コスパ・保湿力・発色最高!バーツビーズ【ティンテッドリップバーム】




モチヅキです。

先日のこちらの記事に引き続き、またまたバーツビーズのリップについて。

先日ご紹介したリップスティックよりももっとカジュアルに使える、「ティンテッドリップバーム」なのですが、使い勝手が良く何度も使っています。

早速、魅力をご紹介。

ポケットにもポーチにも忍ばせやすいミニサイズ

レッドのローズ(上)と、青みピンクのスイートバイオレットを購入しました。

サイズ感は市販の一般的なリップクリームと同じサイズ。

手のひらにすっぽり。

ポーチが小さくても特に場所もとりませんね。

もちろん、100% 自然素材ですよ。

カラーバリエーション

出典(スクショ):http://www.burtsbees.co.jp/

日本ではこれらのカラーが流通しているようです。

ローズは人気2位なんですね〜

こちらのページをみて、リップの香りが「洋ナシ」ということに気づきました。

香りについては、全く洋ナシ感は感じられなかったような……。

潤いも色づきもgood!

さてさて、ここからスウォッチタイム。

中身のカラーはキャップの色とほぼ同じ。

太陽光の近くで塗ってみます。

上がローズ、下がスウィートバイオレット。

ローズは真っ赤なバラのカラーを想像していましたが、結構オレンジ寄りですね。

室内にて。

結構ツヤツヤしてるんですよね。

スウィートバイオレットを塗ってみました。

色付きリップクリームのためか、とってもするする伸びます。

これさえあれば、グロスもいらないほどに感じます。

(このリップをつけているときはいつもグロスはつけていません)

ほんのり色づくため、塗りすぎてくちびるおばけになる……なんてこともなし。

こちらはローズ。

先ほどのバイオレットよりウォームな印象です。

わたしはブルーベースの夏タイプなのですが、両方塗ってみて数人にどちらが似合うか聞いてみると

「バイオレットのほうが似合っている!」

と全員に言われました。

ブルベ・夏の方はローズよりはスウィートバイオレットのほうが似合いやすいかもしれませんね。

発色の良さや色モチはどう?

発色の良さよりは、保湿力の方が多く感じられます。

そのため、リップスティックよりは色モチや発色は当然劣ります。

色モチについては、わたしの場合は1度塗ると1時間くらいは塗り直しなしでOK。

もちろん、食べ飲みしたあとは塗り直し必須です。

カラーリップですので、色のモチや色ハゲについては、リップスティックほどは神経質になる必要はないように思います。

ササッとリップクリームを塗る要領で塗り直しても、不自然にはなりませんでしたよ^^

保湿力

これまで使ってきたカラーリップはなんだったの……

と感じるくらい、カラーリップにしては最強レベルの保湿力でした。すばらしい!

普段使いにちょうど良いカラー感とカラーリップ最強級の保湿力が◎

リップクリームに色がついたものなので、発色よりは保湿の方に軍配が上がります。

天然成分しか使用していないためか、こちらのリップでは特に乾燥や皮のめくれなどのトラブルには遭遇していません。

塗ると感じられるしっとり感と、ほどよいぷっくり感も気にいりました。

ちょっとしたお出かけや室内で使う
メイクはもっぱらナチュラル
クレンジングの落としやすさを優先したい
メイク直しはそんなに時間をかけたくない

……という方には、リップスティックよりもこちらのティンテッドリップバームがおすすめです♪


【メール便対応送料無料】バーツビーズ ティンテッド リップバーム 4.25g

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