【プライオリティパス】バンコク スワンナプーム空港 オマーン航空ラウンジ訪問記



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モチヅキです。

スウェーデンに来るまで、日本では関空のKALラウンジタイ航空のロイヤルオーキッドラウンジANAラウンジを利用しましたが、きょうはバンコク編。

 

プライオリティパスで訪れたオマーン航空のファーストクラス&ビジネスクラスラウンジの訪問記を綴ってみます。

ここ、結構穴場でした。

 

▼スワンナプーム空港プライオリティパスラウンジ記事

アクセス

まずは出発階・コンコースEへ向かいましょう。

降機して10分以上歩いていたような気がします。

本当に広い空港なので、めちゃめちゃ歩きます!

コンコースE(4階)にはエバー航空やタイ航空のロイヤルシルクラウンジなどが集まっています。

ラウンジ階は3階にありますので、エスカレーターで降りましょう。

エスカレーターを降りてすぐの場所にありますので、迷わないかと思います。

入室したら、プライオリティパスと搭乗券を提示して完了です。

プライオリティパスを使ってラウンジを利用する場合、エントランスではこのようなレシートがいただけます。

今回初めて、滞在可能タイムリミットが書かれたものをいただきました。

ラウンジには17時前にきたのですが、19:30までいられるようです。

プライオリティパスのページでは、”Maximum 2.5 hours stay”とありましたが、ちょっぴり得しました。




インテリア・設備

入室。

人全然いない!インテリアも素敵!

ライティングがどこか近未来的な感じです。

カーテン越しには……

横になれるスペース!

この時点で、

モチヅキ
このラウンジ、す、すばらしい……!

と感じてしまいました。

マッサージチェアがあるラウンジはこれまで多く訪れていますが、ただ横になれるスペースがあるラウンジはなかなか見つけられなかったので……。

サイドテーブルにはコンセントも完備されていましたしね。

ちょっとしたフルーツや飲料水、書籍のサービスも。

食事エリア周辺にきてみました。

全体のカラーはブラックやベージュで落ち着いているためか、目にも優しい雰囲気。

ダイニング周辺のエリア。

ブルーのライティングは、おそらくオマーン航空のコーポレイトカラーをあしらったものでしょうか。

うん、やっぱり近未来的。

コンセントも各所に配置されています。

タイと日本はプラグ型が同じなので、わざわざ変換プラグを持ってこなくても良いのは助かりますね。

お花の近くの席にいたのですが、こちらのラウンジで生けられているお花は全て生花!

これまで造花をディスプレイしているラウンジばかりだったので、お花にもびっくりしました。

いろいろなお花が生けてあって、とてもかわいらしかったですよ^^

こんなダイニングエリアも。

カップルやファミリーで利用されている方が多かったです。

Mac発見!

Macが備え付けられてるラウンジはそうそうないです。

もうちょっと進んでみます。

ラウンジの一番奥のエリアがお手洗いになっていました。

タオルが常備されていますね。

ペーパータオルでないのはちょっと驚き。

ティッシュボックスはやや年季が入っていますが、ハンドソープやローションは新しめでとても良い香り♪

お手洗いそのものも清潔でした。

シャワーも浴びられます♪

お手洗いを含めたバスルームエリアには1人おばちゃんスタッフが常駐していました。

おばちゃんに声をかけて案内してもらいましょう。




食事・ドリンク

お食事タイム!

ラウンジの食事が楽しみで機内食をあまり食べなかったので、お腹もちょっとすいていたんですよね。

中東系のエアラインのためか、中東料理が多めでした。

もちろん、タイフードもたくさん!

 

まずは前菜系メニュー。右から、

  • エビのつみれ(タイ)
  • 鶏胸肉のスティック(たぶんタイ)

エビのつみれが美味しすぎて、何回もお代わりしちゃいました。

レモングラスなどのハーブがきいていて最高でした!

エビもぷりぷり。

  • ほうれん草ボールのカシューナッツ添え
  • トマトソースペンネ

グリーンカレーも!

とってもクリーミーなのですが、あとで辛さが追っかけてきます。

香りづけで加えられていたバジルリーフも美味しかったです。

ちょっとしたお菓子系フードも。

アップルジュースなどのフレッシュジュースもあります。

アペタイザー系メニュー。

フムスやタイの春雨サラダ(ヤムウンセンかな?)も。

春雨サラダ、ナンプラーとスパイスがきいていて美味しかったです♪

カナッペとカップケーキ。

食事エリアの下のスペースが缶・ペットボトルドリンクスペースになってました。

ソフトドリンクは、

  • シュウェップスのジンジャーエールやトニックウォーター
  • ペリエ(珍しい!)
  • ミロ
  • コカコーラ

など。

 

アルコール(ビール)は、

  • ハイネケン(ロング缶)
  • シンハー

が楽しめました。

充実しすぎてる蒸留酒コーナー。

ムスリムの人が圧倒的大多数の国の航空会社なのに酒類が充実しているのにも驚き。

オリーブの盛り合わせがおつまみとしてサーブされているのはさすが中東系といったところでしょうか。

ネスプレッソがあるラウンジは、オマーン航空ラウンジが初めてです!

往路ではいただいていないのですが、復路便のトランジットでまた訪れられたらいただいてみようかな……

ネスプレッソ横のミニ冷蔵庫には

  • シャンパン
  • ワイン

が常備されていました。

甘さ控えめであっさり。

ちなみに、CHANDONはあのMoët et Chandonのものだそうです。

盛り付けがあまりきれいではありませんが^^;

のんびり美味しくいただきました。




感想

食べ物や飲み物が充実しているのはもちろん、スリーピングエリアもあり、ソファの座り心地も柔らかめで最高でした!

受付の方をはじめ、スタッフの方がみなさん笑顔でキビキビと働いていらっしゃったのもとても好印象。

 

ここには2時間程度いましたが、人でいっぱいになることはありませんでした。

全体で3割くらいがMAXでしょうか。

息苦しさもなく、降機してはじめに訪れるラウンジとしてはストレスもなくのんびりできるラウンジでしょう。

 

降機直後に訪れたラウンジがこちらのラウンジで本当によかったです。

ご飯もとても美味しかったので、復路便を利用する時にまた戻ってこようと思います。

2017.08.21 追記:朝ごはんもオマーン航空ラウンジでいただきました。

復路便のトランジット時間を使って再度立ち寄ってみました。

ほわほわのチキンや野菜のコロッケ、キッシュのような野菜ケーキなど、朝食メニューが並んでいました。

ゆで卵や甘いパン、

ミニサンドイッチやあっさりした味わいのミニフムスや中東のチキンサラダなど。

朝食は朝食でも、ややアジアンな印象でした!

 

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バンコク・スワンナプーム空港の他ラウンジ訪問記はこちら

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