フリーランスのわたしが仕事がないときにすること




モチヅキです。

フリーランス=波がある仕事

というイメージをもたれる方が多いかと思いますが、まさにその通り。

せっかく契約が決まった会社も、来月急に業績が悪化して発注が少なくなる
数ヶ月契約していたクライアントのサイトが閉鎖する

など、今まで受注できていた仕事がクライアント都合でなくなることもありました。

そんな会社が何社かあると、スケジュールにぽつぽつ穴が開きやすくなってきます。
(=暇ができる)

フリーランスのわたしにとっては、

暇=その日の報酬が減る

というイメージでしたが、そこまで恐れることではないと最近知りました。
(困窮している時期をのぞいて。)

というわけで、わたしが仕事が無くなってしまった日(時期)にやっていることをいくつか挙げてみます。

普段会えない人に会いに行く

ふだんひとりで仕事している分、やはり誰かに会いたくなってしまいます。

仕事がない暇な時だからこそ、普段忙しくてなかなか会えない人たちに会いに行っていました。

大学卒業後しばらく会っていなかった友人
仲良くなった居酒屋さんのおじさんに話を聞いてもらいに行く(おしゃべり)
おばあちゃんに会いに行く

など、誰でも良いので会いに行っています。

せっかく時間が取れるうちに、普段あまり会えない人たちに会うと、さまざまな刺激がもらえます。

仕事分野の勉強を進める

私の場合はライティングを請け負うフリーライターで、旅やコスメ、スキンケア、インテリアなどのジャンルで執筆しています。

そのため、仕事がない日は

コスメについて勉強する
肌質別の効果的な保湿方法や肌に良い食事などの知識を広げる
いまどんなインテリアジャンルや雑貨が人気なのかリサーチする
人気の渡航先の人気スポットを調べる
タイピングのスピードを早めるためタイピングテストをしてみる
SEOについての知識を深める
TOEIC対策をする
(たまに翻訳や通訳のお仕事もオファーを受けています)

など、自分が得意なジャンルについての見聞を広げたり、ライティング全般に関わる知識の底上げに努めています。

これ、普段仕事と並行してしようと思ったらなかなか時間が取りにくいんですよね。

とにかく寝る

普段、仕事によっては夜遅くまで執筆が続いたりする日も多く、十分に睡眠が取れない時期も多々ありました。

そのため、「寝だめ」ではないですが、とにかくたくさん寝て脳も体も休めるようにしています。

長い日で10時間寝た日もありました。

どこでも良いからドライブする

一週間のうち、夜のウォーキング以外で外出しない日が5日以上あることがザラなわたし。

ゴールド免許持っていますが、いざ車を運転するとなったらやや不安があります。

なので、まとまった時間が取れたら、やや遠めのスーパーまで車を運転するなど、いつでも運転が難なくできるよう心がけています。

あまりに運転しない日が続くとちょっと事故起こしそうで怖いんです。




徹底的に掃除する

普段ライティングばかりに集中していると、普段たまるところがないような場所にほこりがたまっていたり、お風呂場がやや乱れていたり、服が散乱していたりと生活空間がとっ散らかっている時があります。

なので、仕事がない日はもう徹底的に掃除をします。

掃除をしてお部屋がきれいになればもうそれだけでハッピーです。

料理する

普段は冷凍の作り置きおかずやご飯を炊いておかゆを作る程度の料理ばかりですが、せっかく時間があるならスペアリブや野菜たっぷりのタイカレー、トマトスープなど、やや手間のかかる料理を作ります。

仕事がない時にまとめて作り置きおかずを作ることも多いです。

人に会ったり、ドライブするのと同じくらいリフレッシュできるんですよね。

仕事を探す

最終的に行き着くのは仕事探しでしょうか。

良さそうな案件を探して、ビビッときたものに片っ端から応募しています。

クライアントさんによって対応方法が全然違っていて面白いですね。

クラウドソーシング「ランサーズ」

経理作業を進める

仕事が忙しい時期にできていなかった経理ソフトの管理やレシートの管理は、仕事がない日にまとめて完了させています。

本当は月1でできれば良いのですが、それができない時期もたま〜にあります。

この経理作業を進めながら、普段あまり勉強できていない経理に関する事項などもまとめて勉強しています。

仕事がない日=普段できないことを存分に楽しむチャンスの日

「仕事がなくなった」のをマイナスに取るのではなく「充電期間」として普段できないことを存分に楽しむことで、普段の仕事でリラックスできていなかった心と体が一気にリフレッシュされますよ。

普段できない息抜きができるなんて、報酬に値することだと感じます。

報酬がいただけても、息抜きができないのなら息苦しさ100%です!

この「息抜き」ができる時間が持てるなんて、報酬が減ることなんてあまり怖くないです。
(クライアントが一気になくなっちゃったら、当然話は別ですが)

クライアント都合で大口の契約が終わってしまった時は、むやみやたらに仕事だけを探して焦っていた時期もありましたが、そんな時こそリラックスして次の仕事に備えるのが一番だなと感じています。

時間を自由に使えるフリーランスだからこそ、たまには少し息抜きするのも大事ですよね。

普段できないことを存分に楽しんだ後に仕事を探すと、落ち着いた気持ちで仕事探しもでき一石二鳥です^^

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