ハンガリー・ブダペスト観光の定番。「セーチェーニ温泉」でスパ三昧!




モチヅキです。

ハンガリー旅行で絶対に行きたかった温泉「セーチェーニ温泉」(Széchenyi Gyógyfürdő)に行ってきました!

日本の温泉と違い、水着が必要な温泉ですよ!

早速振り返ってみます。

セーチェーニ温泉ってどこにあるの?

セーチェーニ温泉は、ハンガリーの首都・ブダペストにあります。

最寄駅は黄色いメトロライン・M1線のSzéchenyi fürdő駅(セーチェーニ温泉駅)。

駅名が温泉名になっているのでわかりやすいかと思います♪

私たちはオペラ駅から乗車。

M1線はどの駅もとてもレトロ。

こちらのM1線はイギリスに次いでユーラシア大陸初のメトロラインともいわれていて、世界遺産にも登録されているんです。

お、メトロがきましたよ!

とってもコンパクトな車内。

つり革も本革なんですよ!

こんなレトロなメトロは初めてで大興奮。

そんなこんなで興奮していたらあっという間にセーチェーニ温泉駅に到着。

外観も美しい♪

入場。料金ってどれくらい?

ブダペスト一の観光スポットでもあるセーチェーニ温泉なので、「すごく並ぶんじゃ……?」と思っていましたが、お昼前に訪れた時には思ってたほど人がいませんでした。ほっ。

わたしたちの前にカップルやファミリーが数組いらっしゃるくらいでした。

待ち時間は5分くらいだったでしょうか。

セーチェーニ温泉の料金体系

さて料金。

わたしたちはレッドでマークされているロッカー付きデイリーチケットを購入。

平日料金は5,200Ft(2,000円くらい)。

わたしたちは数時間ずっと温泉で遊んでたのでそこまで高くないなと感じました。

よほど希望がない限りは、一番上のこのオプションで全く問題ないです。

びっくりしたのは、表の一番下。

365日有効の20分マッサージ付きチケットがたった10,000ft(4,000円くらい)だったこと。

入ってみると地元民らしいおじいちゃんおばあちゃんたちもたくさんいらっしゃいました。

年間パスが4,000円なんてめっちゃ安いですよね〜。

こちらはアロママッサージの料金表。

入湯料より高めなんですね。




着替え

支払いカウンターでブレスレットキーをもらって入場したところ。

奥の木製扉が着替えルームです。

内部写真は撮れていませんが、古さは否めないもののフタ付き木製ベンチやフックもあり、必要最低限のものは揃っている印象です。

ただ、カギがなく、ベンチのフタがドアに当たるよう設計されており、ちゃんとフタを下ろさないと外から入り放題になっているような状態なので注意が必要です。

着替え終わったら、服や荷物を持ってロッカーへ向かいます。

空いているロッカーを選んで、着替えや貴重品を入れてキーブレスレットでロックして完了!

日本のプールや温泉と同じような感覚で使えました。

入湯!

実はわたし、セーチェーニは屋外温泉しかないと思ってましたが間違ってました。

屋内の方がたくさん温泉があります!

温度も広さも温泉によってさまざま。

「ビール風呂」発見!

彼と温泉巡りをしているとこんな看板発見。

ビールスパとな……?

階段を登ると……ありました!タップビールまである!

自分でクラフトビール作って入ろう!という趣旨のもの。

このフライヤーによると、ビール作りに欠かせないイーストやモルト、ホップはお肌と髪の毛にとって良い働きをするようです。ほんと?

残念ながら、1人20ユーロ(2,600円)くらいするらしいので諦めました。

詳しい説明や料金体系は、セーチェーニ温泉公式サイトで確認できます。

気を取り直して館内を散歩。

館内にはいたるところに飲料水エリアや、

足の消毒機もありました。

日本のプールや温泉にもこれ欲しい。

オープンな荷物置きもあります。

ここにペットボトルやタンブラー、タオル、サングラスを置いている方も多かったです。

水中ウォーキングができるプールに、

不思議なライティングがあるシャワーなどなど。

屋内プールでのんびりするだけでも1時間くらいかかるかも。




さてここからハイライトの屋外温泉。

屋外には食堂や温泉2つ、流れる温泉、プールがありましたが、プールはわたしたちが訪れた時(2018年7月後半)には工事をしていたようで閉鎖されていました。

手前の温泉が38度くらい、

こちらが奥の温泉で、温度は34度くらいかな?

ぬるめです。

日本の打たせ湯をさらに凶暴にしたような打たせ湯もあり。

ぷかぷか浮いたり、泳ぐのも楽しいです!

わたしは身長170cm程度で、胸まで浸かる程度の深さでした。

ジャグジーや流れるプールも楽しかったな……。

出た、セーチェーニ温泉名物のチェスおじさんたち!

このおじさんたち、ずっと笑いっぱなしで人生エンジョイしてる感がありました。

11時に入場して、気づいたら14時くらいに。

そろそろお腹もすいてきたし、ここでセーチェーニタイム終了。

シャワーもあるので、そこで持参したシャンプーやボディソープで体を洗って退出しました。

着替えて出ると、ドライヤーが登場。

ただ、風圧が弱々しくてあまり使い物にはならず。

電圧切り替え可能なドライヤーを持参した際に使えそうなコンセントないかな?と探してみましたが見つかりませんでした。

ある程度乾けばいいかな〜♪くらいの気持ちで使うと良いと思います。




セーチェーニ温泉駅前にはメトロチケットの長蛇の列が!

幸い、わたしたちは「7日間メトロパス」を持っていたので、並ばずに済みました。

リスト・フェレンツ空港の到着エリアにある、「メトロインフォメーションカウンター」で購入可能なので、5日以上滞在される方はぜひ買っておくことをおすすめします。

5,000Ft(2,000円くらい)でメトロやトラムが乗り放題になりますよ♪

詳しくはブダペスト公共交通機関BKKのサイトで確認してみてください。

セーチェーニ温泉を訪れる際、持参していて良かった持ち物たち

チケットだけでなく、身の回り品で「あぁ、持ってきておいてよかった〜」と思ったものもあります。

1. シャンプー・ボディソープのセット

温泉後シャワーは浴びられますが、シャンプーやボディソープは備え付けられていません。

気になる方は持ってきておいた方が良いです。

わたしは小分け容器に手持ちのシャンプーやボディソープを詰め替えて持参していました。

トラベルサイズの市販のシャンプーなどもありますので、上手に活用したいですね。

2. 防水スマホポーチ

セーチェーニ温泉は、2018年現在敷地内撮影OKとなっています。

ただ、生身のスマホを持ち歩くのはかなりリスキー。

水に浮く防水スマホポーチや、バンドが付属した腕に巻けるタイプのポーチがあると安心です。

3. 圧縮袋

本当はビーチバッグでもなんでも良いのですが、圧縮袋があるとほんとに便利でした。

あまり大きなバッグを持ってこなかったので、濡れたタオルや衣類、アメニティ類をまとめて入れて圧縮してショルダーバッグに入れてホテルまで戻りました。

荷物を少しでも減らしたい方におすすめです。

ちなみに、館内を動く時もタオルやサングラス、ペットボトルをまとめて圧縮袋に入れて持ち歩いてました。

4. セームタオル(スイムタオル)

当ブログでも何度も何度もゴリ押ししてきたセームタオル(スイムタオル)。

場所取らない、軽い、圧倒的水分吸収力、超速乾、と、1枚あるだけで相当捗ります。

ずぶ濡れになったら、ぎゅーっと絞ると水分吸収力も復活!

いつもセームタオルに助けられています。

旅の疲れがとれるセーチェーニ温泉。一度、時間を取って訪れてみて

ハンガリーはブダペストの定番スポット「セーチェーニ温泉」(Széchenyi Gyógyfürdő)レポートをお届けしました。

お風呂によっては芋洗い状態になっていることもありますが、平日のお昼前ならそこまで混み合っておらず、のびのびくつろげますよ。

屋外プールや温泉、歴史的建造物がお好きな方は、特に満足できるはずです♪

スポンサーリンク









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です