Dior、YSLなどなど。パリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)免税店はお得なデパコス天国(2F編)




モチヅキです。

先日、中国を経由してフランスまで航空移動しました(最終目的地はコペンハーゲン)。

フランスのパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)では、ラウンジだけでなく免税店巡りも楽しみました。

今回は乗り継ぎ6時間程度。

かなり時間があったので、プライスチェックもしてみました。

シャルルドゴールで名税店ショッピングを考えている方のご参考になれば。

今回はターミナル2F利用

今回利用したターミナルは2Fターミナル。

EU域内線が多く出発しているターミナルですね。

にしてもターミナル多い〜

ラデュレがあったり、

ラ・メゾン・ド・ショコラなど、銘菓店が並んでいます。

いろいろな有名ショップがあるパリ空港はいつ訪れても楽しいです。

こんな感じで、通路を挟んでエルメスやロンシャンなどのお店がずらり。

どのお店も良い匂いがしました〜♪




大好きな免税店 “BUY PARIS DUTY FREE”へ

今回、本当はここに立ち寄る前にファーマシー(薬局)に行って、ビオデルマのクレンジングウォーター

を現地価格で買おうと目論んでいただのですが、ビオデルマを販売しているっぽいお店が見当たらず。

BUY PARIS DUTY FREEのお姉さんに聞いてみても、

モチヅキ
あの、ビオデルマを探してるんですけど。。
免税店のお姉さん
ビオデルマ? ファーマシーにあるんだけど、残念ながらこのターミナル(2F)には無いわね、ごめんなさいね

 

という結果に。

帰りの便でまた違うターミナル(2E)を使う予定なので、その時に探してみます。

 

さて、気を取り直して。

このBUY PARIS DUTY FREE、日本のデパコスがたーくさん集結しています。

なかには、日本価格よりも安く変えたり、キャンペーン価格で買えることも。

 

ちなみに、フランスの消費税率は20%程度。

コスメを買う際に、この20%分が浮くだけでも嬉しいですね。

 

確か、BUY PARIS DUTY FREEショップは、このターミナル・2Fには2ヶ所ありました。

2Fは大きさでいうと中規模のターミナル。

大きさは下記をご参考にどうぞ。

スクショ元:https://www.parisaeroport.fr/en/passengers/access/paris-charles-de-gaulle/terminals-map

ターミナル2F全体図はこちらからどうぞ。

 

では、入店してみましょう!

ロレアルパリやOPIがお出迎え。

香水が20%オフのようですね!

もう一つのエントランス。

(ショップ面積大きくて1枚の写真におさまらず)

お酒やお菓子もありますね。

CAUDALIE(コーダリー)

ショップ手前のワゴンにコーダリーを発見。

フランスのぶどう畑から生まれた自然派コスメブランドとして日本でも知名度が上がりつつあります。

たとえば、手前のジャーに入ったナイトクリーム(50ml)は日本のオフィシャル価格だと¥6,920円ですが、本国フランスなら30,50ユーロ(¥4,000くらい)!

なかなかのお得感です。




Diptyque(ディプティック)

お次はディプティック。

前訪れた際、ソリッドパフュームを日本価格の40%オフくらいの価格で購入できました。

香りも豊富。

日本未上陸の最新の香りもいくつかあったような。

たとえば、ロンブルダンローのEDTは日本のオフィシャル価格なら税込で¥12,960、ここなら81,7ユーロ(¥10,600くらい)に。

もちろん価格は為替によってやや変動しますが、ディプティックもややお得ですね。

色々買ってみたいけど、次に進みます。

そのほかの香水

香水もずらり。

やはりフランスブランド多いですね。

この辺はあまり見ず。

ミニ香水も充実。

ランコムやYSL、ブルガリなどなど。

NUXE(ニュクス)

今回は、ビオデルマのクレンジングウォーターだけでなく、ニュクスのプロディジューオイルを買うのもミッションの1つでした。

うんうん、オイル以外にもスキンケアアイテムは一通り揃ってます。

やった!

プロディジューオイルがキャンペーンで18,90ユーロに♪(¥2,400くらい)

100mlのプロディジューオイルは日本のオフィシャル価格で¥5,000以上するので破格。

もちろんレジへ直行しました♪

これ、1本あるだけで全身の保湿がまかなえるので、馬油と同じくらい愛用してます。

スパ帰りのような良い香りも楽しめますしね。

隣のすりガラスのプロディジューオイルは初めて見かけたアイテム!

通常のプロディジューオイルは全肌タイプ対応ですが、このすりガラスバージョンは「超乾燥肌」向けなのだそう。

お値段は通常のプロディジューオイルよりもやや高めですが、通常プロディジューオイルでは保湿が追いつかない時用に使えそうです。

ひまわりみたいな限定パッケージ。

ラメ入りのも健在ですね。

プロディジューオイルのミニサイズが入った、お得なコフレセットも!

いろいろ試せて¥3,900はお得。

同じ価格でこんなセットも。

オイルとシャワージェル、ボディローションのセットです。

散々迷ったのですが、シャワージェルはすでに入手していたので購入は見送りました。

クリームのセットも。

日本でこのセットを買うとするとこんな値段ではまず買えないでしょう。

CHANEL(シャネル)

さて、ここからメイクアップアイテムを見てみましょう。

シャネルも思っていたより充実してます。

ルージュココシャインは31.30ユーロ、だいたい¥4,000くらい。

ヴェルニは21.7ユーロ、だいたい¥2,800。




YSL(イヴ・サンローラン)

サンローラン、特設コーナーがありました♪

年限定のアイパレットデザインに寄せた感じ。

こちらもアイメイク・リップ中心に充実。

ルージュヴォリュプテシャインが30,50ユーロで、だいたい¥3,900。

アイカラーのパレットが49ユーロ。

だいたい¥5,200。

LANCOME(ランコム)

ランコムはメイクアップアイテムも好きですが、基礎化粧品も好きです。

ジェニフィークに関しては、3点セットが191ユーロ!(¥24,800くらい)

こちらもなかなかのお得感。

他も、いろいろディスカウントあり。

ランコムのラプソリュルージュや、クラランスのグロス、YSLのルージュはデュオセットもしくはトリオセットでも販売。

日本の人気色も入ったセットもあるので、複数購入を考えているなら、3つセットを買った方が確実にお得です。

(好きな色がセットに入っていれば)

ランコムのアイメイクアイテムも。

イプノーズやグランディオーズなどなど。

日本では1本だいたい¥4,000円程度ですが、フランスの免税店では3本でだいたい¥9,200。

普段愛用している方には嬉しいプライスなのではないでしょうか。

Dior(ディオール)

ディオールも香水はもちろん、コスメも充実。

定番のリップマキシマイザー系は日本とはあまり変わらないかな?という値段感。

フォーエヴァーアンドエヴァーシリーズをはじめ、他のアイテムもそこまで日本価格と大差ないかも。

こちらがディオールの基礎化粧品エリア。

カプチュールのドリームスキン(一番右のボトル)、わたしも過去使っていました。

基礎化粧品でありながら色付きなので、すっぴん肌がきれいに見えるんですよね〜。

ドリームスキンは50mlサイズで114.70ユーロ。(だいたい¥14,900)

日本では¥17,000前後なので、約¥3,000お得!

ユースラインもありました。

こちらも日本価格では¥12,000ですが、パリ免税店価格なら¥9,800くらいに抑えられています。




Guerlain(ゲラン)

ルージュ・ジェの特設コーナー発見♪

限定カラーも揃ってます。

どれも26,4ユーロ、だいたい¥3,400。

わたしは61番のカラーとプレッピーシックのセットを使っていますが、色持ちが良くて最高!

ダブルミラー付きケースなのでやや重いのですが、便利だし高級感も感じられて◎

ケースは13,10ユーロ、だいたい¥1,700。

ケースもリップも、日本価格よりすこーしお手頃な価格感でしょうか。

Roger & Gallet(ロジェ・ガレ)

ロジェガレ、ロープもコロンも自然な良い香りのものばかりですよね。

世界的人気のフィグ(イチヂク)のスプレーは36ユーロ、だいたい¥4,700。

日本だと¥6,500くらいなのでかなりお得。

コロンシリーズ、初めて実際に見ましたがボトルかわいい……!

日本では100mlで¥8,400前後なのに対し、こちらでは同じ100mlでも¥7,400程度。

Fragonard(フラゴナール)

フラゴナールのアイテムまで免税店にあったんですね〜

デザインや色使いが大胆&素敵だったので、数多くのアイテムが並ぶショップ内でもひときわ目をひいてました。

こちらは2018年限定コーナー。

ギフトにもきっと喜ばれますよね。

ミニサイズが意外と安かったです。




有名ブランドがお得なプライスに!日本の空港価格と比較してみて

そろそろラウンジに行く時間になったのでショッピング終了。

2Fターミナルではニュクスのプロディジューオイルのみ購入しました。

ほとんどのデパコスブランドが日本より安かったは驚き。

(フランスは物価が高いイメージがありましたが、ものによるみたいですね)

ただし、Diorなど、日本で買った方が安いかも?というアイテムもちらほらあったため、パリにくる前に日本で利用する空港の免税価格をあらかじめチェックしておくことをおすすめします。

たとえば、関空の場合は関空オンライン免税ショップを使うことで5%安くなることもありますしね。

 

パリ・シャルル・ド・ゴール空港では、Wi-Fiもまあまあの速度で繋げられるので、日本のオンラインショップ価格との比較も簡単です。

通貨換算ツール(アプリ)については、こちらの記事で詳しく紹介してるのでぜひ使ってみてくださいね。

 

また、帰りの便(ターミナル2E)でも数時間トランジットがあるので、またショップに立ち寄れたらレポートしてみますね。

BUY PARISだけでなく、ラロッシュポゼなどのドクターズコスメもあるらしいファーマシーに行けたら嬉しいな……。

 

各ターミナルのマップはこちら(英語)から確認してみてくださいね。

今回の記事が、みなさんのパリ乗り継ぎの間のショッピングの参考になっていたら嬉しいです♪

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