デンマークが誇るインテリアショップ・HAYに行ってみた!




こんにちは!モチヅキです。

この前彼とコペンハーゲンをぷらぷらしていた時に憧れのロゴを発見。その名も”HAY“(ヘイ)!

歩行者天国・ストロイエを歩いていた時にたまたま出会ったため、

「こ、これは運命やで!」

と感じ、入店。

コペンハーゲンにはいくつかHAYオフィシャルショップがあるのですが、こちらもその1つで、ショップ名は”HAY HOUSE”。

アパートの中に生活空間が広がっているようなショップ、でもショップ感なし!

北欧ならではのデザイン空間を、写真付きでレポートしてみます。

そもそもHAYってなに?

HAYは、2002年にデンマークで設立されたインテリアブランド。

モダンでシンプル、かつ北欧らしい心地よさを感じさせるアイテムが多く、世界中にファンがいるブランドです。

アイテムは家具から雑貨まで幅広く、有名デザイナーとのコラボアイテムも多くあります。

最近は日本でもHAYアイテムを取り扱うショップが増えてきているみたいですね。

情報を探しているとRoomClipさんでHAYの詳細ページ発見!

たくさんのHAYアイテムが紹介されていますよ♪

HAY(ヘイ)のインテリア雑貨が今すぐ欲しい!
デンマーク発、北欧インテリアブランドHAY(ヘイ)は従来の北欧スタイルに新しいデザインを取り入れ人気急上昇中です。RoomClipユーザーさんのお部屋で人気アイテムやコーディネートを参考にしながらHA...

歩行者天国の一角にぽつん

HAY HOUSEがある歩行者天国・ストロイエまでは、色とりどりのおうち群があるニューハウンから徒歩10分圏内。

ぷらぷら歩くだけでも、何もお買い物しなくても街並みを楽しめますよ!

こちらはクリスマスシーズンのストロイエの様子。とてもごった返していました。

H&Mをはじめとする北欧ショップがたくさんあって楽しかったです!

街並みを彩るハートのランプもコロッとしててかわいかったです。

デンマークは硬貨にもハートがあしらわれていたるところがハートだらけなのがいつも印象的なんですよね。

そうそう、人めっちゃ密集してるのに歩きタバコが多かったのはちょっと怖かったです。

喫煙者が多いお国柄だからなのでしょうか。

歴史あるマンション

ストロイエを歩いていて大きなルイヴィトンが見えたらもうすぐそこです。

写真では見えにくいですが、HAY HOUSEと書かれた柱が見つかるはずです。

こちらはアパートの1階。

オリジナルのウォールアートがお出迎えしてくれます。

ぽ、POPや……!

ヨーロピアンなクラシカルアパートにカラフルなアートの組み合わせが斬新でした。

木製の床には歴史が感じられます。

スウェーデンの建物もそうですが、デンマークの建物にも築100年以上のものが多いのだそう。

彼曰く

「ここもきっと築100年はあると思う」

とのこと。

これまでどんな人たちがどんな生活をしていたのでしょうね。

店舗のある2階へ。

このウッドフロアと階段が素敵で思わず撮ってしまいました。

雑貨たくさん!

2階の右部分は雑貨や文具コーナー。

日本のキューピーちゃんやスティック糊、鉛筆なども揃っていました。

HAYのバイヤーさんは日本が好きなのかな?

ちなみに、彼Lの話によると、キューピー人形はスウェーデンだと「児童ポ○ノ」にあたるためまず売ってないのだそう。

児童福祉が行き届いているというか、行き届きすぎているのか……

日本では考えられないですね。

もっとクローズアップして撮影したかったのですが、人が多く難しかったです。




家具も雑貨もインテリア選ばずディスプレイできそう

雑貨エリアのとなりにはライト、

ファブリックアイテムがあるお部屋もありましたね。

鮮やかな小物が多いです。北欧インテリア映えしそう!

ファブリック雑貨のおとなりが家具展示ルームに。

ヘリンボーンの床もまた素敵です!

HAYはカラフルなアイテムも多いですが余計な装飾がないものばかりで、あらゆるインテリアにフィットする家具ばかりのように感じられます。

窓にもハートが!

一度この窓際ソファに一度座りましたが、ふっかふかでした。

価格は怖くて見れていません〜

ソファエリアを過ぎると、ダイニングエリアもありました。

日本のやかんが並んでいるのは日本のインテリアではまず見かけないディスプレイ方法ですね。

ちなみに、やかんの横のニョロニョロみたいなものはデンマークのデザインスタジオ「スタジオ・アーホイ」による作品「ゴースト」。

種類がたくさんあって、アイスランドでずらっと並んでいるのを見たときは圧巻でした。

この家具展示スペースには大きな階段がどーーーんと設けられています。

よく見るとほぼ木製ですね。レトロ感満載。

実はここHAY HOUSEは2階〜3階が全て店舗となっています。

上がるとさらなる北欧インテリア空間が広がります。

階段を上がってすぐの空間はワークデスクの空間。

ワークデスクというと無彩色のイメージがありますが、ここではポイントカラーをたくさん使っています。

仕事!感をあまり感じさせないところも良いですよね。

わたしの仕事場はいまリビングになっていますが、ワークルームを作れるなら、こんな色使いができるお部屋を作ってみたいな。ライトも素敵!

少し見回すと、ピンクをアクセントカラーに使った空間が広がっていました。

ピンクって結構使うインテリアを選びそうですが、何気なく置いて空間になじんでいるなんて……

そのセンスに嫉妬しちゃいます。

3階のキッチン雑貨エリア。

なぜか日本のコーヒーアイテムが右下にありました。

雑貨に関しては日本比率が高いような。

帰る前にカレイドトレイ購入!

そうそう、わたしHAYを代表する雑貨といっても過言ではないアイテム「カレイド」(トレイ)がどうしても欲しかったんです。

というわけで、帰る前に2階の雑貨エリアに寄ってお買い物しました。

価格は日本のオンラインショップのものとほとんど変わらないです。

お土産で買いたかったけど買い忘れたよ!という方でも帰国後ネットでデンマーク価格とほぼ同額で買えるかと思います。

大きいサイズと小さいサイズを組み合わせて使ったり、それぞれ個別に使ったりと、お好みに応じて柔軟に使いやすいのがカレイドの魅力かなと思います。

大小サイズをたくさん組み合わせるとまるでカレイドスコープ(万華鏡)のようになるデザイン。

センスとアイディアに溢れていますよね。

ショッピングの際はサイズ以外にもカラーも豊富で長時間迷っちゃいましたが、迷う時間も楽しいんですよね。
(L、待たせてごめんね〜)

わたしはSサイズとXSサイズを組み合わせて、ナイトテーブルの小物ディスプレイトレイとして使っています。

真っ黒いのはDiptyqueのソリッドパフューム、スウェーデンで買ったリコリス菓子やウッドクリップ、ジョンマスターのリップ。

よく使う小物のしまい場所ができたので満足です。


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今年の夏にまたコペンハーゲンに行く予定なので、また新たな空間を見に立ち寄ってみようかと思っています。

店員さんもフレンドリーながら無駄に話しかけてこないので、ショッピング中にスタッフさんに話しかけられるのが苦手なわたしでもとても快適にウィンドウショッピング&インテリアウォッチができました。

北欧インテリアのインスピレーションが欲しい方は、コペンハーゲンを訪れたときにぜひ立ち寄ってみてくださいね!

他の店舗はこちらからチェックできますよ♪


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