カプセルホテル初体験。【ナインアワーズ成田空港】が最高すぎた




モチヅキです。

先日ドバイに出張した際に成田空港を利用しました。

ただ、ドバイー成田便が夜到着で、広島に戻る航空便がその翌日しかなかったため、成田空港で夜を明かすことになりました。

その辺のベンチでおとなしく寝ることも考えましたが、やはり怖いので宿泊先を探すことに。

いつものホテル検索サイトで成田空港内に宿泊できるところが無いか探していたら……ありました!

カプセルホテル・nine hours 成田空港です!

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カプセルホテルを利用するのは人生初。

これまで幾度か飛行機搭乗レビューはしてきましたが、ホテルレビューは初めて。

どんなカプセルホテルだったのか初ホテルレビューしてみます!

かなり詳細に書いたので文字数まさかの5,000字超え。

目的に合わせて、下の目次から読みたい見出しに飛んで読んでみてください。

アクセス

ナインアワーズ 成田空港は第2ターミナル・2階フロアにあります。

たまたまドバイから利用したエミレーツ便が第2ターミナル利用でアクセス簡単でした。

  • 第3ターミナルからは徒歩15分程度
  • 第1ターミナルからは連絡バスで10分程度

でアクセスできるかと思います。

第2ターミナルのいたるところに各階案内図がディスプレイされているので、現在地・ホテル位置の把握は簡単にできます。

いろいろなホテル予約サイトレビューをみていると、

「行き方が複雑でよくわからなかった」

「迷った」

というレビューもいくつかありましたが、方向感覚がめちゃくちゃで、行く先々で道を覚えられなくて必ず旅先で迷うわたしでも1発でアクセスできました。

こんなわたしでも簡単にアクセスできたのだから、迷うことはほぼ無いんじゃないでしょうか。

ささ、アクセスアクセス。

このマップによると、駐車場方向に歩けば着くとのこと。

うんうん、駐車場ね。

ちゃんとカプセルホテルのピクトグラムまでありますよ。

動く道。

動く道通過後はカフェが待っています。

ちなみに、こちらのカフェは朝食つきプランを選んだ際に利用できるカフェとなっています。

ふむふむ。

カフェ横のエスカレーターを降りるのね。

エスカレーターを降りたよ。

さらに下るのね。

前方右手にも9hの看板がありますね。

ここまで看板をつけてくれるのでとても親切ですよね^^

さらに歩きます。

まっすぐ進めばいいのね……

って、まっすぐ以外に進みようがないルートですよここ!(笑)

とにかく、ルートのいたるところに9hの案内板があり、わたし以上の方向音痴さんでも必ずたどり着けるようになってます。

自動ドアをくぐるとナインアワーズがどーーーーんとお出迎えしてくれます。

ここまでくるのに5分くらいかかった気が。




チェックイン

さて、チェックインです。

カウンター後方にフライトインフォメーションがあるのが助かる!

最低限のものしかなく、とても清潔な印象。

チェックインはタブレットで。

必要事項だけ入力し、指でサインしたら完了。

カウンターに館内用WiFiパスワードも。

当日の夜は宿泊者がそこそこ多かったようですが、サクサク繋がりました。

チェックインが完了したら、

  • 館内着(ワンピースみたいなパジャマ)
  • スリッパ
  • フェイスタオル・ボディタオルのセット
  • 歯ブラシ・歯磨き粉セット
  • ロッカーの鍵

の宿泊セットがもらえます。

ロッカーの鍵番号のカプセル番号に宿泊するシステムでした。

宿泊セットをいただいたら、さっそく女性用カプセルエントランスへ。

ガチャ。

暗っ!

いきなり暗転するので入った瞬間びっくりしました。

ちなみにドアは閉めた時に音がしないよう静音加工されています。

すばらしいです!

ロッカールームへ進みます。

わたしのロッカー番号は22番。

どこかなー

あったあった。

ガチャ。

大きく2段に分けられたスペース。

大きめのスーツケースでも余裕で収納できるゆとりはあります。

わたしはすでにJAL ABCカウンターでスーツケースを配送してもらったので、下段は使わず。

上段だけで収納完了。

▼JAL ABCカウンターでスーツケース預けるとすごく楽です!VISAカード持ってる方は格安で利用できますよ♪

ちなみに、館内着に着替えるのもこのロッカールーム。

ロッカーを挟んで長いベンチのような場所があるのですが、漢字の国出身と思しき人がそこにスーツケース内のものを2mくらいにわたり全てぶちまけながら荷物整理していて閉口しました。

着替えの際に服を置けず、苦労しました。

愚痴はここまでにしておいて。

外出の際はロッカーキーをフロントに預けよう

突如ビールが飲みたくなり、再びターミナルに戻ることにしました。

チェックインの際に

「外出の際はキーをフロントに預けてくださいね」

と言われていたので、外出前にフロントでキーを預けました。

キーを預けたら、同じ番号のプラスチックカードがもらえました。

戻ってきた時にフロントでカードとキーを交換してもらいましょう。

ささ、ビールビール♪

第2ターミナル4階のIASS Executive Loungeでアサヒを1杯いただきました。

充電完了♪

少しくつろいでからナインアワーズに戻ります。

軽い散歩と思えば長い道のりも苦ではありません。

館内着に着替え

館内着(パジャマ)に着替えました。

なんか、囚人服みたい(笑)

でも、嫌いじゃない!

圧迫感のない服は良いですね^o^

ここから先、シャワーやカプセルは土足厳禁

いただいたスリッパに履き替えましょう。




シャワー

この施設には、ピクトグラムを使った案内図がたくさんあります。

ささっとシャワーを浴びます。

床にまでピクトグラムが!

お手洗い方面に歩きます。

お手洗いも多く、並ぶ必要はなさそうですね。

ちなみにお手洗いはお掃除が行き届いていてとても清潔でした。

シャワーコーナーにきました。

お手洗いからすぐそこのエリアに4室、

奥にもあるんですね!

進むと…

あと6室くらいありました。

お手洗いと同室数あるのではないでしょうか。

21時頃に利用しましたが、ほぼ空室でしたよ。

入室。

タイル張りできれい!

手前にはちゃんと棚もあります^o^

フックもあり、便利ですね。

コペンハーゲンで昨年買ったソストレーネグレーネのショッピングバックが洗面道具入れに役立つとは。

ちなみに、棚は2段目もあります。

荷物が多い人には大助かり。

肝心のシャワーですが、水圧強めで気持ちよく浴びられました!

  • ボディソープ
  • シャンプー
  • コンディショナー

も完備。

あの玉の肌石鹸さんとのコラボアイテムだそう!

イチジク系のボタニカルな香りでした。

洗い上がりはさっぱり。

Diptyque系統の香りがお好きな方はおそらく好みの香りです♪

使ったバスタオルは周囲のバスタオル回収箱に入れましょう。

ちなみに、タオルの支給はフェイスタオル・バスタオルともに1人各1枚のみ

ホテル予約サイトのレビューでは

「もう1枚タオルがもらえず、翌日朝のシャワーは濡れたタオルで体を拭く羽目になった」

的なレビューもありました。

いろんな記事で何回も書いちゃうほど、セイムタオルと手ぬぐいには空港やホテルでよく助けられています。

かさばらない上、すぐ乾くなんて最高すぎ。

ホテルのタオル枚数制限も気になりませんでした。




洗面台近くにはドライヤーも完備。

シャワーあがりに洗面台に向かうと、洗面台近くのエリアの棚下にドライヤーがありました。

写真ではみにくいですが^^;

ちゃんとしたイオンドライヤーでした。

ただ、施設全体で静音を徹底しているためか、風量をTURBOにしても風はやさしめ。

これでもしっかり乾きましたが、ロングの方で毛量が多い方はちょっと時間がかかりすぎてしまうかも。

洗面台もとてもきれい!

スタッフの方が定期的にお掃除されていました。

歯ブラシ登場。

ザ・シンプル。

歯ブラシからパジャマ着、館内の雰囲気まで全部統一されていて気持ちが良いですね。

コップがなかったので、手持ちの折りたたみシリコンカップで口をゆすぎました。

気になる方はこういうアイテムがあっても良いかもしれません。

さて、やっと眠りにつきます。




宇宙船みたいなカプセル

カプセルに向かいます。

ドアの裏にはちゃんとマップもありましたよ。

ほわわわ、カプセルホテルってこんな感じなんですね!

わたしは下段のカプセルでした。

22番、どこかなー

あった!

あれ、意外と広い?

カプセル内部に入ってみました。

ふかふか〜〜〜〜

わたしは身長170cmあるのですが、ちゃんと脚も伸ばせますし、上体を起こしても天井にぶつかりません。

寝返りもうてるし!

なんだ、カプセルルームってもっと狭くって圧迫感すごいと思ってた。

カプセルルームは法律上施錠はできません。

ここナインアワーズの場合は、ロールカーテンを下ろすのみになります。

途中、カプセル番号間違えたっぽいアジア人女性が入ってきて悲鳴をあげられました。

悲鳴をあげたいのはこっちだよ!(笑)

番号はよくよく確認してから入室(入カプセル?)してね。

ちなみに、カプセル番号は床に明記してあります。

頭側はこちら。

うん、近未来的な雰囲気。

黒い部分をよく見ると、いろいろつまみがありました。

右は非常時のボタン、左はなんとBGMボタンです。

心地の良い波の音が流れてきます。

これがなんとも気持ち良かったです。

こちらはルームライト調整つまみ。

真っ暗にするとなんか安心できないし、女性専用とはいえまた誰かに入ってこられたら怖いので、ぼんやりと灯したままにしておきました。

コンセントもちゃんと反応します。

ふと天井を見上げると、空気を出し入れする弁のようなものもありました。

たまに、プシュ〜という音がしますが睡眠には影響しない程度の音量です。

枕元両脇にちょっとしたものが置けるスペースも。

ここにメガネとキーを置いておくことにしました。

かけ布団もふかふか。

敷布団はほどよい硬さで、かなり熟睡できました。

カプセル内は飲食禁止なので、目が覚めて喉が乾いたときはロッカーまで帰らなければならず、ちょっと手間がかかりました。

あらかじめ飲み物を買ってロッカー内においておくか、ホテル玄関正面にある自販機で飲み物を買うことになるかと思います。




ナインアワーズのカプセル内に持ちこむべきアイテム

とっても快適なカプセルですが、いくつか持ってきておいた方が良いアイテムもあります。

①マスク

カプセル内はとても乾燥しています。

うっかり喉を痛めそうだったのでマスクをしておきました。

併せてリップも塗っておくと尚良し!という感じでした。

②耳栓

カプセル同士が結構近いので、

  • いびき
  • アラーム
  • せき・くしゃみ
  • 外のスリッパ音

などなど聞こえることも。

基本的に館内はとても静かなのですが、音に敏感な方はちょっと眠りづらいかもしれません。

自分もアラームを使ってるし、いびきもひどいかもしれないのでお互い様なのですが、安眠は必ず確保したいところ。

かさばるものでもないので、1つは入れておきましょう!




まとめ。カプセルホテルに抱いていたバイアスが消えました。

これまでいろいろな国のさまざまなホテルに宿泊してきましたが、こんなに熟睡できたホテルは久々です。

(もちろん耳栓はしてましたよ!笑)

カプセルホテル=狭くて圧迫感がある

という偏見を勝手に抱いていましたが、こんなに快適でゆとりある空間のあるカプセルホテルもあるなんて驚きでした。

  • アクセス簡単
  • 空間おしゃれ
  • 清潔
  • シャワーの水圧good
  • 男女別施設でロック付きロッカー完備でセキュリティ抜群
  • BGMつきでゆとりのある癒しの個室

……と、最高のカプセルホテルでした。

また成田空港利用時に宿泊することになった際は必ず利用したいホテルです。




予約は早めが断然お得でした

そうそう、予約について。

公式サイトでは、このような料金設定になっています。


スクショ元:https://ninehours.co.jp/narita/

今回は宿泊利用しましたが、ちょっと仮眠を取りたい場合やシャワーを利用したい場合も利用可能です。

また、

スクショ元:https://ninehours.co.jp/narita/

宿泊予定日から14日より前に予約する場合は早割も適用できます!

すでに成田空港で宿泊しなければならないことが決まっている場合は早めに予約するのが断然お得です。

直前予約でナインアワーズを利用するならAgodaがお得

わたしは今回は公式サイト経由ではなく、宿泊予約サイトのAgodaから予約しました。

ドバイ出張が緊急で決まったため、急いで予約しました。

スクショ元:https://www.agoda.com

当日の宿泊予約でも、空室があればこんなに安く泊まれます!

(シーズンによってやや価格は変動します。)

後払いも可能なので安心。

当日の予約はもちろん、直前に宿泊の予定が入った!という方は公式サイトよりもAgodaの利用がおすすめです。

マイルも貯まりますし、Agodaギフトカードポイントもいただけます♪
お急ぎの方かつマイラーの方はぜひAgodaから予約してみてくださいね^o^

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