関空 JALサクララウンジに行ってきました。




モチヅキです。

旅行や出張の際、だいたい関空利用でいろんなラウンジを使ってきたのですが、先日の台湾旅行の際にはじめてJALサクララウンジを利用できました。

JALサクララウンジが気になる方やリニューアル後まだ訪れていない方のご参考になりましたら幸いです。

アクセス

JALサクララウンジは制限エリアにあります。

まずは、出国審査後、南ウイングに進みましょう。

方向に自信がなくても大丈夫!

カウンターでマップをもらえますよ。

途中でスカイトレインに乗って、ゲート30まで移動しましょう。

春休みはすでに終わっていたのに、結構人多いですね。

欧米のイースター休暇の影響か、欧米の方が多かったようです。

ゲート30すぐそこ。

ボードもありますし、鶴丸ゲートで結構目立っているので

「どこにあるのかさっぱりわからん!」

という事態はまずないでしょう。

 

ちなみに営業時間は09:00〜21:00だそうです。




早速入ってみます。

利用資格

  • 入り口のボードで案内されている航空会社の上級会員(もしくはアライアンスの上級会員)
  • JALの上級会員
  • ワンワールドはじめ、各アライアンスの上級会員

が入室できるようです。

 

わたしは

  • チャイナエアライン エコノミークラス利用
  • デルタ航空(スカイチーム)のゴールド会員(スカイチームエリートプラス)

だったため、彼と一緒に入室できました。

 

このボードに表示されている航空会社利用

かつ、

その会社が所属するアライアンスの上級会員

だったら入室できるはずです。

 

また、

ワンワールドならサファイア以上
スターアライアンスならゴールド以上
スカイチームならエリートプラス

なら、同伴者1名まで一緒に入室できるでしょう。

JAL会員さん向けの詳しいご案内はこちらからどうぞ。

 

▼各アライアンスごとのサクララウンジのご案内ページ

JALの会員さんだと、これらのカードホルダーの方が対象のようです。




入室!

さて、入室です。

ほぼホワイトとウッドの空間がお出迎えです。

ここで搭乗券とラウンジ券を渡しましょう。

フライトインフォメーション。

ロッカーもあります!

ここまでロッカー数が多いラウンジで初めてみました。

上着もかけられますね。

PCデスクもいくつかありましたが、利用者が多かったようで詳細はわからず。

お手洗いももちろんラウンジ内にあります。

お着替えルームも近くにあるので安心。

さて、ここからメインの空間です。

第一印象「人多すぎー!」

ほとんど空席がない状態でした。

空席が少なくて申し訳ございません的なラウンジ内アナウンスも聞こえます。

ダイニングエリアや一人がけソファ席にはコンセントも設置されていました。

結構ビジネス系の方が多いですね。

パソコンを広げながら食事をしている人も多かったです。

ラウンジ奥がリラクシングルームとなっています。

うん、ここも人人人。
窮屈でした。

ちなみにここのラウンジにきたのは朝10時くらい。

出発便が多かったんでしょうね。




食事豊富+飲み物豊富

メイン空間の中心のどーんとフードエリアが走っています。

まずはサラダバー。

最初入室した時はほぼ空っぽでした。

朝だったので、朝食メニューが多いですね。

野菜の煮物やサワラの西京焼き、スクランブルエッグにソーセージなどなど。

パン。

冷蔵庫にメンチカツサンドやチーズがありました。

ベルキューブのチーズ、美味しいですよね!

種類豊富で嬉しかったです。

KIXエアサイドラウンジよりもチーズの種類多めかもしれません。

 

他にも何かあったように感じますが、人が多すぎて写真に収められず。




チーズとサンドイッチの冷蔵庫の横にはソフトドリンク。

アルコールがずらり。

梅酒や焼酎類、日本酒などなど。

さすが日本の航空会社ですね。朝から飲めなくて残念でした。

ビールはサントリーのザ・モルツ、アサヒスーパードライ、キリンラガーから選択可能。

朝からビール、ぜいたくですね!

近くにはファミレスでおなじみのドリンクバーもありました。

2人用ソファ席が空きました!

盛りすぎた感がありますが、朝6時起きで朝食を食べてなかったのでちょうどよかったです。

彼はJALラウンジ名物らしいカレーを選択。

JALオリジナルビーフカレーだそうです。




フード以外に何がある?

人がいっぱいすぎて奥の方までまわれなかったのですが、一番奥のガラス張りのお部屋は喫煙ルームだそうです。

ちなみに、こちらのラウンジにはシャワーはないようです。
残念〜

人いっぱいじゃなかったらまた行きたい

帰り際、フロントで日本航空オリジナルキャンディをいただけました。

ボーイング社の、とある機体が10周年だそうです。

 

結構広めのラウンジですが、やはり日本の航空会社だけあって入室資格がある方が多いようですね。

朝の便も集中していたためか、ほとんど空席が見つからないほど人でいっぱい。

ご飯や飲み物が楽しめるラウンジですが、朝リラックスしたいなら他のカードラウンジに行った方が良いのかなと思ったほど。

 

ただ、日本のフラグシップキャリアだけあり、素晴らしいサービスやドリンク、設備のきれいさには驚かされました。

人がいっぱいでなければ、ぜひまた利用したいラウンジでした。

関空のその他ラウンジ訪問記はこちらからどうぞ

※このブログの内容は2017年5月現在の情報です。
今回記載した情報からまた入室資格や食事内容などが変更されている可能性がございます。

上級会員でなくても、ビジネスクラス利用者でなくても関空JALラウンジに入れる裏技

関空のJALラウンジに入る場合、

  • ワンワールドやスカイチームなどに所属する航空会社の上級会員になっておく
  • ビジネスクラスかファーストクラスの乗客である

必要がありますが、一朝一夕で上級会員にはなれないのはみなさまご存知かと思います。

でも、航空連合「スカイチーム」の上級会員になるなら、クレジットカードを取得するだけで上級会員ステータスが得られるものもあります。

デルタ スカイマイル アメリカンエクスプレスゴールドカードなら、いわゆる「マイル修行」をする必要もなく、カードを持つだけですぐに上級会員になれます!

日本でのデルタ会員が少ないためか、日本の航空会社がスカイチームにいないためか、アメックスがアメリカの航空会社・デルタ航空とタイアップしてできたカードです。

 

世界でも、クレジットカードをもつだけで、

  • 優先チェックイン
  • 優先搭乗
  • 手荷物追加
  • ボーナスマイルの付与
  • 世界のスカイチームラウンジにアクセスできる

などなど、スカイチームの上級会員ステータス(スカイプライオリティ)が付与されるのは日本で発行できるこのカードだけかもしれません。

ちなみに、デルタ航空のマイレージは実質有効期限がありません。

なので、マイルも貯めやすい!

▼Skypriorityの紹介ビデオ

わたしは以前、前職でほぼ毎月利用していたチャイナエアライン(同じくスカイチーム加盟航空会社)の上級会員でしたが、退職に伴い、マイルが消失しないデルタ航空のアカウントを登録した際にこのクレジットカードを契約しましたが、年会費(26,000円+税)の元は確実に取れています。

また、スカイチームエリートプラス会員資格付与のほか、

  • 最大1億円の旅行障害保険
  • 国内主要空港からのスーツケース無料宅配サービス
  • 旅行キャンセルになった際のキャンセル保険(キャンセルプロテクション)

といった、助かるサービスも付与されます。

これから飛行機を利用する機会が増える方は、一度デルタ スカイマイル アメリカンエクスプレスゴールドカードをチェックしてみてくださいね。

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