うちのおしどり両親を観察してわかった、カップル円満のコツ



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モチヅキです。

きょうはいい夫婦の日…ということでこんなタイトルをつけてみました。

うちの両親、結婚30年目ですがまぁラブラブなんです。

普通に毎日ハグもするしチュッチュしてます。

 

中学時代なんかは、よくクラスの子に羨ましがられたほど。

中高生時代は、

「うちの両親なんて利害が一致してるから一緒にいるだけだよ」

「うちのパパとママ、ほとんど会話してないよ」

という子ばかりですごく驚きました。

「熟年離婚」という言葉を聞く機会も増えてきており、うちのラブラブおじちゃん・おばちゃんは世間で見ると結構レアケースみたいですね。

 

今回は、うちの両親を長年観察してわかった、円満夫婦の秘訣を自分なりに書いてみます。

わたしまだ結婚したことないけどね!

てへ。

揉めたら長引かせない

うちの両親は仲が良いものの、意見が合わないこともしばしば。

ちょっと険悪なムードになったら喧嘩しちゃいがちです。

 

でも、うちの両親の場合は険悪ムードを長引かせず、すぐに妥協案を出す、もしくはどちらかが意見をゆずることで喧嘩や状況の悪化を防いでいることが多いようです。

母曰く、

「喧嘩したまま朝を迎えたくないよ、パパにご機嫌で朝のお弁当作ってあげたいし」

とのことでした。

どんな些細なことでも「ありがとう」「ごめんね」

父は、母がりんごをむいてくれたとき、父のスーツについたほこりをはらったときなど、どんな些細なことにも必ずありがとうを言います。

 

母も、ソファで疲れて横になっている時に布団をかけてもらった時や、父からチロルチョコをもらった時など、とっても些細なことでも必ずありがとうを言います。

 

長年連れ添っていて、「ありがとう」を言わなくても感謝の気持ちは伝わっているだろうと考える大人も多いかもしれませんが、決してそんなことはないのでは?

「ありがとう」と言われて嫌な人はいませんよね。

誰だって感謝されると嬉しいです。言葉と態度でね!

 

両親がどう思っているかはわかりませんが、ありがとうを言われた時の両親の顔はとても幸せに満ちています。

わたしも彼にもっと「ありがとう」の気持ちを素直に伝えなきゃなと感じさせられます。

(たくさん言えば良いということではないですけどね^^;)

 

また、うちの両親はよく「ごめんね」を言っています。

非を認めたくない大人もいますが、うちの両親は非があればかならず謝ります。

「ありがとう」も大事ですが、「ごめんね」を言えることも人間関係構築において大事ですよね。

 

ちなみにうちの両親の場合、「ごめんね」のあとに必ず♡が舞っています。

本気で謝っているかどうかは謎ですが、本人たちがラブラブで楽しそうなのであまり追求しないことにしておきましょう。

スキンシップを欠かさない

いってらっしゃい&おかえりのハグは必ずしているうちの両親。

このハグが普通かと思い、友人との両親トークになった際に、

「うちの両親いつもハグしてて仲良しなんだー」

と話すと、大半の友人に引かれたことがあります。

それが普通だと思っていたのでショックを受けた記憶が……。

 

昔の話はさておき。

うちの両親はお出かけ前やおかえりの際、必ずスキンシップを取っています。

長い1日のはじまりや終わりに、愛する人の温もりがあればなんだか安心しませんか?

割と2人きりの外出が多い

夫婦別行動派も良いと思いますが、うちの両親は

「2人でいたほうが楽しいよ!」

と、よく2人で出かけています。

 

結婚記念日にはよく2人で旅行にも出かけています。

高校時代は2人の妹と弟の世話をわたしに任せて2泊3日の旅行に出かけたり。

家族だけでなく、「夫婦」の時間も大事にしている両親です。

絶対名前で呼ぶ

こんな夫婦いませんか?

「おい、お前!」

と呼ぶ夫に、

「お父さん!」

と呼ぶ妻。

うちの両親はまずこんなことはありません。

 

両親曰く、

「(お互いをお母さん・お父さん呼びすることについて)んー、お互いの親じゃあるまいし、ねぇ?」

「(お前・あなた呼びについて)いやいや、それなら名前で読んであげようよ!お前って名前はないわ」

とのこと。

 

うん、確かに違和感。

ちなみにうちの両親はお互いの名前+ちゃんで呼んでます。




スマホチェックなんかしない

けっこう携帯チェックしてるカップルは多いようですが、ある程度の年数を共に過ごしてきた夫婦間でも携帯チェックするというところもあるのではないしょうか?

 

うちの両親は

「特に交友関係も派手じゃないし、そもそもスマホそんなにつつかないし、うしろめたいことがあればすぐに言うからチェックなんてしない」

という方針のようです。

 

テレビのディベートなんかで「携帯はロックする?しない?」「相手の携帯はチェックしてしまう?」などのテーマの際には2人とも「え、なんでそんな生産性のないことを……」と傍観しています。

 

秘訣というか、これは完全に性格によるものかも。

とにかく、お互いを信頼しています。

家事は完全に分担している

わたしは父親は生まれながらにして父親であり、家事もして当たり前という考えを持っているため、「イクメン」なんていうファッション臭い言葉は大嫌いです。

が、うちの父親はいわゆる「イクメン」。

 

母は調理や炊事まわり担当。

父は掃除機や洗濯を主に担当しています。

 

もともと父が家事大好き人間(「洗濯機が回ってるのを見るのが好き」という特殊な嗜好の持ち主)なのもありますが、世の中の女性は、

「旦那が家事を全くしなくて困ってる」

「育児も分担しない」

と憂いている方も多いですよね。

 

母は、

「仕事が忙しくてもちゃんと家事も子供の世話もしてくれて助かったわ」

とよく言っています。

お互いの負担を減らせる工夫をするのも、お互いが、家族全体が気持ちよく過ごすためには不可欠ですよね。

よく褒める

うちの両親は日頃からよくお互いを褒めています。

「このスーツとジャケット着てると素敵よ〜♡」

「髪型変えた?かわいいね!」

などなど、1日のどこかのタイミングで必ずお互いを褒めています。

 

でも、わざわざ褒めようと意識しているわけではなさそう。

お互いに自然に「いいな」と思ったことをそのまま伝えているようです。

 

何歳になっても、お互いのことを褒めるのはとても素敵ですよね。

「だいすき!」をよく言ってる

うちの両親は普段から

「だいすき!」

と言っています。

 

世の夫婦には、愛の言葉なんて???と言う方々も多いようですね。

よくテレビの企画か何かで

「妻(もしくは夫)に愛してると言える?」

とかそういった類のものもありますが、なかなか照れて言えない!という人たちを見て、両親はよく不思議そうにしています。

 

「好きな気持ちは口に出す」というのは、とっくの昔に気持ちを確かめ合って結婚しているのに、なかなかできないものなのでしょうか?

(止むを得ない事情で結婚した方達も一定数いらっしゃるかと思いますが)

 

うちの両親はほぼ毎日のように

「だいすき♡」

を言っています^^

好きな気持ちは存分に表現してほしいですよね!結婚しても!




好きなら言葉と態度で示そうよ!

いろいろ書いていて気づきましたが、うちの両親は、「好き」の気持ちを表現することを惜しみません。

 

「ありがとう」「ごめんね」など、基礎的なコミュニケーションももちろんできていますが、「好き」の気持ちを言葉でも、行動でも、フィジカルなアクションでも必ず示しています。

 

照れてる?もったいない!

脅すつもりはありませんが、もしかしたら明日、あなたの大事な人がなくなってしまうかもしれません。

好きの気持ちを表さなくて後悔しませんか?

 

「いい夫婦の日」だけでなく、いつも大事な人に「好き」の気持ちを少しでも伝えてみませんか?

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