台北・迪化街のレトロカフェ「枝仔冰城」でひと休み




モチヅキです。

台北のレトロストリート・迪化街がとても好きで、よく足を運んでいます。

今回は、「枝仔冰城」と呼ばれる老舗アイスキャンディ屋さんのカフェに立ち寄ってみました。

歴史あるアイスキャンディ屋さんでいただいた台湾伝統デザートはとっても美味!

本店は高雄・旗山にあり、こちらは分店の台北大稲埕店となります。

アクセス

MRT北門駅からしばらく歩くとこんな通りがお目見え。

迪化街のメインストリートです。

この通りをまっすぐ5分程度歩けば「枝仔冰城」台北大稲埕店に到着。

大きなバナナと、緑のくまちゃんが目印です!

台湾の老舗アイスキャンディー屋さん

ショップ前には冷蔵庫が鎮座。

バナナの名産地・旗山のバナナを使ったアイスキャンディなどなど。

店舗ロゴの自転車もいい味出してます。

1926年の創業で、こちらのお店はクーラーも冷蔵庫もない時代に初めて台湾でアイスクリームを作ったお店としても知られています。




オーダー!

まずはカウンターでオーダー。

アイスのメニューも食べたいけど、訪れたのは12月。

あったかい食べ物が食べたい!

 

ということで、

あったかいコーヒー(ビスケットつき)と、

湯圓(もち米原料のおだんご)がたっぷり入ったおしるこ「紅豆四色湯圓」(80元、300円くらい)をいただきます!

日本のおしるこにおだんごがたっぷり入ったデザートです。

おだんごをがぶり。

ピーナッツのペースト入り!

ほかのおだんごには黒ごまペースト入りのものも。

お団子単体は甘すぎないので、甘いおしるこの味を邪魔しません。

お芋発見!

台湾のお芋は日本で食べるものよりもやわらかく粘度もとっても高いんです。

こちらはお団子以上にとっても甘く、香りの良さもばっちり!

おしるこの甘さとあたたかさで、歩き疲れた体がほっこりあったまってきました。

こちらには昨年の春にも一度、Lと訪れています。

その時はとっても暑かったので冷たい仙草ゼリーのおだんごのせ「四色湯圓仙草凍」(80元、300円くらい)をいただきました。

仙草ゼリーと湯圓の食感がそれぞれ楽しく、口当たりもやさしい味わい。

ちなみに、四色湯圓仙草凍は台北限定メニューです。

お店の店頭近くのインテリア。

ウッドとアイアンがメインの男前系ハード什器がメインですが、ディスプレイされている昔の写真にあたたかさを感じます。

迪化街側の席から奥に進むと、こんな落ち着いた空間が。

また少しテイストが変わっていますね。

向こうが第2エリアのようで、お客さんがいっぱいの時は向こうのお席に案内されるようです。

こういうシンプルなインテリア、素敵だな〜。




夏はアイス、冬はあったかデザートに癒されて

迪化街の中心に分店がある、台湾を代表するアイスクリーム屋さんカフェ「枝仔冰城」はインテリアもおしゃれでデザートも抜群においしいです。

アイスクリームが売りのお店ですが、あったかいデザートも充実しているので秋冬シーズンに訪れても存分に台湾デザートを楽しめるはずですよ。

バナナ系のお菓子やお団子のお土産も選べるのも楽しいカフェです。

次回はそろそろアイスを食べよう!

 

枝仔冰城

  • 営業時間:9:30~18:30
  • 最寄駅:MRT北門駅(3号出口からのアクセスがおすすめ)

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