わたしがスウェーデン人彼を選んだ6つの決め手




モチヅキです。

突然ですが、あなたが誰かと付き合う時の「決め手」はなんですか?

国際遠距離恋愛ももうすぐ1年。なぜストレスフリーで続いているか考えてみた
こんにちは、日本ースウェーデン間の国際遠距離恋愛中のモチヅキです。スウェーデンと日本は時差8時間(いまはサマータイムのため7時間)、彼の街とわたしの街の距離は約8,500kmとまぁいろいろ遠いです。周りの人たちには「時差があるとなかなかコミュニケーションも...

先日こちらの記事を公開した後、

「そういえば、Lと付き合いたいって思った決定打なんだったかなー」

とずっと思い出していたら、いろいろな決定打が出てきました。

ということで、ある日たまたまオンラインでスウェーデン人の彼Lと出会い、その後お付き合いをすることになった時の最終的な決め手を書いてみます。

ちなみに、ここに挙げている決め手は相手の国籍関係なしに当てはまることだと思っています。

①有言実行を徹底していた

彼、一度決めたことは必ず実行します。

わたしに

「ぼく、◯◯を頑張る!」

と宣言したあと、必ず目標やゴールを達成します。

こんなぶれない人、一緒にいて優柔不断さで惑わされることはまずない!と感じました。

なので、初めて

「僕、◯月に日本に行く。その時に会えるかな?」

と言ってくれた時も、すぐにOKしました。

彼なら予定を先延ばしにせずすぐに来てくれると信じていたからです。

 

…そうそう、わたしが有言実行(言動が伴っている)の人を選ぶようになったのは、とあるエピソードがきっかけでした。

過去、付き合う寸前だった人にこんな人がいました。(同じく外国の人)

彼「今度日本に行くよ。君に会いたいんだ」

わたし『日本で会えるなんて楽しみだよ。ありがとう!いつ頃になるかな?』

「まだ決めてない」

『OK、また時期がわかったら教えてね。』

「うん、でもあまり期待しすぎないでね。まだはっきり決めてないから」

…期待してしまったわたし。決めてから言って!

彼がその年に来ることはありませんでした。

その次の年も

彼「桜の時期に、親を連れて日本に行くよ。その時は一緒に来てくれる?」

わたし『いいね!またいつ来るか教えてね』

「まだ決まってないから、何も準備しないで。期待しすぎないでね。」

じゃ、言わなきゃいいのに。

彼は

「本当に好きだよ!」
「会いたいよ!」
「こんど一緒に日本を旅行しようよ。」

などなど、他にも甘い言葉を言われた記憶がありますが、彼が日本に来ることはありませんでした。

2回待ちぼうけを食らったあと、

「日本に行くにも国内を旅行するにもお金がかかるから行けない」

と、彼。

彼は日本でわたしに会いたい気持ちではなく「滞在費」で日本行きの判断をしたようです。

わたしが物価が高いところに住んでいるから会えないと。もろもろ高くつくから。
(ちなみに彼が住んでいる国は、日本よりはるかに物価が高い国です)

本当にわたしに会いたかったら、お金もなんとか工面して会いに来るはずです。

この時点でもう彼が本気じゃないことがわかりました。
(もっと早く気づいておけばよかった)

彼はただわたしに
(本当に行くかは別として)

「日本に行くよ」

と言って安心させたかったのかもしれません。

でもわたしは安心させられるどころか振り回されて消耗しました。

もしかしたらわたしの会いたいオーラがきつすぎたのかもしれません。

その後、わたしは彼とのお付き合いをあきらめ、「言葉と言動が一致している人」と付き合うことを考え始めました。

こういうタイプの人と一緒にいたら、ずっと振り回され続けると思ったからです。

また、彼は自分から何も行動しようとしなかったのです。

「ぼくはシャイなんだ」

と言っていましたが、そんなの理由になりません。

わたしもシャイなほうですが、彼に会いたくて会いたくて、自分から会いに行きましたよ。

高い航空券を買って、安月給でも物価の高い彼の国に飛びました。
(いま思えばそうすべきではなかったと反省しています。)

だって好きだったんだもの。

この一連の出来事で気づきました。

「男性は言葉じゃなくて行動で判断しないといけない」

と。

今の彼は有言実行、なんでもすぐ行動に移します。

一度言ったことに、必ず責任を持ちます。

「僕、君に会いたいから、日本に行くよ!」

と伝えてくれたその次の日、上司に休暇の申請を出し早々に承諾させ、その週末に航空券を購入したくらいです。

②なんでも実行に移すのが早かった

①とややかぶりますが、これも大きな理由でした。

彼はなんでも先延ばしにすることを嫌います。

(彼が日本人だったら、夏休みの宿題を7月中に終わらせるタイプであること間違いなし)

何かの日取りや予定が入ったらすぐに計画を立てます。

わたしと会う時期が決まれば、すぐに準備(航空券や宿泊手配など)を進め、完了させます。

どんなことでもすぐ実行していく彼が、すごくかっこよく映ったんです。

③コミットメントの強さが想像の斜め上だった

彼は

・遠距離であること
・時差があること
・年に数回程度しか会えないこと

をものともせず、わたしを好きになってくれました。

そして、

「距離は問題じゃないよ!問題はどうすれば僕たちが時差も距離も乗り越えられるか。だよ!

そもそも距離なんて、僕が会いに行くことである程度解消できるでしょ。

あーちゃん(わたし)もたまにでいいから、お金に余裕がある時にスウェーデンに来てくれたら良いよ。

こっちでの費用は全部僕が負担するし。

来れない時は僕が日本に行けば良いだけの話だから。

君さえよければ、行ける時にいつでも休暇を取って行くよ!

休暇なら、いつでも上司に相談できるから。」

と、彼がわたしに気持ちを伝えてくれた時に宣言してくれました。

もちろん、今でもたまに同じことを言ってくれます^^

ちなみに現在、彼はわたしと一緒にいられるようにと、日本語の勉強をするだけでなく日本での就活を視野に入れています。

彼はわたしと一緒に生活するために、自身のスウェーデンでのキャリアを捨てるほどの度胸と覚悟も持ち合わせているのです。

彼がもつ「度胸」と「覚悟」も、現在わたしが彼に惚れている理由かもしれません。

コミットメントがあるのとないのでは、先の不安やストレス感が全く違いますね。

特に、彼はコミットメントの強さが半端なかったということです。




④約束も必ず守ってた

これも①の理由と共通していますが、彼は一度言ったことを実現させるだけでなく、交わした約束も必ず守ります。

日本に来ると言ってくれたら、必ず来てくれます。

レストランの予約もすると言ったら必ず予約します。

◯日に連絡するといったら、必ず連絡します。

何かをわたしに送る約束をしたら、必ず送ってくれます。

「責任感が強い」という性格も影響しているのかもしれませんね。

⑤いつも気持ちをストレートに表現してくれた

「彼がわたしを好きなのかわからない」

と悩む方は多いようですね。

わたしもそうでした。

聞けばよいのですが、それができない時もありますよね。

嫌われたらどうしよう……と思っちゃったり。

(そんなことで気持ちが離れるような男性なんて、こちらから願い下げですけどね^^;)

彼の場合、気持ちをいつもストレートに表現してくれます。

彼はシャイな人が多いといわれる国の出身ですが、気持ちを必ず伝えてくれます。

また、お世辞を言わないところにも好感が持てました。

⑥わざわざ告白してくれた

彼の国には「告白」の文化がありません。

わたしは告白されなくても付き合えるタイプですが、

彼は

「日本は告白というものをする文化らしい。じゃ、彼女(わたし)に告白というものをしたほうがいいな。」

と考えてくれていました。

後日、

『スウェーデンに告白文化はないらしいけど、どうして告白してくれたの?』

と聞いてみたら、

「告白の文化が強い日本出身のあーちゃんを不安にさせたくなくて。

これから長く付き合っていきたかったから、ちゃんと伝えたかった。

そもそもネットで出会ったのに告白なしで交際スタートなんてさ、さすがに僕もちょっと嫌だったんだよねー。

スウェーデン人でも告白みたいなことをする人は一定数いて、僕がそのタイプだったということもあるけど。」

という返答が。

もうこの言葉だけでも嬉しかったです。

決め手の共通点は「行動力」「実行力」「ブレのなさ」

多くのポイントに共通していたのは彼の「行動力」「実行力」「ブレのなさ」でした。

彼のどんな言葉にも必ず行動が伴っていたからこそ、

「この人、信頼できる!」

と、お付き合いがスタートできたと思っています。

わたしも彼ほどではありませんが、行動をすぐにする派の人間だったので、ストレスなくとても気持ちよく交際を進められています。

彼によりふさわしい女性になれるようもっと精進しよう……!

あなたの彼の言葉に行動は伴っていますか?

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