毛深め男子と付き合いはじめて気づいたこと5つ




モチヅキです。

今お付き合いしている彼がとても毛深いのですが、1年付き合っていくつか気づいた点があります。

ちょっと書きためてみます。

濃い胸毛やおひげなど、毛深さで悩んでいる男性の励ましにな…るかな?なっていたら幸いです。




1. ハグがぬくぬく

なんでしょう、やはりお毛がたくさんあるからでしょうか。

彼の場合は胸毛も豊かなのですが、もう素晴らしくふかふかぬくぬくです。

日本女性だと毛深い男性はちょっと……という方が大半のようですが、あの暖かさを感じられないなんてもったいない!と思うほど。

こればっかりは個人の好みですが^^;

これからの時期は嬉しいですが、夏はやはりちょっと暑いかな。

2. 蚊に刺されないなんてずるい(うらやましい)

彼は腕・脚の毛もフサフサなのですが、わたしが夏場たくさん蚊に刺されているのに彼は全く刺されてなかったんですよね。

「え、蚊がいるの?かゆいね、かわいそう!」

と彼は声をかけてくれますが、内心

「ずるい……」

と感じたのはいうまでもありません。

蚊も毛がすごいので刺すのをあきらめるんでしょうか?

彼の毛の中で息絶えている蚊が何匹かいそうです。

ちなみに、以前勤めていた勤務先でお取引させていた会社のオーナーさんがインドネシア在住のフランス人の方だったのですが、彼も毛深く、全く蚊に刺されている様子はありませんでした。

わたしはインドネシア出張時にものすごい蚊に刺され、オーナーさんにかゆみ止めクリームを買ってきてもらったほどだったのですが……やっぱり、彼も毛深いゆえ蚊に刺されにくかったのかな?と出張中ずっと考えていました(仕事しよう)。

3. Cの発生

虫とかじゃないんです、です。

彼から抜けた体毛がくるっとまとまってCの字になったものが、カーペットや布団の上にいくつもあるのが普通になってしまいました。

もし一緒に住むことになったら、コロコロが手放せなくなりそうです。

それでも全然かまわないんですけどね♪

「きょうはたくさん寝返りをうったのかな?」

なんて思いながら見ています。




4. 自分(わたし)の毛深さが気にならなくなってきた

女性としては毛深めのわたし。

ずっと毛深い彼と一緒にいたら自分の毛深さが気にならなくなってきました。

気づけばムダ毛のお手入れもおろそかになってきているような……いけないいけない。

もしかしたら、毛深いあなたの彼女さんはあなたといることで

「彼が毛深いからわたしの毛深さが目立たない^^」

と、安心しているかもしれません。なんて。

5. 整えていないおひげなんていや!

彼はヒゲも立派です。

出会った時もおひげがあり、

「わー!おひげがあるんだね!素敵!」

とぽろっと言ったところ、

「自分のひげを褒めてもらえるなんて初めてだよ!嬉しい!」

と、とても喜んでいました。

おひげをはじめ、毛深さは彼にとって長年のコンプレックスだったようですが、

  • 褒められて嬉しかった
  • おひげなしだと童顔に見える
  • 近年の世界ヒゲブームもあるし

ということで、

「じゃ、僕ももっと綺麗なおひげを育ててみる♪」

と、よりおひげを生やすように。

以来、

  • おひげ用シャンプー・コンディショナー
  • おひげ用乳液
  • おひげ用オイル
  • おひげ用ブラシ
  • おひげ用バーム

が手放せなくなっているよう。

ただおひげを伸ばすのとお手入れしながら伸ばすのとでは全然違いますからね。

彼も

「おひげ整えないなんてありえない」

と言っているほどです。

見た目の清潔感が全く違います。

彼は3〜4cmくらいの長いおひげの持ち主ですが、毎朝必ず整えてから出勤しています。

ただ、近くに寄ると良い匂いがして良いのですが、つけすぎでスメハラにならないかどうか心配です。

彼が住むスウェーデンでは香水をつける人が多いので、とくに職場では問題になってはいないようですが。

剃っても剃ってもその日の夕方にはおひげが生えている…など、おひげの濃さや多さで悩んでいる方、一度逆転の発想でおひげを生やして整えてみてはいかがでしょうか?

職場などでややルールはあるかもしれませんが、一度イメチェンのつもりで少しずつ生やしてみるとまた違った自分が発見できるのかも?

一度もおひげを生やしてない女性のわたしが言うのもおかしいかもしれませんが、おひげの有無で印象はとても変わりますよ!

おひげの生やし方や整え方、カタログなどもWEBや雑誌に多く載っていますので、脱毛を頼る前に一度トライしてみてはいかがでしょうか。




そうそう、日本ではおひげを生やしている人が少ないのでおひげ専門店があまり見られませんが、これまでヨーロッパで訪れた国では必ずおひげ専用のサロンやおひげ用品専門店が必ずありました。

スウェーデンにも多くあり、一緒に散歩する際はよく立ち寄っていました。

画像元:https://www.gents.se/

たとえば、こちらはスウェーデンの南部最大のショッピングモール・Vara Centrum(ヴァーラセントラム)にあるおひげ用品・メンズ化粧品専門店・Gents(ジェンツ)。

取り扱うアイテムと内装がなかなかラグジュアリーで、とても楽しいです。

画像元:https://www.gents.se/

お店全体も良い香りで、店内にはサロンも併設されています。

わたしに出会う前にはおひげ系アイテムにはあまり興味を示さなかった彼ですが、今ではいろんなおひげアイテムをチェックするほど。

今ではスキンケアやボディケアも怠らないように。

欧米在住の方で、

  • 彼がおひげ伸ばしているけどあんまり綺麗じゃない
  • 彼におひげを伸ばしてほしい
  • 彼にもう少し清潔感があれば…
  • 男性の方で「どうしたらおしゃれなおひげが手に入るのか…」

とお悩みの方は、一度こういったショップに一緒に立ち寄るのも良いかもしれませんね。

何度か彼と入店し、

  • どんなおひげを生やしたいのか
  • どんなスタイリングが良いのか
  • 敏感肌にあった商品がほしい

など、スタッフさんともよく話していました。

自分のケアアイテム定めに自信がない場合はやはりプロの方に聞くのが一番ですね。

彼は極度の敏感肌ですが、これまでのところケアアイテムでトラブルは出ていないようです。

オンラインで購入する際もショップの方にメールなどで相談するのも良いでしょう。

なんだかんだで魅力たっぷり

個人的に毛深い人がタイプなのもあり、毛深い男性贔屓な記事になってしまいました。

彼はこれまで体毛が濃い自分に少しコンプレックスがあったようですが、おひげの育成・カスタマイズに目覚めて以降は自分により自信が持てるようになったようです。

もし今好きな人が毛深い人で、どこか自信がなさそうだったらその毛深さを素直に「いいね!」「すてきだよ!」と褒めることで自分のことにもっと関心を持ってもらえるようになるかもしれませんね。
(ややデリケートなところではありますが)

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