【広島ー成田】春秋航空 搭乗記【IJ622 IJ623】




モチヅキです。

先日、成田からドバイへ行った際のエミレーツ航空の搭乗記をアップしましたが、その前後で広島・成田間をLCCの春秋航空(スプリングジャパン)を利用しています。

LCCはよく利用していますが、搭乗記として残すのは初めて。

使い勝手も良いし、新幹線や電車を乗り継いで広島から成田に行くよりコストも時間も大幅にカットできるのですごく重宝してるんですよね。

ではでは、搭乗記スタートー♪

▼他航空会社トピック記事

広島→成田編(IJ622)

今回はわたし一人の搭乗だったため、席の指定はしませんでした。

で、今回アサインされたのがやや後方のシート。

搭乗。

空席がいくつかある状態で、わたしの隣はおらず、1席空いて窓際にお一人だけいらっしゃる状態でした。

そのため、肘掛も両方使え、とても快適でしたよ。

ピッチや幅には特に窮屈感は感じられず。

ただ、座席下の荷物を取る際はちょっと苦労する程度でしょうか。

格安航空会社なので、フライトエンターテイメントはなし。

1時間ちょっとのフライトなので特に必要もありませんが。

1時間半程度で成田空港・ターミナル3に到着。

とても良い天気で、揺れもさほどなく、快適なフライトでした。

定時よりも數十分早い到着で、お急ぎだった方はとても助かったのではないでしょうか。

これまで何度もこの路線を使っていますが、たまに遅延することもあっても、定時運行率はまあまあ高い方かなと感じます。

いつものように沖止めなので、ここからバスでターミナルに向かいます。

到着後はターミナル2に移動しました。

少し歩きますが、散歩と思えば全然しんどくありません。

成田はターミナル間の案内や行き方が親切に表示されているので助かりますね。

赤い道に従って行けば自然にターミナル2に行けますからね^^

頭上にも表示がありますし。

そうそう、ターミナル3から2に移動する際に、無料で利用できるウェイティングエリアがあります。

今回は使用しませんでしたが、夜間フライトでトランジット時間が長めの方やちょっと休息を取りたい方にはちょうど良いエリアになりそう。

大きい空港なので、もっといろいろな所にこういうエリアが増えたら良いですね。




成田→広島編(IJ623)

ドバイから帰国し、広島に帰ります。

利用はもちろんLCC専用ターミナルのターミナル3です。

やはり利用人数が多いからか、ターミナル全体にやや窮屈感が感じられました。

春秋航空のカウンターは、ターミナル3に入ってすぐのエリアにありますよ。

緑のカウンターが目印です♪

チケットは自動チェックインカウンターで手続き。

ぺらぺらでクシャクシャになりやすいので取り扱いには若干注意が必要です。

早速ペットボトルの結露で濡れてしまいました^^;

スーツケースはすでにターミナル2のJAL ABCカウンターで発送完了しているため、荷物はPCが入ったバックパックだけです。

春秋航空の場合、機内持ち込み荷物は5kgまでと決まっていますが、カウンターで測ってもらったわたしのバックパックは総重量6.6kg。

春秋航空は重量にとても厳しく、広島空港ではよく調整させられましたが、成田の場合はあまり重量についてとやかく言われたことはないんですよね。

今回のPCバックパックは規定重量1.6kgオーバーでしたが、

「お客様のリュックにはパソコンが入っていますか?パソコン分は重量にカウントしませんので、このままセキュリティに進んでくださいね♪」

と言われてました。

何度もこの航空会社を利用しているのに、ノートPCは重量規定外だったのを初めて知りました。

次回からはそんなに重量を気にしなくても良いかも?

ということで、あっけなくチェックイン完了。




しばらく、ターミナル3の売店を見回ってみました。

東京土産のお菓子やチーバ君グッズがやはり多かったですね。

都内で買い忘れた方も、空港でまとめ買いするのは良い方法かもしれませんね。

都内でいろいろ持ち歩く必要もありませんし。

春秋航空の売り場もあるんですね。

チーバ君かわいい♡

ちなみに、春秋航空のショップはセキュリティゲートを過ぎたあと(搭乗ゲート前)にも立ち寄れます。

いつもはここでお水などを買わずに、搭乗ゲート前のショップで購入しています。

お土産以外にもドラッグストアや、

旅行バッグ店もあります。

ターミナル3はやや手狭ですが、荷物に不備があったり、急にマスクや医薬品が必要になった際も安心ですね。

あわてて他のターミナルに買いに行かなくても済みますよ♪

フードコートも充実。

バーガーショップやお蕎麦屋さんなど、ジャンルも様々です。

夕方にこちらのターミナルに来ましたが、割と混雑していましたが、席を見つけるのはそこまで苦労しませんでした。

ただ、フードコートの前にあるチェアエリアはこのような感じに……。

一部生きてるのか死んでるのかわからないほどぐったりしている人がいましたが、国際線や長距離線、長いトランジットとの戦いにやられてしまったのでしょうか……。

なんだか気の毒。




そろそろ搭乗ゲートに移動。

国内線と国際線でセキュリティエリアが別れています。

左に進みます。

このエリアを通過する前に、わたしが搭乗するIJ623便の遅延を知らせるアナウンスが放送されました。

IJ623便はよく機材の到着遅れや点検で數十分遅延しますが、今回も同じ理由でした。

IJ623便の搭乗ゲートに到着。

春秋航空のコーポレートカラーに合わせたのかそうでないかはわかりませんが、緑をベースにした落ち着いた空間。

このソファ、結構ふかふかで座り心地が良いんですよ♪

テーブルもあるので、ちょっとした飲み物やPCを置くのにも最適。

あれ、機体到着してない?

遅延というアナウンスでしたが、あまり待たなくても良さそう……。

と思っていたら、使用機材到着のアナウンスが。よかったー。

チェアエリアとゲートを挟んだところにショップがあります。

飲み物のほか、メジャーどころのお土産が一式揃っています。

ゲートに到着して20分くらいで搭乗案内開始。

今回はほぼ空席がないようで、多くの人が並んでいました。

エリア全体がらがらに。

マッサージチェア(有料)と、

PC作業エリアもありますよ。




さて、沖止めされている機体まで移動します。

遅延アナウンスがありましたが、あまり待たなかった気が。

ゲート通過後は移動バスが待っているフロアへ階段で降ります。

いつものリムジンバス。

最後の方に乗り込んだので座れました。

さすがに空席ほぼなし便だったためか、行列が。

今回も座席指定はなし。

最後尾に近いシートでした。

自分が座った列やエリアは全席満席でした。

久々の窓際。

夜景がたくさん見え、久々に窓の外の景色が楽しめました。

こちらは機内誌と機内販売カタログ。

佐賀・広島就航を全面に押し出した国内線戦略を進めているためか、表紙はやはり佐賀にフィーチャーされたもの。

機内誌で海苔特集なんて滅多に読めないので、フライト中はずっと機内誌読んでました。

お!広島特集発見!

三次ワイナリーは数回行ってますが、とても楽しいですよ♪

自然や植木、花壇もすごくきれいなんですよ!

季節ごとに植わっている植物も違うので行くたびに癒されています。

ワインの試飲も複数種類あるので、試飲だけでも良い気分に^^

奥田元宋の美術館やカープの試合がよく開催されている野球球場、道の駅があるエリアです。

車でぜひドライブがてら来てみてくださいね♪

(もちろん飲酒運転はあきませんよ!)

おっと、話がそれてしまいました。

こちらは機内販売カタログ。

機内食やドリンクはもちろん有料です。

やはり割高感は否めません。

少し気温が下がったためか、周りでは温かいドリンクをオーダーしている人が多かったです。

いつのまにか、機内照明がブルーに。

気づいたら広島空港に到着していました。

広島空港は山の上にあるためか風が強く霧も発生しやすいという立地。

結構揺れました。

しばらく気分が少し悪い状態が続いたため、一番最後に降機することに。

でも、揺れたとしても利便性と時間短縮の魅力の方が圧倒的に大きいです♪

降機の前、こんなカードをいただけました。

機内で200円で販売されている嬉野茶の無料クーポンでした♪

これからの寒い時期に助かるサービスですね。




使い勝手の良さはピカイチ

LCCというと窮屈で退屈というイメージが強いかもしれませんが、春秋航空の場合は狭さもさほど感じられませんし、機内誌もユニークな構成で楽しかったです♪

たまに遅延もありますが、CAさんをはじめとしたスタッフの方もにこやかですし、荷物を預けないのであればたまに成田・広島間を5,000円以下で往復できることもあり、地方在住のわたしにとってはとても助かるエアライン。

また、使用したチケットをデルタ航空にFAXすると片道で500マイル、往復1,000マイルいただけるキャンペーン「ニッポン500マイルキャンペーン」もあるので、価格面とマイル面を考慮すると新幹線や長距離バスを利用する理由がなくなってしまいました。

デルタ航空のマイラーとしては見逃せないサービスなので、利用のたびに1,000スカイマイルをいただいています。

春秋航空以外にも、ANAやJALなど、他の航空会社の国内線を利用した場合にも得られるマイルなので、デルタ航空のマイラーさんはぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

このようなキャンペーンがなくなったとしても、利便性とコスパがパーフェクトなのでこの後もずっと乗り続ける航空会社であるのは間違いありません。

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