クラウドソージング上で遭遇しがちな地雷クライアント8つの特徴




みなさん、こんにちは。

クライアントからの連絡が途絶えてしまい参っているモチヅキです。

フリーライターとして日々仕事をしていますが、なかにはお付き合いを考え直したくなる、というか受注するんじゃなかった……と思えるクライアント(通称地雷クライアント)に出会うことがたまーにあります。

ということで、今回はクラウドソージング上で遭遇した地雷クライアントに共通していた特徴を挙げてみようと思います。

※結構感情的な文章になっています。

クラウドソーシング「ランサーズ」


日本語が怪しい

誤字脱字レベルでなく、メールや指示の日本語があやふやな方がたまにいらっしゃいます。

おっしゃっていることが全く支離滅裂でわけがわからない方になると、もう早めにさよならしたほうが良いでしょう。

正直、時間の無駄です。

連絡が極端に遅い

実際に、返信に1ヶ月を要するクライアントさんがいらっしゃいました。

もちろん、できる限り丁寧に何度か返信の催促をしました。でも、1ヶ月音沙汰なし。

メッセージは開封済みになっているんですけどね。

クライアントの会社内で返信はいつでも良いという決まりでもあるんでしょうか?

多忙なのはわかりますが、わたしだって他のクライアントとの予定もたくさんあります。

ちなみに、このクライアントさんは納品後も連絡が取れず、困りました。

完了報告をしても音沙汰なし。

ちなみに評価は星3つをいただけました。

星5つ(満点評価)以外の評価をいただいたのはこちらのクライアントさんが最初で最後です(今のところ)。

機密保持契約後に連絡が取れなくなる

いままさに困っています。

機密保持契約には自分の本名や住所も全部記入するのですが、それまで順調にご連絡いただいていたクライアントさん……わたしが機密保持契約をしたその次の日から音沙汰がなくなりました。

明日あたり、クラウドワークスの運営さんに連絡する予定です。

なかなかエスクロー(仮払い)しない

通常、クラウドワークスやランサーズでは、仮払いがあって初めて業務に着手できる決まりがあります。

そのため、ご依頼をいただいてもエスクローがなければいつまでたっても仕事を始められないんですね。

納期が1週間後なのに、エスクローが依頼から2日後、3日後だったクライアントさんが過去に何名かいらっしゃいましたね。

ここで

『エスクローが遅くなって申し訳ございません、納期を延長させてください』

と言ってくださるクライアントならあまり心配はないのですが、延長してくれないクライアントはもうダメですね。

きっと、ワーカーの都合なんて何も考えちゃいないでしょう。

100%、次回からのご依頼はお断りです。

評価が異様に低い

クラウドソージング上では、ワーカーやクライアントを星の数で採点できるシステムがあります。

わたしはランサーズ:クラウドワークス=9:1くらいの割合で利用していますが、ランサーズではよほどのことがない限り多くのワーカーやクライアントは星5つをつける傾向にあるように思います。

全体の評価が星5つ以下の場合、

  1. 過去にクライアントやワーカーとすれちがいやトラブルがあった
  2. どちらかの対応に問題があった
  3. 納品物の品質に問題があった

……など、過去に何かしら小さな(大きな)トラブルが起こっている方です。

(わたしは今のところ星4.9。あの1ヶ月音沙汰なしのクライアントさんのおかげ)

もちろん、理不尽な理由で評価を下げられた方もいらっしゃるかと思います。

そういう方は良いのですが、要注意すべきは評価が4.7以下の方。

いいなと思った案件で依頼者(クライアント)の評価が4.7以下だった場合、要注意です。

応募前に必ず評価コメントをくまなく確認しておきましょう。

きっと冷静な判断ができるはずです。




単価も低すぎる

よくあるのが、

「1000字で100円!」

「5000字で400円!納品月100記事の納品で1記事+100円ボーナス!」

……などのもの。

副業で受注するならまだしも、本業としてこれくらい単価が低いものを受注するなら外に出てバイトする方がずっと良いのでは?と思います。

また、この低価格でも受注する人が多いため、クラウドソージングのライティング単価が下落しているのではないかと思うほど。

評価が低い方も価格の低さに比例するがごとく多かったです。

もちろん、クライアントさん側の予算の関係もあるかと思います。

でも、文字単価はせめて0.5円は欲しいところですね。

クラウドソージングを始めたばかりで実績をこれから積み上げていくなら、文字単価は0.3円〜くらいは必要かなと感じます。

0.1円などの低単価で「品質重視」なんて言われたらどうしていいかわかんなくなっちゃいます。

ここで例としてあげた価格は極端かもしれませんが、あまりにも単価が低すぎるものは得られる金額よりも心身の消耗のほうが多いでしょう。(大げさ?)

価格についてはそのクライアントを避けておけば良いので地雷クライアントとは呼べないかもしれませんが。

レギュレーションや言っていることがコロコロ変わる

依頼をもらった時と修正時で言ってることが違うクライアントさんもいらっしゃいましたね。

きっとどんなものを作りたいのか、どんな内容が必要なのかご自分でも理解できていないのでしょう。

自分が送ったテスト記事(無報酬)を公開している

これは犯罪です。

わたしは、過去にある案件に応募し、テストライティングを無償で請け負いました。

合格したらそのテストライティングも報酬が支払われるという条件で。

が、残念ながらテスト通過ならず。

なぜか胸騒ぎがし、

「そういえばこの前不合格だったテスト記事、どうなったんだろう」

と、自分が書いたテスト記事の文章を一部だけgoogle検索にかけると、わたしが頑張って書いた記事がまるまるそのクライアントのサイトに掲載されていました。

執筆中、

「まだですか?」

と納期もまだまだ先なのに急かしてきたクライアントさんでした。

なんだかあやしいなーと感じていたんです。

もちろん、クラウドワークス運営局に連絡し、クライアントに連絡してもらい記事を削除してもらいました。

その後、クライアントから

「この度はご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」

とメッセージがきましたが、明らかに確信犯だったと思います。

未だにこのクライアントはクラウドワークス上にアカウントがあり、同じような案件を何度も発注しています。

ちなみに評価も実績も0。募集実績はありますが、発注していないのでは?

明らかにおかしいです。

クラウドワークス運営局のパトロール強化を強く望みます。

募集実績はあるけれど、評価が0というクライアントも注意が必要かもしれませんね。

無償で書いたテスト記事の著作権はわたしたちに帰属します。

無償でテスト記事を請け負ったら、納品後にgoogleで自分で書いた文章を一部だけでも検索してみることをおすすめします。

万が一出会ってしまったら、早めにさよならしよう!

これまでに出会ってしまった地雷クライアントさんの特徴を挙げてみました。

どれかに1つでも当てはまるクライアントさんに出会ってしまったら、

  1. この依頼それっきりで継続依頼を断る
  2. 早く分かれば、エクスロー前に勇気を出してキャンセルする

という判断をしたほうが、精神衛生上良いでしょう。

将来のトラブルや思いがけない低評価を避けるためにも、事前にクライアントの評価欄を確認しておいて損はありませんよ。


クラウドソーシング「ランサーズ」

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