朝起きられない?ならこれを試してみて!




モチヅキです。

昨晩、こんな記事を書きました。

フリーライターのわたしが朝型になってよかった!と思うこと5つ
モチヅキです。わたしがフリーランスとして独立して2年目。最初は夜型生活で執筆をする毎日でしたが、朝型生活にシフトしてから仕事の効率も体調も心なしかよくなっていることを実感しています。ということで、朝型のフリーランスになってから感じたメリットをまとめ...

今でこそ朝型にシフトできていましたが、前は朝起きるのが苦手で苦手でしょうがなかったです。

・朝10時過ぎ起き
・夜更かしサイコー

こんなわたしでしたが、なんとか朝型生活にシフトできたのにはいくつか理由があります。

簡単なものばかりですが、いくつかピックアップしてみますね。

朝起きなきゃいけないのいどうしても起きられない!という方の参考になれば幸いです。

あえてカーテンを閉めずに寝る

朝の光で自然に目がさめる、という原始的な方法ですね。

目覚まし(orスマホ)をベッドから遠いところに置いとく

まずすべきことは、目を覚ますことではなく体を起こすことです。

目が覚めてもベッドから起きるのに時間がかかっていたわたしは、まずこれからはじめました。

ベッド、あたたかくて快適で2度寝なんて最高ですよね。

でも、ダメです。

朝起きなきゃいけない理由があるなら2度寝なんてしてる場合じゃありません。

どうしてもベッドから起きられなかったわたしは、まず目覚まし時計をベッドから離れないとストップできないところに置きました。(アラーム音はもちろん最大!)

ベタですが、これはかなり効きました。

あまり起きる→アラーム音を止める作業に長くかかると、最悪近所迷惑になりかねませんしね。

ベッドサイドに濃いめのお茶を置いとく

わたしの場合、朝は喉の渇きで目が覚めることが多かったです。

なので目が覚めた段階で1杯、なんでも良いのでお茶を1杯枕元にセットしてみました。

起きがけにお茶を飲むと、目が覚めただけでなく、体がムクムクっと覚醒するような気分が味わえます。

緑茶など、カフェインを含むものを少しでも飲むだけで目覚めの早さが違ってきますよ。

朝はエスプレッソコーヒーを飲むこともありましたが、朝の空きっ腹にエスプレッソを飲むと胃痛が起こることも多々あったため、現在は緑茶をメインに朝飲んでいます。

人間は寝ている間に汗をたくさんかくため、水分補給の意味でも良い役割を果たすはずです。

少なくとも、寝汗がすごいわたしには効果てきめんでした。

朝少しでも飲むと、万が一2度寝しちゃってもすぐにトイレに行きたくなり、早めにベッドから離れられます。




朝、どうしてもやらなければならないことを作っておく

わたしがやったのはこんなタスクです:

【洗濯物を干す】
タイマーで早朝に洗濯が完了している状態に。これ、放っておいたら洗濯物がもれなくくちゃくちゃになりますよね。

【炊き上がって保温状態になった炊飯器の電源を消す】
こちらもタイマーで早朝に炊飯完了している状態に。

保温状態が続いたら、お釜の中のご飯がパサパサになり、おいしくなくなるんですよね…。

・洗濯物がもれなくくちゃくちゃになる
・せっかく炊いたご飯が美味しくなくなる

というリスクをあえて設定し、朝早く起きるという半ば無理やり感のある目覚め方ですが、

「お洋服がダメージを受ける!ご飯がまずくなる!そんなんあかん!」

と、すぐに起きられるようになりました。

再度洗濯する手間、美味しさが減ったご飯を食べる辛さという個人的にイヤ〜なことを

「起きられなかった罰」

として設定しました。

最近はこれらはもう最終手段として使っています。
あまりご飯やお水を無駄にするようなことはしたくないので……。

朝早く起きられないことで生じるリスクを作っておくだけでなく、逆に

「朝、楽しみなことを作っておく」

というのも良い方法かもしれませんね!

お金をかけずに工夫して早起き

今回ご紹介した方法はお金をたいしてかけずにできるものメインにご紹介しました。

朝早く起きるためだけに高価なハイスペック目覚まし時計などを買わなくても、快眠ベッドを買わなくてもわたしは上記の方法で朝型人間になれました。

万人に受け入れられる方法かはさておき、少なくとも

「朝起きたいけど起きられんのよ!」

という方に少しでも参考になりましたら幸いです^o^

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です