在宅勤務の仕事服を考える




モチヅキです。

在宅で仕事をしているとなかなか仕事着が定まらなくて困っていましたが、もうそろそろ解決できそうです。

会社員辞めたら、毎朝何着るか迷わなくていいと思っていました。

でも、そんなことなかったんですよね……。

在宅だし、別にパジャマでもいいんじゃない?

こう思った方もいらっしゃるかと思います。

確かに、在宅で仕事していると誰もわたしを管理する人もいませんし、服装についてあれこれ口を挟む人はいません。

そう、極端な話、裸で仕事をしていてもいいわけです。

でも、パジャマには快適である反面デメリットがもちろんあります。

デメリット① 気が引き締まらない

パジャマ(部屋着)って、寝るときの服なので仕事着としては最悪でした。
(少なくともわたしにとっては)

「仕事してるのになんでこんなの着てるんだろう」

と思ってしまいます。

誰も見ていないからなんでも着ていいというわけではないですよね。

デメリット② 体型の変化に気づきにくくなる

在宅で仕事をしている方のブログ等を20ほど見てみましたが、やはり在宅ワークを始めると以前よりも太ってしまった!という方は半数以上いらっしゃいました。

わたしも例外にもれずそのうちの1人で、外出しない日は1日の歩数が100歩ときたものです。

そんな生活が続くと、食事を制限しない限り体型は変わってしまいますよね。

もしこのままルーズなシルエットのパジャマを着て仕事をしていると、体型の変化に気づきにくく、どんどん体重増加の危機感から離れてしまいます。

これはまずい!

デメリット③ 来客時、着替えないといけない

来客といっても、わたしの場合は佐川さんやヤマトさんですが^^;

パジャマで玄関先に出るのは抵抗あります。

在宅仕事着を考える際に「仕事の他に何をしてる?」を考えてみた

仕事は基本的にデスクとPCがあればOKなので、基本的に座っています。

でも、それ以外にも

・家事
・スクワットなどのワークアウト
・買い物(食料品とか)
・銀行回り(たまにですけどね)

などもありますので、仕事がしやすい服を考えると仕事以外の目的に合わないコーデになるかもしれません。

家で仕事がしやすいだけでなく、家事や運動、ちょっとした外出ができる服を選ぶのが大事かなと感じています。

候補を絞る

家で仕事がしやすいだけでなく、家事や運動、ちょっとした外出ができる服を考えながら、わたしの仕事着の基準を決めてみます。

・動きやすい
・締め付け感がほどほど
・そのまま外出できる(*ワンマイルウェアとして使える)
・ほどよいリラックス感がある
・重ね着できて室内の寒暖差に対応できる

*ホームウェア(部屋着)とタウンウェア(外出着)の中間の服で、家から1マイル(だいたい1.6km)くらいの範囲で着れる服とされています。

という感じでしょうか。

せっかく家にいるんだし、ちょっとはリラックスした服がいいな!でもだらしない服装はしない!という基準です。

決まりました。




春夏はタンクトップ+(薄手のアウター)+テーパードジョガーパンツ

はい、かなり楽してますね!

デニムパンツも考えましたが、デニムを履いてスクワットするのは結構きついんです。

で、動きやすいパンツを考えた結果、ジョガーパンツに行き着きました。

ジョガーパンツはスウェット感がややありますが、テーパードになっているものならだらしなく見えません。

郵便局や銀行に行くのも別に問題ないと思います。

上半身はワークアウト時にはタンクトップ1枚、洗濯物を干すときには日焼け防止にカーディガンなどを羽織る、といった感じです。

カーディガンの代わりにフランネルシャツを使っても良いかな。

着用イメージはこちらのモデルさんが近いです。

秋冬は長袖無地カットソー+ニットロングカーディガン+テーパードジョガーパンツ

秋冬もテーパードジョガーパンツ。

だって動きやすいんですもん。

やや薄着に感じられますが、温暖な瀬戸内海エリア在住のため秋冬もそこまで寒くないんです。

外出時はスヌードとスエードのブーティーを合わせる程度でしょうか。

心なしか、服が決まれば仕事にも力が入る!

今回ご紹介したコーデはリラックスコーデに分類されるものだと思いますが、パジャマで起き抜けに仕事するよりも断然お仕事がはかどります。

コーデが大事なのではなく、自分の目的(仕事・ワークアウト・家事・ちょっとしたお出かけ)を全て叶えてくれるものこそが大事です。

仕事をするから、といってスーツを着るのも力は入るかもしれませんが、スーツで家事してワークアウトするなんて考えられません。

家で仕事がしやすいだけでなく、家事や運動、ちょっとした外出ができる服を選ぶ

ということを念頭に置くと、ほどよくリラックス感があり、かつ仕事がしやすい仕事着が選べるのではないでしょうか。

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です