【パリーコペンハーゲン】エールフランス(AF)エコノミークラス搭乗記【AF1850(CZ7161)】




モチヅキです。

スウェーデンに来るまで、大阪を出発し、広州(中国)とパリ(フランス)、コペンハーゲン(デンマーク)を空の便で経由してきました。

大阪からパリまでは中国南方航空で、パリからコペンハーゲンまではエールフランスの便を利用。

▼パリまでの搭乗記はこちら

【関空-広州-パリ】中国南方航空(CZ)プレミアムエコノミークラス搭乗記【CZ390 CZ347】

2018.07.26

パリからコペンハーゲンまでは、2時間弱の短距離フライト。

中国南方航空とのコードシェア便でした。

 

フランスまでは、乗り換え時間をのぞいて15時間くらい。

ヘロッヘロ状態で過ごしたエールフランス搭乗記を綴ってみようと思います。

搭乗の前に……パリでチケットを貰うところからスタートしました

パリに到着したのが現地時間で朝6時くらい。

眠れはしましたが、やはり疲れています。

なんとか降機しましたが、そういえば……コペンハーゲン行きのチケットが手元にありません。

 

関空で、

関空のグランドスタッフさん
パリまでは中国南方航空で、パリからはエールフランスで別会社の運行となりますので、チケットはパリ・シャルル・ド・ゴール空港で新たに発券してくださいね。

降機してすぐに乗り継ぎカウンター(トランスファーカウンター)がありますのでそこで発券してもらえますよ。

と地上係員さんに言われたのです。

 

現地空港でチケットを新たに発券してもらうのははじめて。

コードシェア便なのに発見は別なのか……と思いながら降機。

 

降機してしばらく歩いた場所にトランスファーカウンターがあったのでそこで

  • 預けた荷物の個数
  • 荷物を預けた空港
  • 搭乗予定便

を伝えるだけで発券してくれました。

 

パスポートの提示はもちろん、バゲージタグの提示も必要なので、出発空港でもらったチケットは絶対に失くさないようにしましょう!

時間帯によってはかなりの列になることもありますが、スカイチーム上級会員やビジネスクラス利用ならスカイプライオリティ専用レーンも利用できるので、順番待ちのストレスは軽減できるはず。

 

ちなみに、荷物は2つ預けましたが、全て関空からコペンハーゲン直通にしてもらえました。

途中の経由地で受け取りたい場合は、その旨を地上係員さんに申し出ると良いでしょう。

(乗り継ぎ時間の短さによっては、申し出が通らないこともあります)




搭乗!

今回も、中国発の便と同じくトランジット時間がかなりあったので相当な時間を持て余すかと思いましたが、ショッピングスポットやラウンジはかなり充実。

そのため、退屈せず充実した時間を過ごせました。

余裕を持ってゲートまで行きましたが……

もんのすごい数の人たちで、座る場所も通路も通りにくいほど。

搭乗開始時間も遅れ気味だったので、しばらくゲート周辺から離れてうろうろ。

搭乗開始までしばらく待ち、やっと搭乗。

パリ・シャルル・ド・ゴール空港でのチケット発券だったためか、今回席のオンライン予約はできませんでした。

ですが、今回はトランスファーカウンターの地上係員さんがかなり前方の席をリザーブしてくれていました。

またまたラッキー。




座席

短距離線によくある構成のシート。

全てレザーの座席は久々です。

座席間隔や幅はやや狭め。

脚が前の座席に若干当たってしまいますが、短時間のフライトなので、さほど気にはならなかったです。

がやはりシート幅が狭くシート同士の間隔も狭いため、隣の人とぶつかってしまいます。

これはちょっと気になる。

ちなみに、搭乗機はエアバス320でした。

テーブルは飲み物を引っ掛けられるタイプのもの。

手持ちのエビアンペットボトルを引っ掛けてみましたがするりとすり抜けてしまいました。

機内ドリンクのカップのみ入るような仕様でした。

フックもありました。

エールフランスといえば、いつも楽しみなのが機内誌。

さすがフランスと言うべきか、おしゃれな写真のオンパレード。

機内誌は全てフランス語と日本語ですが無問題。

エールフランスアプリの広告かな?

アプリに広告もおしゃれを存分に意識してて面白い。

飛行後、すぐにビジネスクラスとの間にカーテンが引かれました。

通路だけでなく、座席上まで区切られています。

ここまで徹底して閉めるんですね〜




機内食

カーテンが引かれてから、機内ランチが配布されました。

飲み物とサンドイッチのみの配布で、サンドイッチはハム&チーズかベジタリアンの2種類から選択可能でした。

わたしはハム&チーズとオレンジジュースを選択。

ワインやハードリカーを選んだ場合は、ミニボトルがサーブされていました。

パンはエールフランスラウンジでいただいたものとほぼ同じおいしさで、若干パンのボリュームが大きかったですがなんとか完食。

おいしかったですよ!

ゴミをCAさんが集める際、列でわたしだけなぜかスルーされたのがややマイナスポイントでしたが。。

気づいたら到着。バス感覚のフライトでした

サンドイッチを食べて機内誌を読んでいたら、あっという間にコペンハーゲンに到着。

コペンハーゲン空港で荷物が出て来るまでに時間がかかって難儀でしたが、フライト自体はバスに乗っているかのような感覚でとくにストレスもなかったのが印象的でした。

彼L曰く、短距離線(ヨーロッパ内やEU内フライト)ではドリンクや軽食をもらったことない!とのこと。

EU内フライトで軽食が出るのはレアなのかもしれませんね。

 

フライトエンターテイメントはありませんでしたが、2時間弱のフライトなので無問題。

前回もエールフランスでコペンハーゲンまで来ましたが、今後も特になにもなければこのままエールフランスを利用するかと思います。

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