買い物をする前にわたしが必ず自分自身に聞くこと5つ




モチヅキです。

これまでたくさんのものに浪費してきたわたしですが、最近になってようやく買う前に一呼吸おいてよくよく考えてからものを買うようになりました。

金額の大小問わず、どんなことを考えることにしたのかを記録してみます。

必要か?

これはもう大前提ですよね。

欲しいという気持ちももちろん大事ですが、これまでの経験上、欲しいと思っただけで買ったものは80%くらいの確率でゴミ化しています。

欲しいという気持ちより、自分の生活上必要かどうかを吟味してから買うようにしています。

明日も「欲しい」と思える?

何かを買う時、衝動買いを防ぐために自分に聞く言葉です。

欲しいという衝動で買い物をすると、その次の日以降

「あれ、これなんで買っちゃったんだろう……」

と後悔することが多かったからです。

万が一「欲しい!」と思ったものに関しては、我慢してその場では買わないようにすることで、買い物に関してだいぶ冷静に考えることができました。

どんなものであれ、日をあけて考えることで買いたいものの使い道や必要性が判断できるように。

使い道はありそう?

もちろん、使いたいものだからこそ買うのですが、

旅先でありませんか?

「記念だから買う!」

みたいな衝動。

ベトナムに行った時はかわいいエスニックなサンダル(すでに同じようなデザインのものを持っている)、

スウェーデンに行った時はノリで食べるのにすごく苦労するリコリス菓子(ものすごくまずい)

……など、旅先でその場のテンションで買ったものがいくつあることやら。

たびたび旅行先で、日本で使い道がないものや、かわいいからといろいろなものを買ってしまった経験ありませんか?

そうして買ったもの、将来はゴミになっている可能性大です。

旅先で将来ゴミになりそうなものを買うよりは、現地でしか食べられない貴重な食事にお金を使う方がお金も喜びそうです。

価格は素材に見合っている?

「安物買いの銭失い」とはよく言ったもので、よく考えずに買うとあとあと思いのほか消耗が激しくすぐに買い換えなければならなくなったり、壊れてしまったりと良いことなしです。

パパッとその場のテンションで買うのではなく、素材(とくに服!)の良さをしっかりと見極めてから買うと失敗が少ないですね。

服の素材感と価格が釣り合っているかも大事ですが、化粧品となると粗悪なものになると皮膚にトラブルを引き起こしたりと、きれいになるために買うものなのにわざわざお金を出して病院にかかるはめにもなりかねません。

無駄でしかないです。

服や化粧品など素材が重要になるものはネットでレビューを確認してから実店舗で試着する、肌にのせてから買う、という方法が良いかもしれませんね。

似たものを持っていない?

いいな!と思って購入したけど、家に帰ったら同じような色・デザインのものがあった!

ということ、ありませんか?

わたしは恥ずかしながらたくさんありました。

その場のテンションで買うと、すでに自分が持っているものを忘れがちです。

欲しいと思う気持ちが強すぎる時は特に。

いいな、と思うものを見つけた時は必ず「それに似たもの、持ってたんじゃないの?」と考えると無駄遣いと将来のゴミ化を防げますね。

もちろん、消耗品やストック品を買い足す時は例外です。

モノとお金の無駄を減らすぞ!

今回ご紹介した「買い物前に考えること」全てにおいて大事なのは、買う前に「一呼吸置くこと」です。

これがあるのとないのではお金の消費額と将来のゴミ化するアイテムがガクッと減ります。

衝動的に買いたくなる気持ちを抑えることが大前提です。

無駄遣いが多すぎて困っている、という方はまず買う前に一呼吸置いてから購入判断をしてみてはいかがでしょうか。

お財布の中身が少しは増えるはずですよ。

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です