

 

もちろん、自由度が高い分、自分を律する力が必要になってきます。

自由とはいえ、
「よっしゃ!納期○日までだし、ギリギリまで休も♪」
となると、

「おおおお、コレ間に合うのか?もうちょっと早くやっとけばよかった〜」

と、もう取り戻せない時間を後悔することが多く、しんどいです。

(わたしは夏休みの宿題を8月の後半から始めちゃうような「ラストスパート型」だったため、フリーランスなりたての頃は苦労しました。)

 

「自分で自分をマネジメントするのが得意!」
という方には向いているかも?

ローシーズンに旅行ができる

これも時間の自由関連のメリットですね。

会社員だとどうしても、休みが世間の休みと同じタイミングになってしまいますよね。

 

そのため、旅行を考えるとするとGWやお盆、年末年始など人の行き来が多いシーズンになってしまいがち。

人が多い時にわざわざ高い料金を払って旅行するなんて、なんかしんどいですよね。

 

フリーランスになってからは、休みを自由に設定できるため、あえて2月や6月、11月など、連休が少ない時期に旅が楽しめるようになりました。

人も少なく、ゆっくり旅できるだけでなく、料金も格安!お得にリッチに旅ができるように。

旅好きのわたしにとっては、これが一番のメリットかもしれません。




場所の自由がある

フリーランスの場合、場所に関しては職種によっては自由がない場合もあるかもですが、フリーライターの場合は場所を定めなくても仕事ができる場合が多いのではないでしょうか。

 

わたしもそうで、インターネット環境が整った場所であればどこでも仕事ができます。
(集中できるかどうかは別として)

憧れる方も多いであろう「ノマド」生活もできるわけです。

 

普段は自宅で働いているわたしですが、空港ラウンジやホテル、新幹線車内、旅先のカフェ……など、いろいろなところで仕事をしてきました。

会社員時代はほぼ職場内でしか仕事ができず、「ちょっと集中できないので、個室で仕事してきまーす」というのも、他の部署の方(特に事務の部署)には理解されず、

「あの子だけ電話取らなくていいなんてずるい」
「なんであの子だけ自由に場所を選べるの?」

とか、いろいろ言われて苦しかったですが(ちゃんと必要性はお話しして了解も得たのですが……)、いまはそんなこともなく、自分がいたい場所で自由にのびのび仕事ができています。

クラウドソーシング「ランサーズ」

毎朝通勤しなくていい

わたしは郊外に住んでいたため電車ではなくマイカー通勤だったのですが、それさえもいやでした。

毎日同じ道、
毎日同じ時間に通勤、
……うーん……

 

特に土曜日通勤なんて帰宅時は渋滞に巻き込まれることも多く、

「はー、世間様は休みか。」

なんてがっくり感じることも多かったです。

休みが少なかったため、車を使うのはほぼ通勤のため。

私の元勤務先はマイカー通勤に対してガソリン代全額支給ではなかったため、なんだか毎月損している気分でした。

 

そうそう、都市部の方は毎日満員電車に揺られている方は多いのでは?

都市部に住んでいて毎日満員電車……なんて、ゾゾゾ〜です。

パーソナルスペースを保ちたい人だって、通勤のためにぎゅうぎゅうにされないといけないんですよね。

 

以前都内でラッシュ時に地下鉄に乗った時なんて、隣にいたおじさんと危うくキスしそうになり、それ以来都内の地下鉄に乗るのが怖いくらい。

毎朝公共交通機関で通勤されている方には本当に頭が下がります。

わたしなら1週間で無理にでも車通勤に変えちゃいそうです。

 

現在は車を通勤に使うことはなくなり、寝室と仕事場のリビングルームの往復だけになりました。

通勤にストレスを感じることがないなんて、幸せすぎます。




起きたい時間に起きられる

会社員時代、始業時刻は08:00でした。

でも、朝礼とラジオ体操がその前に10分程度あったため、出社しないといけない時間は07:50。

ちなみに時間給は08:00から発生していました。

この無給の10分のためだけに早く起きなければならず、いつも理不尽さを感じていました。

 

でも、フリーランスになってからは休みも仕事時間も自由に取れるため、起きたい時間に起きても良い生活を手に入れられました。

朝の方が集中でき、1日の仕事時間をより長く確保できるため、自ずと早起きになってしまうのですが、他人に強制されない早起きのため、前職時代のストレスとは比較にならないほど。全然問題ないです。

 

早起きといっても08:00〜09:00起床なので、そこまで早くはないかもしれませんが。

仕事をある程度選べる

会社員時代は頼まれた仕事は断れませんでした。

 

でも、フリーランスになってからは仕事選択の自由が増えました。

  • 自分が得意な分野
  • 自分が書きたい分野

など、好きな仕事や得意なことを優先して仕事ができるようになりました。

働いたら働いた分収入が増やせる!

これはフリーランスの醍醐味かもしれませんね。

会社では働いても働いても1ヶ月のお給料は固定の会社も多いのではないのでしょうか。

残業したら残業代が出る会社も多いかと思いますが、「NO残業」を掲げる会社も増えていますよね。

世の中の流れで、働けば働くほど収入が増えるというのは会社員で働いているうちはもうなかなか体験できないのでは……とも感じます。

 

でもフリーランスはそうではなく、働いたら働いた分だけ収入が増えます。

ライティングの場合、1記事いくらと価格が決まっていることが多く、書けば書くほど収入が増えます。

前職ではみなし残業制度を取り入れていたため、どれだけ残業しても残業代が増えることはなかったので、フリーランスになって働けば働くほど収入が増える!というのはとても魅力的でした。

家族や大切な人と過ごせる時間が増えた

フリーランスになり、好きな時に両親と出かけたり、旅をしたり……なんてこともできるようになりました。

以前母がインフルにかかってしまった時も、仕事をしながら看病することもできました。

「仕事が忙しくて帰省できない、人生であと何回両親に会えるんだろう」

と感じている人は日本でも多いようで、その言葉を見聞きするたびに悲しく感じていました。

 

でも、フリーランスになってからはそんな心配も減り、毎日親と日常を楽しんでいます。

祖父母の家にも以前よりも行く回数が増え、お庭のお手入れや農作業をもっと手伝えるようになりました。

 

わたしがやっているのはまだまだ親孝行なんて言えないくらい少ないので、今後も両親や祖父母に何ができるか考え中です。

 

また、普段会えない遠方の友人や遠距離恋愛中のスウェーデンの彼にも以前よりも多く会えるようになりましたよ♪




毎日何かと大変だけど、楽しい!

フリーランスになってから課題はたくさんありますが、以前よりも時間と場所の自由が得られたことが一番嬉しいし、毎日のストレスが減り、日常をより楽しく過ごせるようになりました。

 

メリットも多くありますが、別の記事デメリットについて書いてみました。こちらもあわせてぜひどうぞ!

フリーランスのわたしが仕事がないときにすること

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